引き続き伝説の相場馬券師からのレポートです。

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■注目スペシャル:伝説の相場馬券師レポート<5-2>■

from 久能秀吉

前回"馬券術"の話をしたがなぜ馬券術か?いうとそれは

"回収率"を極限まで上げるためやな。

10点で買って当ててたところを5点で当てればそれだけで倍やし、まあもちろん均等買いでいう場合でそこに配分加えればさらに変わってくるんやけども、点数を減らすことで得られるメリットは"損失の削減"収入は変わらんけども支出が減るから、必然的に金が増える、ちゅう寸法やな。

* 久能流"無敵の馬券術"の極意 *

● 馬券術=回収率を極限まで上げるために使う戦術

で、まあ、点数を抑える、いうのは基本やけども、前回話したように馬券方式の選択によっても回収率は変わってくる。例えば馬連やなくて馬単やったら倍なった、とか、3連単やったらハズれたけども3連複やったら獲ってた、とか、回収率上げるためには的中も関係してくるから、ここの"2つ"を予想ではなく"自分でコントロールできる範囲内で上げる"のが馬券術の極意やね。

● 極意=予想以外の領域で回収率を上げる(セルフコントロール)

で、これからはますます、競馬予想いうのは高度化されてってこの馬券術が重要なってくる。いうのも、インターネットの発達に伴って美味しいレース探す人間も増えてな、昔だったら平場の穴馬とかあとは鉄板でもそうやけども、そこそこ配当ついたがそういった馬はマークされるようなってきた。

* なぜ馬券術が重要になるのか? *

● インターネットの発達による予想の均衡化

最近のレースの結果を見てても昔と比べてガチ決まりが多くなってきて、それはイコール競馬ファンの予想力の向上と見て取れるんやけども、単純な逆バリでは金をドブに捨てるのと変わらんような現状なってきた。予想が向上して精度が上がって、その上で出た結論がオッズやからとりあえずこれからはその人気いう概念はすべて捨て去ってね、回収率を上げること、ただそれだけにフォーカスするのが最重要なってくると思うな。

* 久能秀吉が考える今後の最重要課題 *

● 人気という概念を捨て去り回収率を上げることのみにフォーカスする

例えば堅い思う馬がいるけども人気してて1倍台ついてたらまあ面白くないから敬遠するか逆バリしたい、思うよな。ただ堅い、つまり当てられるいうレースを捨てることにもなるから、配当低下については許容して、で、じゃあどうしたらそういうレースで儲けてくのか?いう、パラダイムシフト、つまり発想の転換が必要になると思うてる。

* 今後の競馬への対応(パラダイムシフト) *

1. 当てられるレースは着実に当てる(回収率をその中で上げてく ※馬券術)
2. 荒れるレースに積極的にチャレンジする(トレンド読みx馬券術)
3. 危険性の高い人気馬がいるレースは大チャンス(見逃し厳禁)

今までは競馬新聞の馬柱が一般的なファンの情報源で、まあ専門雑誌とかもあるけどそれくらいで、馬券生活者と比べて情報量は明らかに劣ってた。ただそれがインターネットの発達によってレース映像も見られて分析できるようなったし、荒れるといわれてきた2・3歳戦の評価も、前に比べればかなり妥当になってきたからな。

で、これはワシの個人的な見解なるけども、予想する人の精度が上がってくる、これからますますその傾向は強くなるだろう、じゃあどうするか?いうと、さらに一次元上の見方でその"予想精度の向上"に対して対抗してかなアカン。

で、それがまず予想でいえばトレンドという概念の導入。

順当性の高いレース、波乱傾向が強いレース、この"2つのパターン"を見切る。で、順当性の高いレースは馬券術で対抗して、波乱傾向の強いレースは波乱想定に合った馬券術、と、波乱を起こす要因になるファクター見抜いての攻め、あるいは、情報力がモノをいう思うてる。

