そんなわけで、
本宅で溢れていた洋服たちを
秘密基地に運び込みました。
まだ整理ができていない(汗)
センスがいいエプロンさん、いないかなあ。
戸賀基地が完成するのは11月。
それまでよく着る服は、本宅に置いてある。
あまり着ないだろう服を、
向こうに持っていったわけです。
「ハンビー」を着ていました。
今日は涼しかった東京。
マッキントッシュのハンビーも
本宅に置いてあるわけです。
やっぱりいい。
クラシックだったマッキントッシュ、
そして、ハンビーも、
ほんのりモードなシルエットに。
リブパンに、サンダルに、
マッキントッシュなんて!
今じゃ合わせられるようになりましたね。
エレガントで、ちょいモード。
いいじゃないか!
トガオシの「ハンビー」は、
そして、マッキントッシュは、
バリエーションがさらに増えていましたよ。
カシミヤやスエードといったリッチな
マテリアルの「ハンビー」が登場するわけです。
この辺、誰でもいつでもいける感じでしょ。
ラグジュアリーなのに、優しい。
そして、大御所にして柔らかい。
一枚あれば、
どんなシチュエーションでもサマになる。
そして丈夫な造りで長く付き合える、
そんな大人のためのハンビーなのです。
そもそもマッキントッシュは 1823 年創業。
説明不要と言っていい、
英国を代表する“超”老舗アウターブランドですよね。
200 年以上にわたって培われてきた技術力。
そして、美しいシルエット。
さらに言えば、
パッと見ただけで伝わる上品さ。
なかなかできないことです。
クラシックだけど古臭くない、
品があるけど堅苦しくない。
そんな絶妙な塩梅を、
ずっと続けてきたブランドなんですよね。
さらに戸賀が好きなのは、
これだけのブランドなのに意外と良心的な価格であること。
もちろん安くはありません。
英国の老舗インポートブランドのコートが
10万円台で手に入る!
そう考えると、
むしろかなり頑張っていると思うんです。
円安で、
20どころか、30万もザラじゃない。
聞けば、
かなり先を見越して素材を確保したり、
生産計画を組んだり。
長年の経験と先見性によって、
価格上昇をできる限り抑えているんだとか。
老舗だからこその経験値。
でも老舗なのに、決してお高く留まらない。
常に時代に合わせて進化し続ける。
その姿勢もまた、
マッキントッシュの魅力なんでしょうね。
中でも戸賀はこのハンビーが好きなのです。
ドロップショルダーに、
ゆったりとした Aラインシルエット。
クラシックなステンカラーコートをベースにしながら、
どこか今っぽい空気感がある。
戸賀が好きなのも、
この“ほんのりオーバーサイズ”なところ。
この絶妙なサイズ感はそのままに、
カシミヤやメルトンなどのリッチな
マテリアルの「ハンビー」が登場するわけです。
一枚あれば、どんなシチュエーションでも様になる。
そして丈夫な造りで長く付き合える、
そんな大人のための名品コートです 。
マッキントッシュ




