おはようございます
心と身体の美容家
カウンセラーの十川千惠美です
【 夢 】
今の世の中は、夢を見るのが
難しい時代だと言われている。
しかし、
そんなことはないと僕は思う。
夢を見るのが難しかったり、
簡単だったりすることはない。
夢は自分の意思で見るものだ。
夢とは、
砂漠に立てる旗のようなもの
だと僕は思っている。
旗を立てたときに初めて、
何もない砂漠のような人生に
目標が生まれる。
それが自分の目指すゴールになる。
僕の夢はいつも、
胸を張って夢と宣言するのが
気恥ずかしくなるくらいの、
目の前にあるささやかな夢だった。
努力さえすれば、
きっとかなえることが
できるだろう小さな夢だ。
その小さな夢のひとつひとつを、
僕はコツコツとかなえてきた。
自分1人の力でかなえたなんて
言うつもりはない。
EXILEのメンバーやスタッフは
もちろんのこと、父や母を含め、
僕を支えてくれたすべての人たちの
助けがなければ、その小さな夢のひとつも
かなえることはできなかっただろう。
それはどれだけ感謝しても足りないけれど、
とにかく、その小さな夢を
ひとつひとつ実現した先に、
今僕の立っているステージはある。
そのことを、すべての人に伝えたい。
そのことを、すべての人に知ってほしい。
どんなステージに立つかは問題じゃない。
それは、それぞれの人が決めればいい。
人生は砂漠かもしれないけれど、
その砂漠を、
緑豊かな大地に変えることはできる。
まず、砂漠のどこかに、
自分の目指すべき旗を立てること。
その旗に向かって、歩き続けること。
そして、何よりも大切なのは、
その旗を自分の手で掴むこと。
旗をひとつ掴み取るごとに、人は強くなる。
そして、遠くまで走れるようになる。
夢をひとつかなえるごとに、
夢をかなえる感覚を憶えるからだ。
その感覚を身につければ、
人生は生きるに値する場所に変わる
夢はどんなに小さなものだっていい。
(EXILE ATSUSHI )
記事&画像はお借りしました
あなたにとって・・・
今日も幸せに満ちあふれた一日となりますように
お返事はできるだけ早くいたしますが、
難病を抱えておりますので、お待ちいただくこともあります。
ご了承くださいませ。
十川 千惠美
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