* 2/27 阪神5R 新馬戦 *

1着: 12 バブルバブル(2番人気)
2着: 10 シシリアンブリーズ(3番人気)
3着: 9 ペルレンケッテ(1番人気)

※配当:単勝4.2倍 馬連10.3倍 馬単19倍 3連複3.8倍 3連単37.3倍

1~3番人気からの決着。1着が2着に5馬身差つけて快勝したんやけども、まあこの圧勝っぷりからすればバブルバブルは過小評価やったな。で、3番人気、1番人気続くけども、荒れるといわれてきた新馬戦さえこんな馬券が続出しとる。人気サイド一辺倒、で、単勝・馬連あたりは妙味があって、3連単やったら頭固定で下2頭入れ替えの馬券で約18倍か、さらに旨いんやけども、こういったガチ決まりが予想されるレースは完全に絞り切って新馬戦はちょっと特殊やけども、難易度の高い馬券で当ててかないと儲けるのは難しくなってきてるな。

それか戦略的にコロガシてくか、ガチ決まりの場合はそれがポイントで、で、こういったレースでコツコツ増やしつつ波乱傾向の強いレースでガッポリ狙い行く、このフローいうのが他のファンと差をつけて回収率を激増させる今通用するヤリ方やと思うな。

*久能の戦略:無敵のフロー *

1. レース選別(順当 or 波乱選択)
2. 順当⇒少点数一発勝負(勝率:50~75%)
3. 波乱⇒少点数爆発勝負(勝率:15~30%)

● 順当⇒波乱(順当⇒波乱の順番が最重要)

この順当、波乱の順番が重要いうのは波乱順当やと波乱で儲けた金が順当でブチ飛ぶ可能性もあって、要はメンタル的に勝負するのは難しい、いう実戦での経験に基づくもんなんやけども、とにかく最後に"波乱"つまり"穴勝負"するのがベストやと考えてる。

で、穴いうても単純な逆バリやなくて"世間の人気と自己評価が乖離したときだけ勝負"なんやけども、そのタイミングがくるまでひたすら地味な馬券で資金を作って、で、一定ラインキープして波乱で仕掛ける、このフロー、流れを徹底させれば絶対に大損もこかんし利が乗ったときはハンパやないから、100万以上、現実的に増やすなら、ワシからの遺言だと思って試して欲しいな。

あと投資の原理原則として"大衆の逆をいけ"いうのがあるけども、大衆の逆をいけいうのはどういうことかというとそれは"順当レースに厚く張るな"いうことやな。順当と思うレースに厚く張って、波乱のレースに薄め、いうのが一般的やと思うんやけども、爆発的な回収を叩き出すにはこの逆をいかなアカン。

* 久能秀吉直伝"爆発的な回収率を叩き出す"方法 *

● 順当レースは"軍資金"稼ぎ
● 波乱レースは"余裕資金"勝負

実はこの発想の転換をするだけで回収率が何倍、何十倍にもなることなんてザラなんやけども、堅めの馬券に厚く張ってはいけないいうのはなぜかいうと単純に"妙味は少ない"からで、穴馬券は~もちろん単純な逆バリやない穴馬券~は世間と意見がズレたわけでつまり配当がつく、そこで勝負に出ると要は投資の核、利益の最大化につながるわけや。

たぶんここが、世間とズレたとき勝負出る、いうのが感情的に難しくて、迷ったり怖くなるとこやと思うんやけども、競馬の知識や技術を日々吸収し上げてく修行を積むいうのはね、もちろん知識、技術の向上はあるんやけどもそのとき思い切っていけるかどうかの裏づけ、バックボーン、を持つため、いうのが一番大きいんやね。

ワシが前に3連単50万馬券を10点でブチ当てたとき、100円で勝負してた人は50万で、まあそれも御の字やと思うんやけども、1000円いった人は500万、3000円いった人は1500万やからな、回収率は同じなんやけども勝負どころで張る金額によって雲泥の差が出るわけや。

