ひとみ「ミステリーはどうでしょう?」
松屋町「ほほう、ほうほう!いいんじゃないですか!では、さっそく台本に取りかかって下さい。但し一つだけ縛りが!」
ひとみ「はい、縛り?・・・え?縛りって??亀甲ぐらいしか」
松屋町「下ねたじゃないですからね!何、いたずらな事をよぎらせてるんですか!ルールと言うか、設定を学校以外でお願いしたい」
ひとみ「学校以外?」
松屋町「ええ。昼休みに食堂に行ったり、校庭に遊びに行ったりせず、わざわざ教室で食事している人に、学校以外の世界を舞台にした物語で楽しんで欲しいと思いまして」
ひとみ「なるほど!激しく同意です!」
松屋町「でもって、20分で完結するような短いものでお願いします!」
ひとみ「20分!?はあ、とりあえず書いてみます」
松屋町「よかった。よかった。この間、作家が見つからなくて自分が書いた台本を納品したら放送部に随分おこられちゃったので」
ひとみ「何書いたんですか?」
松屋町「バスケ。今、流行ってるでしょ?」
ひとみ「ああ、黒子的な」
松屋町「そしたら、音だけだと何が起きてるのか分からないって視聴者からクレームが。音だけだと声の聞き分けも難しいでしょ」
ひとみ「かけ声とダムダムを聞きながらお昼を食べるのは確かに落ち着かない」
松屋町「と言う事で、よろしく頼んだよ」
ひとみ「は、はい」
そんなこんなで、私の「音だけドラマ」ライフが幕を開けたのだった。
で、次回、構内で流すラジオドラマの洗礼も受けるのでした。
松屋町「ほほう、ほうほう!いいんじゃないですか!では、さっそく台本に取りかかって下さい。但し一つだけ縛りが!」
ひとみ「はい、縛り?・・・え?縛りって??亀甲ぐらいしか」
松屋町「下ねたじゃないですからね!何、いたずらな事をよぎらせてるんですか!ルールと言うか、設定を学校以外でお願いしたい」
ひとみ「学校以外?」
松屋町「ええ。昼休みに食堂に行ったり、校庭に遊びに行ったりせず、わざわざ教室で食事している人に、学校以外の世界を舞台にした物語で楽しんで欲しいと思いまして」
ひとみ「なるほど!激しく同意です!」
松屋町「でもって、20分で完結するような短いものでお願いします!」
ひとみ「20分!?はあ、とりあえず書いてみます」
松屋町「よかった。よかった。この間、作家が見つからなくて自分が書いた台本を納品したら放送部に随分おこられちゃったので」
ひとみ「何書いたんですか?」
松屋町「バスケ。今、流行ってるでしょ?」
ひとみ「ああ、黒子的な」
松屋町「そしたら、音だけだと何が起きてるのか分からないって視聴者からクレームが。音だけだと声の聞き分けも難しいでしょ」
ひとみ「かけ声とダムダムを聞きながらお昼を食べるのは確かに落ち着かない」
松屋町「と言う事で、よろしく頼んだよ」
ひとみ「は、はい」
そんなこんなで、私の「音だけドラマ」ライフが幕を開けたのだった。
で、次回、構内で流すラジオドラマの洗礼も受けるのでした。