2002年に発表された、
カルティエの「ロードスター」

スピードメーターに着想を得たダイヤルに、
円錐形のリューズ、
ヘッドライトのような日付拡大レンズ、
そしてリベット。
大胆で独特なフォルムを
覚えているオヤジ、オジサンも多いんじゃないか。



Laure Sée © Cartier

そんな「ロードスター」が大復活!

イエローゴールド、
イエローゴールド&スティールのコンビ、
スティールの3種類が、
それぞれミディアムとラージの2サイズで展開。


Laure Sée © Cartier

さらに、スティールのラージには
ダークブルーのダイヤルも用意されていて、
合計7モデルが10月に発売予定だ!

そもそも「ロードスター」は、
航空機の機体から着想を得たモデルなんだよね。
スピードメーターやヘッドライトを思わせる、
クルマの世界にも通じるデザインを取り入れ、
時計愛好家たちに愛されてきた。

新しい「ロードスター」は、
オリジナルモデルの個性を受け継ぎながら、
流線形のフォルムをさらに洗練した。

プロポーションを見直し、
ラインを研ぎ澄まし、
着け心地まで再考したんだ。

デザイナーから時計職人、ダイアル職人、
研磨職人、型押し職人まで……
なんと100を超える専門分野の技術が結集した、
まさに進化の賜物なんだ!



Julien T. Hamon © Cartier

ラージモデルには、
自社製自動巻きのキャリバー1847 MC、
ミディアムモデルにはキャリバー1899 MCが、
それぞれ搭載されているよ。
しかも、全モデル10気圧防水。



Julien T. Hamon © Cartier

ブレスレットにもこだわりがあると。
リンクを短くすることで着け心地を向上。
ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを組み合わせ、
細かな部分にまでこだわりが詰まっている。
さらに、特許取得の「クイックスイッチ™」システムで、
付属のセカンドストラップに交換可能だと。




Antoine Pividori © Cartier

戸賀が一番刺さっているのは、
やっぱりコンビかなあ。

イエローゴールドのベゼルに、
スティールとゴールドのブレスレット。
白ダイアルにローマ数字という、
カルティエらしいエレガントな顔つきがいい!

カルティエは、コンビが上手い。
華奢でエレガントだ。

若い頃に憧れた懐かしさがありながら、
新しい感じもするから、
オジサンになった今、また欲しくなってる。

ラージで331万3200円、
ミディアムで302万2800円。
この存在感で、この価格。かなり魅力的じゃないか?




Antoine Pividori © Cartier

金無垢もいい。
色気は十分だけど、オラオラしていないのがいい。

ちなみに、ミディアムで851万4000円。
ラージで943万8000円。




Antoine Pividori © Cartier

スティール、
白ダイアルは、ラージで167万6400円、
ミディアムで154万4400円。



Antoine Pividori © Cartier

ダークブルーのラージも、167万6400円。

シンプルなスティールがダメなわけない。
この価格なら、手を出せるよね。


「タンク」や「サントス」もいいけど、
「ロードスター」にはまた違った色気があるよね。

人と被りたくない、
もうちょいと男っぽいカルティエが欲しい、
それならロードスターだな。


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