で、極論してしまえば、誰だってレースをキッチリ選べば30%くらいの的中率はキープできるし、その当たるときにキッチリ張っておけば10万、100万、1000万儲けるチャンスはある、でも、張れない、ここに競馬の難しさがあると思うんやね。

● 競馬には紛れがある(馬が走るモノだから)
● 競馬で儲けるなんて信じられない(信じ切れない)
● 100%じゃないと勝負できない(100%はない)

的中率30%キープして、まあ上達すれば50~70%くらい安定していくと思うんやけども、この的中率いうのは株の世界なんかでいえばありえない数字やからな。上がるか下がるかの2分の1なんやけども50%超える人間なんて稀。まあプロは予想当てよう思うてなくて勝率度外視で20~30%くらいで、その20~30%のときに得る利益が損を上回るからトータルでデカイプラスなるんやけども、そのときの賭け方、要は相場の張り方、それがウマイから儲かってるわけでね。

はっきりいってしまえば"当て屋"でいえばアマチュアの人でも精度高い人はぎょうさんいると思うけども、肝心要の部分がわかってないからトータルでプラスにできない、いう話でね、ここについては競馬も一緒で、ここをあなたに正確に伝えることができたらあなたの競馬が最強なると思うからね、馬券術、いうテーマで、誰も知らない秘密のノウハウを伝授して、今年1年で、完璧に資産構築してもらおうと思うからね、それじゃ次回、さらに踏み込んで話させてもらうから期待して欲しいな。

1000万以上の価値ある話するから、要注目やで。
再び伝説の馬券師からのレポートです。

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■注目スペシャル:伝説の相場馬券師レポート<5-1>■

from 久能秀吉

競馬でもっとも確かなものは何か?いうたら"馬券術"と答えてる。

馬券術とは何か?いうたら馬券の"買い方(組み立て方)"なんやが、的中率と回収率の差がもっとも出る分野で、あなたの的中率と回収率を激増させる、一番の"近道"やと思うとる。

* 久能秀吉:無敵流:1 馬券術を極める *

● 馬券術がもっとも差が出やすくもっとも差をつけられる分野

これは株の相場師なんかもそうなんやけども、アマチュアが予想に時間を割くのに比べてプロは技術の向上に時間を割く。というのもやね、予想いうのはアイデアであってアイデアいうのは"借り物"でも知れば一気に差を縮められるんやけども投資技術はスキルやから、一日でできるようになるわけやない。

例えば麻雀。

アマチュアのプロの差いうたら単純にスキル、スキルの差しかない。効率的にロスなく牌をまとめてく過程と、待ちの多さ。つまるところ麻雀は"誰よりも速く上がれば無敵"なわけで、役満あと一歩でも他に上がられたら結局それは"絵に描いた餅"にすぎんわけや。

いやーイーシャンテンまでいったんだけどね、いうてね、良くある会話なんやけども、役満捨てて満貫、跳万あたりで妥協しとけばね、上がれた、とかな、そういうケースは多々あるわけや。ただ、ただなんやけども、ただ速ければ良いわけでもなくて1000点2000点チョコチョコ拾っとっても一発満貫振り込んでオジャンとかもあるから、要はバランスなんやけども、プロいうのはそのバランスの取り方がウマイ。

で、ワシが他の馬券師を見てこいつはやるな、思うのが"馬券の組み立て"や。馬券の組み立てにこだわりをもってるヤツは強い、そう思うてるんやけども、なぜ馬券の組み立てにこだわってるヤツが強い思うのかというとそれは

予想が当たったときの利益を決める一番の要因で、

かつ、

予想がハズれたときの損失を決めるのも組み立てやからや。

これ1億くらい価値あることやと思うけども、そう、競馬いうのは、結果が出たときに利益と損失が決まるものであって、でやね、その利益と損失を決めるのは実は予想やなく"組み立て"なんやね。これは予想がすべて思うてた人はかなり理解しづらいことでパラダイムシフト、発想の転換が必要になってくるんやけども、

