おはようございます。

昨年末、突然襲っためまい。
脳関係?
メニエールの再発?
駆け込んだ慶應では
異常が見つからずそのまま年を越したが
今年はついに50代最後の年。
いよいよ真剣に身体のことも考えなくては……
な2026年なのです。

そもそも見た目じゃ誤魔化されないオジサンでしたが、
生活のありとあらゆるモノを
見直したくなっているわけです。

オフィス戸賀の引越しも考えたいわけです。
すべて見直したいのです。

からの、昨年末に出会った白和の「LEEWAY」
部屋着やタオルなどを展開する今治の新しいブランドだ。
睡眠環境を変えてみようか?と思い立ち、
その「LEEWAY」の寝具を試してみることにしたんだ。

不眠気味、眠りの浅い戸賀にとって
何かのきっかけになるかもしれない!と。

これまで戸賀家のベッドリネンといえば、
ホテルで使われているような
パリッとしたフラットな白いシーツ、
緊張感すら感じる白が定番だった。



初公開の寝室。


今回「LEEWAY」で選んだものは
人生初の白以外、グレイなのだ。
視覚の効果だろうか、それだけでも温かみを感じる。



さらに質感。

ベッドに入ってこれにも驚いた。
パイル地ではあるが、
戸賀が知っているパイル地とは何かが違う。
心地よい厚さ、適度なざらっと感。
粗雑ではない計算されたいい意味でのざらっと感なんだ。
それなのにエアリー!
身体を温かく包み込まれている気持ちよさがある。
パイルの中に空気を溜め込んでいるのかな?
夏は通気性がありそうだな。



眠っていて確かに気持ちがいい!
なんだろうな、この心地よさと安心感。
今までの寝具には感じたことのない
リラックス感を感じている。

戸賀は寝る時はTシャツ、短パンなんだけど、
それが功を奏したのか(笑)
このパイル地の質感を身体中で存分に感じている。
心なしか深く眠れている気がするんだ。



すべて同じ素材だ。

洗濯しても全く風合いが変わらないのも優秀!
パイル地の可能性ってすごいんだな。

この歳になってもまだまだ知らないことがあるんだな。



そういえばブランド名である『LEEWAY」は
「余裕」という意味。
経済的な余裕はもちろんだが、
気持ちに余裕が持てる空間も大切だと考え始めた。

今年の戸賀は、まずゴルフと会食を減らして
「LEEWAY」で睡眠を確保する!
約束します!


LEEWAY HP