寒中お見舞い申し上げます……というセリフ、二つ前の記事にもありました。
1年に2回しか書かないブログってどうなんでしょう…。
昨年は4月に記事をUPしてからずっと沈黙していました。
書いたら愚痴しか出てこない状態だったので。
娘の学級崩壊とか、登校拒否気味とか成績不振とかいっぱいありましたから。
さすが! 家族ほとんどが厄年!
今年になって少しはクラスも落ち着いてきたけど、学校全体はまだまだ…。
石を投げられて怪我したとか教室のガラス割れたとか、まだまだそんな話を聞きます。
先生の対応とか親の対応とか色々あったけど、あの対応が正解だったとわかるのはだいぶん経ってから。
だから、まだまだわからないですね…。
先生方も子供たちに向き合えば向き合うほど、暴れる子供たちには子供たちの理由があって不憫になってくるから対応が甘くなる。そうすると子供たちがもっと気を引いて欲しくて暴れる。
最後にようやく親が抑えにかかる。(最初から押さえにかかる親なら子供はあそこまで暴れない)
小学生の間は最終的には親次第だなとつくづく思いました。
登校指導で朝、親が交代で登校班につい行くことのなっているが、ちょっと注意すると「アホ、ボケ、〇ね。おばはん」と大声で暴れる。そんな子たちと一緒の登校班で子供会で同じクラス。娘が学校に行きたくないというのも納得してしまうが、世の荒波にもまれるのも勉強のうちと、嫌がる娘を追い立てて学校に行かす日々。
学校が荒れると子供の心も一緒に荒れまくって、そのついで反抗期にも突入しちゃいましたが…。
ついでに思春期にも突入したから親も本人も訳が分からない状態。
そんな中で一つ良かったのは友達作りの下手な娘にたくさんの友達が出来たこと。
暴れる男の子たちから逃げる女の子たちの間に団結力みたいなのが出来て、仲良く遊んでいるらしい。
去年までずっと教室に一人でぽつんといた娘には快挙である。ついでに3年間睨み続けていた女の子とかが「ずっと睨んでいてごめんね」と謝りに来たらしい。なぜ睨んでいたかは不明。
おかげで今は楽しく学校に行っています。
成績はかなり落ちたけど……。
そのことは年末に家族会議をして、勉強も頑張るという方針に決定。
正月明けから娘も私も?勉強を頑張っています。
今年の娘のおみくじ。
小吉「勉強は頑張れば頑張るほど成果がでる」
なるほど、なるほど…。
私はというと。
吉「無駄遣いに気をつけろ。勉強は精進しろ」
はい、おっしゃる通りです。
息子は昨年と同じ1番を引き…。
大吉「笑いすぎると顎がはずれるので注意」
……。
この子、笑いすぎると吐きます。
神様、何もかもご存じなんですね…。