経験を振り返れば一発でわかること、やな。

まあわかりやすく例を出そうか。

◎ ホンメイ(単勝:1.5倍)
○ タイコウ(単勝:3倍)
▲ タンアナ(単勝:5倍)
△ オオアナ(単勝:100倍)

いう人気順に印を打ったとする。

で、このとき、なんやけども、まず配当から「本命の単勝は向かない」いうのは感覚的にわかると思う。まあもちろん、それも状況によるんやけども具体的な数字出せば1倍台の馬でも勝率は50%くらい、つまり2回に1回はハズれる可能性があってそれで2倍以下いうのは確率的に損をする、いうわけやな。

いやあこれは鉄板やしブチ込みたい、思うたときはディープインパクトの有馬記念を思い出して欲しいな。ディープインパクトでも取りこぼしはある、で、ディープインパクトがその前に2着とか3着とか何回か負けてればある良かったんやけども負けてこなかったから今回も"絶対"思うてね、一発勝負して大損ぶっこいた人、多かった。

年末でしかも紛れの多い中山、有馬記念。普通に考えれば危険いうのはわかった思うんやけどもこれが競馬の怖さやね。周りの熱狂が頭混乱させてね、絶対思うてまう。けど絶対はない、わかってたら、戦略が変わってた。

* 単勝1倍台の馬が出現したときの久能式攻め方 *

1. 1倍台の馬の強さを検討する
2-1. 強い⇒相手を見る(本命⇒全体)
2-2. 弱い⇒逆バリ(評価下げ⇒伏兵)
3-1. 強い⇒本命x相手(馬連⇒1着 or 連軸固定)
3-2. 弱い⇒逆バリ本命(どの馬券もOK)

※ポイント:絶対的人気馬が出現した場合は相手がレースの旨みを決める。

絶対的人気馬が出現した場合は相手がどうかを見ることだけに集中するとええと思うんやけども、馬券の旨みいうのは"1頭だけで決まるわけやない"からやね。

単複やったら"1頭だけ"やけども、それ以外の馬券は相手あってのものやな。だから1倍台の絶対的人気馬が出てそいつが堅い思うてもそれ以下が大混戦やったら旨いレースになることもある。で、1倍台出たいうてもその馬だけが連軸指定なるわけやなくて、他から流す人もギョウサンいるから、つまり馬券の旨みいうのは"総合的に判断した方が見逃さんで"いうことやな。

* 競馬ファンの心理 *

● 人気馬が出ると馬券に旨みはないと判断される⇒絞り込み(相手手薄)

で、ここの絞り込みが行われるわけなんやけども1番人気軸で相手も2・3番人気やったら馬連の旨みはかなり下がるから相手も他と差がある、いうレベルの判断で決定した方がいいな。ワシがもしそのケースになったとしたら、

= 3連単 =

◎→○→▲(1・2・3番人気)
◎→▲→○(1・3・2番人気)

の2点か、より的中率を高める

= 3連複 =

◎-○-▲

1点か、これのどっち選ぶかは"配当"によるけども、まあこのレースをメインには据えないで、1万で10万、15万浮いたら御の字、くらいにして、で、浮いた金で他のメインにドカンと投資する、いうのがワシの基本的な戦略やな。

で、なんで3連単、3連複かというと「馬連2点」買うのと「3連単2点・3連複1点」で買うのと"想定にズレがない"からやな。この3頭で決まるやろう、で、頭は鉄板か、なら、選択肢は相手と対抗の2通りしかない。だったら一番配当つく馬券で買った方が得やろういう判断なんやけども、3連複・3連単のメリットはここにあると思うな。

* 久能秀吉が考える3連複・3連単のメリット *

● 鉄板ガチガチ"三つ巴"のレースでも15倍以上が狙えること(鉄板捨てナシ)

