あの「オニツカタイガー」から、
ついにゴルフシューズが誕生したぞ!

オニツカタイガーといえば、
1949年に鬼塚喜八郎氏によって創業された
日本発のシューズメーカーだ。

バスケットボールシューズを皮切りに、
ランニングシューズなどを開発、
高校の運動部を軸に拡散していき、
オリンピック日本代表選手のシューズも作っていた。
実力ある会社、ブランドなんだな。

でも、アシックスとの統合によって
約25年間は市場から姿を消していたんだけど……

2002年に復活。
映画「キル・ビル」の主人公が履いたことをきっかけに、
世界的に人気なブランドへと成長していった。

今や世界に店舗を構えるほどの人気ぶりだ。

復活を遂げてからは、
スポーツシューズメーカーというより、
ファッションシューズメーカーみたいな空気が強かった。



でも、ここに来てのゴルフシューズ!



ブランドアイコンの「MEXICO 66 SD」をベースに、
水の侵入を抑える防水構造を採用。
デザイン性と機能性、
どちらも兼ね備えた一足を作り上げた。

























アウターソールには、

スウィング時の安定性と優れたグリップ性を
追求した設計を採用。
歩行時も、プレイ時も、
最大限のパフォーマンスを引き出してくれる。



タンウィング仕様によって、
砂の侵入も軽減。



アッパー外側の内部は補強されていて、
スウィング時の動作をサポートしてくれるよ。

タンカバーにはロゴの刺繍が入っていて、
ヒールフラップにはメタルロゴが配置されている。
このあたりのデザイン性もバツグンだね。



ゴルフシューズでありながら、
タウンユースまで、
シームレスに対応できることを目指したんだって。

スポーツシューズメーカーとして
デビューしたプライドと、
ファッションシューズメーカーとして
世界を相手にしている実力と。
まさに垣間見えるような、ゴルフ界へのデビュー!


欲しいのは、シルバーかな。


ウノピゥゴルフとも相性良さそうだ!


オニツカタイガーゴルフ