マクラーレン東京の
アンバサダーを務めていた戸賀です。
もちろん、今でも大好きなブランドだし、
注目し続けていますよ!
新たに発表されたモデルがめちゃくちゃいい!
「McLaren 750S」の日本限定スペシャルモデル、
「750S JC96」だ!!!
マクラーレン史上で初めて、
日本にだけ向けて作られた限定モデルだ。
過去には「McLaren Sabre (2020年)」が、
15台アメリカ限定で発売されたこともあったが、
その国専用とか、
地域限定モデルが発売されること自体、
めちゃくちゃ稀!
これは1996年全日本GT選手権で、
ドライバーズ・チャンピオンに輝いた
「ジョン・ニールセン」「デビッド・ブラバム」組の
61号車にちなんで作られた。
マクラーレンファンが多い日本で、
McLaren F1 GTRの実力を知らしめたレース車を
オマージュしたモデルを発売したというわけだ。
これはマクラーレンから、
日本のマクラーレンファンに向けた、ラブレターだ!
「61号車」にちなんで、61台の限定だ。
「001」から「061」まで
シリアルナンバーが振られるのだが、
状況が許す限りで、選ぶことができると。
その辺りの特別感もいい。
もちろん、装備も超イケてます。
「750S JC96」の大きな特徴は、
750S用のMSOハイ・ダウンフォース・キット(HDK )を
装備しているというところだ。
これが「750S Spider」に装備されるのは、
全世界で初めてのことなんだよ。
そもそもF1 LMのために開発されたHDKは、
1996年仕様のF1 GTRに装備された。
「750S JC96」のHDKは、
ここからインスピレーションを受けているんだ。
一連のコンポーネントが協調して働き、
空力パフォーマンスを強化する。
改良型フロント・バンパーには拡大された
デュアル・エレメント・スプリッターを装着することで、
一体型エンドプレートを持つ
レイズド・アクティブ・リア・スポイラーと、
ルーバード・アンダーウィング・パネルも装備する。
総じて、ダウンフォースは10%の増大!
サーキット・パフォーマンスが強化されたんだ。
さらに、ホイールも特別。
今回の「750S JC96」で
デビューするデザインなんです!
このデザインには、
新ウルトラ・ライトウェイト
「デルタ」15スポーク鍛造アロイホイールが
初めて採用された。
レーシングカーの中でも伝説と言われる、
「ロングテール」バージョンで使用された
レースホイールに影響を受けているんだ。
マクラーレンとチームゴウのタッグで参戦した
F1 GTRは、
ロケット・ピンクとターマック・グレーを組み合わせた
特徴的な「タイガー・ストライプ」のデザインが
施されていた。
「750S JC96」の外装は、
これにインスピレーションを受けているんだって。
それに合わせて、
フロント・スプリッター、
リア・ウィングのエンドプレート、
ドアミラー・ケーシングには、
ペイントによる専用ディティールが施される。
メンフィス・レッド、チタニアム・シルバー、
アイス・ホワイト、グラファイト・グレーという
4色から選ぶことができるよ。
たった4台限定で、
車体全体に手作業でペイントをする特別な
「JC96トリビュート・リバリー」も提供される予定だ。
これは、そそる!!!!!
めちゃくちゃ欲しいなあ……
戸賀が乗っていたマクラーレン570Sもこの750Sも
操作はすぐに慣れると思う。
使いやすいんです。
この限定車、バケットしかないのかしら?
ここだけ、戸賀の腰が渋っているのです(笑)
ラスト・ノンバイブリッドV8を
楽しめるのはこれが最後かもしれない。
マクラーレンに戻るのも悪くない!
スポーツカーはオジサンのカンフル剤です。