まあこれは、ワシが予想してて思うたことなんやけども、これ三つ巴で堅いなあいうレースが多々あって、ただ人気サイドやから旨みないなあいうて、3連複・3連単がないときは"見"してたんやね。で、逆バリでいってもいいんやけどその予想した上でこれどう考えても三つ巴やしなあ、やから、逆バリで挑む根拠なくてね、だから3連複・3連単がなかったときは当てられたのにくうーいうのがかなりあってね、難儀しとったんやけども、3連複・3連単ができて"三つ巴"を捨てなくて良くなった。

配当がブチ跳ねるいうメリットよりも、こうしたガチガチのレースでも配当的に拾えるようになったことが大きいとワシは思うんやけども、あれ自分で三つ巴思ったときはこの買い方試してみて欲しいわな。いうのも、ワシもそうやったんやけども3連複・3連単を少点数で当てるのは確率的に不可能や思うてたんやけども、昔は、やってみればわかる、3連複・3連単で当てることはまったく不可能やない、いうことがな。

* 頭の中では絶対にわからない3連複と3連単を当てる感覚 *

● 実際にやってみれば当てられるいうのが感覚的にわかる(三つ巴想定時)

その、これはワシの経験もそうやし他の馬券師、予想家の予想を何十人も見てきての感想なんやけども"本命・対抗・単穴"の印どおりにきてることがかなりあるんやな。でも買い方はいつも馬連オンリー、とか、それは3連複・3連単が当たらない思うてるから買ってないと思うんやけども印どおりにきてるんやから遊びでも資金の20分の1でも買っといたら大万金やん、思うんやけども3連複・3連単アレルギーいうのはまあまあ根強いな。

まあなんというか、ワシの場合やけども予想に自信があればあるほど3連複、3連単いうのは歓迎やと思うんやけども、キッチリ三つ巴のレースばっか選んでんでその三つ巴もいつも1・2・3番人気やないやろうし5・6、あるいは8・9だって絡んでくるだろうから50倍から100倍だってあるんやけども、ワシは3連複・3連単"肯定派"やからな、そこら辺も一応論じておこうか。

* 3連複3連複のメリット *

● ガチ決まりのレースを活かせる
● 予想力が向上すればするほど活かせる
● カンタンなレースでも配当を得られる

* 3連複3連複のデメリット *

● 厚く張れない(多点時)
● パターンが複雑化する
● 穴狙いには向かない(不的中リスク増大)

まあこんなもんかな?で、話ややこしくさせないために前提をハッキリさせておくけども"絞り切れると判断できたレースのみ"やからね。そりゃ大穴軸から穴狙いで3連複、3連単で攻めるいうのは不的中リスクが激増するから狙っても当たらん妄想馬券なるから注意やけども、まあこれは3連複いうより3連単、やな。ここも説明しとこか。

* 3連複・3連単が嫌われる理由 *

● 厚く張るスタイルには向かない(確率重視)
● 穴狙いのスタイルには向かない(確率重視)

単純にいえばこの2つが大きな理由思うてるね。3連単、やと3頭当てるわけやから確率は下がるし、そもそも厚く張るわけやから配当は5倍もあればいい、だから配当が狙える馬券方式はそもそも不要なわけや。あと穴狙い。穴狙いもそもそも配当がつくわけやから青天井になる3連複、3連単はいらない、ただ逆に攻める人もいるんやけどもその違いはこう。

● 穴を狙うが当てたい人(3連複・3連単敬遠)
● 穴を狙って爆発させたい人(3連複・3連単採用)

要は穴狙いにも2パターンあって、穴を狙うが的中率を高めたい人と、的中率は犠牲にしてもいいから爆発を狙う人と、スタイルが2通りあるからなんやね。あとは投資額の問題で数百円でやる場合、3連複・3連単で10点・15点、それ以上は買えないから、買える範囲内での馬券方式選択、いうことになるわな。

あと穴を狙える精度やね。

馬連、馬単、でも当てられないのにそれで3連複、3連単は無理やからな、純粋に精度やろう。で、馬連、馬単でも当てられるんやったら別に3連複、3連単でもええ、なんでか?馬券の組み立て自体はそんな変わらんからや。

