お久しぶりです…。
10月はまったく更新できませんでした。
9月の時点でカレンダーは真っ黒でしたから当たり前なのでしょうが…疲れました。
11月に入って疲れで熱を出しました。

でも、夏と比べると体調はいいです。体が、足が動きます。
先週の土曜日は京都の今出川に行きました。
子供の習い事の関係で4時間ほど一人で時間をつぶさないといけない(しかもお金をかけず)という憂鬱な用事がありました。
さてどうしよう…と周辺をぶらぶらしていると御所に長蛇の列。
そばにいた警察官に伺うと、御所の一般公開とのこと。
思わず、行列に並んでしまいました。
開門の9時まですぐだったので、たいして並ぶこともなく入口へ。
朝一なのに人波にもまれるようにして御所内にはいりました。
今まで御所のイメージってなにもなかった分、ほぉ~と感心しながら回りました。

ぶっちゃけ、赤みのない平安神宮というのが感想です。

当たり前だけど。

あさきゆめみしや陰陽師を見てからいくと良かったかも。


でも御所内はたくさんの休憩所があって過ごしやすかったです。

お土産屋さんも賑やかでしたし。

誰かが京都に来た時の案内先は宇治の平等院が定番でしたが、これからは御所も良いかも。

御所で1時間半を潰すことに成功し、これからどこに行こうかと病院にあるようなクッションの効いた良いイス(隣に座っていた人が命名)で休憩していると、周りの人はこれから南禅寺に行こうかとか相談してましたが、私は丸太町にあるマクドでコーヒーをタダ券で飲んで読書してました。
京都の近くに住んでいる人間は観光客のように貪欲になれないんですよね。
京都に住んでいなかったらあちこち行ってたかな…。金閣寺ぐらいは行ったかな…。



大阪だったら走り回っていたかも(^-^)/









あっという間に9月が終わります。

病院ばっかり行っていました。



子供たちは夏休みから運動会準備の多い2学期にうまく移行することが出来ず、体調不良、精神不良が続き、母親としてはハラハラした日々が続 きました。

夏休みも規則正しい日々を続けたつもりだったんですけどね……。







用事で真っ黒だったカレンダーをめくると、10月は更に真っ黒。

…これでも8月の豪雨の影響で予定が3つは飛んでいるんですけど、ね。


日中の暑さがマシになったら少しは体調がよくなるかな……。















結論からいうと我が家の被害はなし。


でも、近所の人、友達、知り合いの方々が浸水被害にあいました。



14日朝、1時半過ぎエリアメールが鳴りました。

土砂災害に注意?

あぁ雨がすごいからかなぁ…と、思いながら眠い目をこすりながら、とりあえずNHKのデータ放送の河川情報を確認。



我が家は木津川が氾濫すると床上浸水する地域。


普段から長雨には警戒するが短期の雨には注意していません。



河川情報には特に問題ないことを確認して就寝。




朝方、ひっきりなしに続く雷ときつい雨で目が覚め、再び河川情報を確認。


木津川はまったく問題ないが、あちこちの川が危険水域に。

我が家に直接被害の出る場所ではないが、旦那が会社に行く時に渡る川もあるのでどうしようと思っているうちに停電。

数分後に復旧しましたが、停電は今年は3回目。

特に慌てず、普通に過ごしていました。



電車、高速道路が止まったので、旦那は早めに出勤。


会社に着いた主人から「会社に行く途中の川はあと1メートルは大丈夫。でも、あちこちが通行止めになっとんぞ」と、電話がかかってきました。



川近くの自分の家が大丈夫だから他所も大丈夫と思っていたけど、すごいことになっているみたい。


そう思いながら7時45分からの近畿のニュースを見ていると宇治の菟道がえらいことに!

 
「あれ、山のほうじゃん!」

ここで初めて、被害の深刻さに気付きました。

そして河川情報では木津川の上流、加茂が+1700CMの数値にUP。

やばい!


マジやばい!


とりあえず子供たちは私の実家でお盆を過ごしているので大丈夫だが、私自身が避難すべきかどうか……。


色々考えているうちに、NHKのデータ放送では水位計の故障がニュースに……。

ホッとしました。




とりあえず実家への有料道路は閉鎖、一般道は堤防沿いなので、迎えに行くのは危険と判断してもう一泊お泊り決定。




三日たって、少しずつ被害の大きさはわかってきましたが、小さな被害・原因はまだ発表されていません。



今回少なからずショックを受けているのは大規模災害の避難場所になる公共施設が二か所浸水して利用が不可能になったこと。



危機管理弱っ。



この二つの公共施設は使用しまくっているので早期の復旧を望みますが、災害に強い施設に改修してほしいなぁ……。




今回、ゲリラ豪雨の場合は河川の氾濫ではなく用水路、ため池があふれてしまうということを実感しました。


あと、溝が詰まっているとその家の周りだけがプチ浸水など。


ほんの少しの高低差でも被害のある家とない家に分かれること。





……実感しました。