「最近、信号待ちの交差点に、
必ず一人はバブアーな人見ませんか?」
運転手の有ちゃんが思わずそう呟くほど、
日本で人気沸騰中の「Barbour(バブアー)」
確かに、めちゃ見かけるようになったよな。

バブアーには冬のイメージがあるが、
春夏だってイケてるぞ!
そう思わせてくれた展示会が、2月頭にありました。

実はそこでも、展示されていた。
しかし、撮影NGだったんで
ブログに載せられなかったやつがあった。

注目していたコラボがついに発表されたよ!



2026年春夏、
『バブアー×ポール・スミス』の第2弾が発売になる!

どちらも、英国で誕生したブランドだね。
港町にルーツを持つバブアーの伝統的な魅力と、
自由で遊び心が溢れる
ポール・スミスならではの現代的な英国スタイル。

特徴は全く違うブランドだが、
ルーツが同じだからか、
このコラボのマッチ感は絶妙なんです。


第1弾はメンズのみだったが、

第2弾はウィメンズも展開するよ!

なんとこのコレクションには、
ポール・スミス本人と、
彼の父が撮影した写真がデザインに使われているんだ。
溶けかけたアイスクリームに、
風に吹かれるデッキチェア。
センスがある人は、写真のセンスもあるんですね。



ブルーやピンクなどの
鮮やかな色彩やギンガムチェックがあったり、
海辺を連想させる、
リラックスしたシルエットのものが多い。

バブアーは港町から生まれたわけだから、
それも連想できてエモい。





そこにポール・スミスのシグネチャーストライプが
組み合わさり、
特別感が演出されてるよね。




人気のショートジャケット
TRANSPORT (トランスポート)や
SPEY (スペイ)には、
ブルーのギンガムチェックを採用。


グリーンなら戸賀オジサンでもいいかも。




DURHAM (ダラム)ジャケットは、
鮮やかなグリーンやネイビーのワックスコットンと、
アイコニックなポルカドット×タータンチェックの
裏地で、両ブランドの個性を表現している。




アクセサリーも充実。
マス釣り用バッグから着想を得た新作サマーバッグや、
フライフィッシングの刺繍を施したバケットハットなど。
発想から遊び心が効いてる!



さらにはコレクションを通して、
英国で親しまれてきた懐かしい占いアイテム 
「Fortuna Fish (フォーチュン・フィッシュ)」も
デザインされているよ。






英国をリスペクトしている空気もまた、
このコラボならではか。

2月25日から、
両ブランドの店舗とECで発売開始となった。

みんなが着るようになってきたから、
差別化もしたくなってくるでしょ?
このコラボはかなりアリだよね。


Barbour(バブアー)


ポール・スミス