* 馬連・馬単で当てられれば3連複・3連単でも当てられる *

= 3連複(軸2頭ながし) =

軸:◎・○
相手:▲・△・×

= 3連単(フォーメーション) =

1着:◎・○
2着:◎・○
3着:▲・△・×

or

1着:◎
2着:○
3着:▲・△・×

まあこれもケースによるからいちがいにはいえんけども、穴で軸が決まればこういう攻め方も可能やし、例えば複勝でいけるんやったら3連複軸1頭ながしからもいけるし、それとセットいう感じでやね、馬連、馬単、あるいはワイドなんかも買っておいて、それで、100円からでも抑えてておけば500円くらいでも最強に破壊力のある買い目を持てるんやね。

で、もちろん、3連複、3連単が向かないケースもあって、それは、想定がバラバラになるとき。軸があっちゃこっちゃなるようやったら3連複、3連単では抑えきれんから無理、いうか、例えば馬連とかなんやけども、

◎-○
◎-▲
◎-△
○-▲
○-△
▲-△

いうような買い目を度々見るんやけども、この買い目を組み立てた人のそのシナリオいうのを聞きたいんやね。これやったら3連複4頭BOX4点でええんやないか?とも思うんやけども、まあワシの場合、自分のシナリオを1本に絞れんかったら基本"見"やからな、上のような買い目を組み立てることはない。

* 久能秀吉の流儀 *

「シナリオが1本に絞れなかったときは見⇒他の絞れるレースを選ぶ」

その、ここで6点費やすんやったら3点で2レースにするか、2点で3レースにするか、1点で6レースにするか、このレース取れなかったら死や、みたいな買い方はせんね。例えば上の買い方で大荒れなったときはアウトやけどもレース分散しとれば大荒れなっても他のレースでフォローできる可能性が増えるからな。

まあまあちょっと話が複雑なってなんかズレてきたとこあるから、次まとめなおそうか?で、やね、このワシの考え方が間違いなくて正しいとかやなくてね、これがワシのスタイルで考え方で、利益の取り方やったりリスクの回避やったりレース想定毎の攻め方やったり何なり、すべて"ルール化"しとるわけや。

この想定ならこう、あの想定ならあれ、組み立てはこうでああで、いうのな、スタイル決まってるからそのスタイルでもっとも利益を伸ばして損を減らす馬券術、いうのが、定まってるんやね。

だから今回のワシのケースいうのは、ある人には当てはまるかもしれんしある人にはまったく当てはまらんかもしれん。レースで堅いと思う基準、荒れると思う基準、鉄板判断、順当判断、波乱判断、その他もろもろ、感覚がまったくちゃうからな。ワシの堅いがあなたにとっては危険かもしれんし、ワシの危険があなたにとっては鉄板かもしれんし、ワシの本命があなたの穴かもしれんしあなたの本命がワシの穴かもしれんしね、だから今回の話の部分的なことよりも、

スタイル決めるとええでーいうのをわかってもらえると嬉しいな。

ワシの馬券哲学なんやけども出した買い目の理由をすべて瞬間で答えられなければアウト、いうか、迷うようなレースは全部参加しない、いうのがある。買い目バラけるのも迷いやし、軸定まらんのも迷いやし、だからといって無理くり絞らんし、そこ想定バラバラなのに無理くり絞ったらそれこそ本末転倒やからな。

で、こうした哲学には答えはない。

正しい間違いもない。

ただ、哲学を持ってないと答えは出ない、

いうのだけは絶対、いうとくわな。

予想が毎回バラバラ、買い方もバラバラ、やと、当たってるときは結果オーライやからええけども、ハズれ出して損しはじめたときわけわからんくなるからな。で、うわーわからん、いうて、ド本命にド厚く張ってすったり、ド穴にブチ込んですったり、競馬地獄にハマり込む。

で、そうならないためにまず極めるのが馬券術。

予想はどうなるか誰にもわからんけども、馬券術はやればやるほど確実に上達する。同じ印でも買い方で当たりなったりハズれなったりするしやね、同じ印でも爆穴的中なったり紙一重でこぼしなったりもするからな、伝えてきたいな。

