回りは闇に包まれ小さな灯りが僕らを不安から守ってくれている。
とても静かだ
だが頻繁に体が揺れる
まるで波に揺れているかのようだ
そんな中、
あなたはこう呟いた
「「目的地までごゆっくり御寛ぎください」と。
なんて安心する言葉だろう。
この状況の中、あなたの言葉に身を委ねることが出来るだなんて
(´-ω-`)
また、こうも言ってた。
「次、止まります。」
....?
止まるの?
ここは....
もしや...
ここは....!!
高速バスの中

揺れてます。
そうバスが揺れてます
僕らをのせて
茅野駅まで。
社内はとても静かだけど、そんな静寂を引き裂くかのように
酔っぱらいがイビキかいてます
僕はというと...
暇です(・ω・)
前の席の人も寝てます。
隣の人も僕の肩を借りて寝てます
通路を鋏んだ隣の人も
口を開けて寝てます。
僕は暇なんです(・ω・)
でもどうすることも出来ないから一緒に寝るしかないんです。
そんな孤独を味わせてくれる奴
HighwayBus!!
日本語で~
高速バス!!
バスって日本語で何て言うだ!?
もうしつこいから寝ますだ
(´-ω-`)




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