絞り切った方がいいケース、広い切った方がいいケース、単勝のケース、複勝のケース、ワイド枠連のケース、etc…予想もおもろいけども買い目組み立てるのも相当面白いで。まあパズルみたいなもんで、うまくまとまったときは最高にエキサイティングなんやけども、使えるもんはすべて使う、予想だけに力を使わない、いうのは、最強に重要やと思うね。

● 今まで取りこぼしていた馬券を全て的中に変えられたら?
● 今までミスした馬券の損失額を半分に抑えられたら?

まあ回収率激増やろうな。

っていう、まああまりこういう話をする人もいないしやね、何かしらの役には立てるんやないか思うてね、まあまとめてくから、楽しみにしとってな。
引き続き伝説の馬券師からのレポートです。

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■注目スペシャル:伝説の相場馬券師レポート<4-2>■

from 久能秀吉

この前お問い合わせにワシへの感謝がギョウサン届いた、いうの聞いて、ホンマ嬉しかったんやけども、だんだん競馬で儲けるコツ、いうのが体得できてきたのかな、思うね。

競馬で儲けるのはカンタンや。

ただ、シンプルやからカンタンやけども奥が深い。

誰でも5倍10倍の馬券は当てられるし当てた経験いうのはあると思う。あとは、万馬券にしろそう、やってれば必ず当たるんやけども、要はそのときに厚く張れるかどうか、が問題なんやね。それと、当てるときはガツンと一気に当てまくること。コツコツいうかいくときは一気に儲けて、普段はプラったりマイナったりしながらもマイナスを抑えてプラスを増やしてね、ドカンといくときの資金貯めておく、いうかね、競馬は毎週何十万、何百万、何千万儲けるチャンスがある。

競馬での儲け方、いうと大抵は"デカイ馬券を当てる"思われてるけども、十万馬券程度ならまだしも百万馬券、一千万馬券なんていうのはほとんど出えへん。出ないとこ狙っても出ないもんは出ないんやからしゃーないんやけども、むしろ5倍、10倍、100倍、ら辺の馬券をコンスタントに当てて、で、タイミングで10万馬券とか絡めばそれで一気に100万以上の大台突破が見えるんやね。

これは競やなく株なんかもそうなんやけども、プロが重視してるのはリスクでアマチュアが重視してるのはリターンや。このリスクとリターンのどちらに比重を置くかいうのは非常に重要なんやけども、プロはリスクを極限まで減らして勝負してくから退場せん。逆にアマチュアはリスクを必要以上に取ってしまうから"途中"は良くても最終的には"ゼロ"になる。

で、今回、プロの投資家、いうかギャンブラーが勝つ必殺の方法いうのを伝授したい。

これを知ってるか知らないかが"プロ"と"アマチュア"の違い、といっても良い知識かもしれんけども、これをマスターすれば今週からあなたは一気に最強の勝ち組になるかもしれん、いう、魔法の法則や。まあかなり面白いから、要注目やで。

* プロのギャンブラーの魔法の賭け方 *

● 一定比率のパーセンテージで賭け続ける

普通の人は大抵、負けが込んでくるとドンドン投資額が多くなってそれで最後にドボン、いうのが多いよな?実はその"負けてるときに投資額が増える"いうのがギャンブルで負ける典型的なパターンで、プロいうのはどうするか?いうとそれは、

● 負けたときほど投資金を減らす

んやね。

で、逆に、勝った場合はどうするか?

● 勝ったときは投資金を増やす

なんやけども、普通の人は"負けてるときに厚く張って勝ってるときに薄く張る"からいわゆる"損を切って利を伸ばせ"の逆になってまってる。メチャクチャ"当たり前"のこというてるような気がするけどもこれは奥が深いで。これやね、ワシとか今でも投資研究してるんやけども、投資で負ける理由の大半が実はこれなんやわ。

重要なことやからもう一度繰り返すけども、

● 負けたときは資金を減らす⇒勝ったときは資金を増やす

これやるだけでホント不思議なんやけども回収率は鬼のように跳ねる。

これはやね、有名な実験があるんやけども、3分の2で倍になって3分の1で賭け金没収、いうゲームでやね、100回やって最終的に手持ちの資金がどうなってるか?いうのをやると、90%以上の人間が最後には"破産"してしまうんや。

で、やね、興味深いのが、そのゲームの参加者を"大学教授"にしても、ほぼ同じの結果が出た、いうのがある。普通の人であっても大学教授であっても"普通に考えればプラスになる確率の高いゲームに90%以上の人が勝てない"いうね、なぜなんや?思うかもしれんけども、その理由が上で書いたことなんやね。

* ギャンブルの負けパターン *

● 負けたとき厚く張り勝っているとき薄く張る

※取り戻したいから厚く張る。利益を失いたくないから薄く張る(やめてしまう)。パチンコとかも一緒やろ?これが"負けの理由"やで。

* ギャンブルの勝ちパターン *

● 負けてるときは薄く張り勝っているときは厚く張る

※ギャンブルで勝つ方法はたったこれだけ。もちろん"勝ったときに負けよりも儲かる"いう"期待値"がなければ意味ないけども、負けてるときは慎重に、勝ってるときは大胆になる、これをするだけで上の実験だと"5倍以上"利益の差が出る、いう実験結果が出てるからな。これ魔法の法則やで、今週から徹底して欲しいわな。

プロとアマチュアの差、いうのは、実は、こういう"細かいところだけ"いうのがあらゆる分野のプロとアマチュアを見てきたワシの感想、やね。で、プロでも一流と超一流の違いにしてもそう、ディティールに神は宿る、いうけども、知識や知恵、技術、メンタルから、ほんの少しだけ、ほんのゼロコンマいくつだけか秀でてるのが一流、超一流、なんやね。

例えばオリンピックで金メダル取るのとメダル取れないのとではエライ違いだよな?けども、1位と2位、あるいは3位、4位の人間に差なんてほとんどなくてやね、100M走でいえばそれこそコンマいくつの世界や。

ただコンマいくつの差で天国にも地獄にもなる。

これは競馬もまったく一緒で、クビ差ハナ差でまったく違うのもそうやが、競馬に参加してるワシらにとってもわずかな差、いうのが一番大事になってくるんやね。で、わずかな差を"詰めた"ヤツがガッサリ持ってく、それが勝負の世界や。

地道にコツコツやれ、いわれるけども、それはこうした"わずかな差"の重要性を一流、超一流は理解してるからでな、野球にしろサッカーにしろプロになる選手同士のセンスとか才能とかにはほとんど差がない、でも、最終的には、大きな差になってまう、チリも積もれば山となる、でな、これは投資もそう、回収率1%の差が最後にはドデカイ差になってくる、だから気にしろ、いうか、そこにまず意識を向けることが重要なんやね。

元手100万円がある。それを年利120%で26年運用するとどうなるか?

100万円が120万円、1年でこれだけか、余り儲からんかもしれんな、いやいや、26年後には1億を超えるわけや。で、しかも、他に収入源もあればガンガン投資に当ててってやって、すると、26年もいらんし、まあもう計りしれないほどのスピードで金いうのは増えてく。

で、競馬、の場合、ハッキリいってそのスピードはリターン率からしてハンパやない。10倍x10倍で100倍いうのも破格やけども、連勝一発、二発もかませば100万、1000万なんていうのは毎週見えるからな。ここに一般的な投資以上の醍醐味が競馬にはあると思うんやけども、熱くなって張るんやなくてね、ガチっと増えてその金を回す、それも感情に負けんようにどれだけ儲かったらどれくらい回す、とか、それ考えてるだけで他のファンの何倍も回収率は叩き出せるし儲かるスピードも格段に上がるから、それを実感して欲しいな、実際に試して。

ほなまた会いましょう。