今日はロッテ葛西に。
超アゲインスト!
待ちに待った新しい相棒がやってきたのだ!
戸賀のかつての愛機、
「VATIC GOLF(バティックゴルフ)」から
新発売されたドライバー、
「Venero(ヴェネーロ)」だ!
8月頭に試打会にお邪魔して、
たくさん打ったのち、
セッティングしてもらっていたのです。
もちろん、自分でも簡単にできるんですけどね。
これで憧れの300y、
70台の連続も夢じゃない!
早速使ってました!
めちゃ飛んでましたよ!
戸賀の愛機UFO DDよりもはるかに!
「Venero(ヴェネーロ)」はイタリア語の
緑を表す「verde(ヴェルデ)」と
黒を表す「nero(ネロ)」を組み合わせた造語だ。
緑が効いてて、カッコいいでしょ?
進化のポイントはたくさんあるんだが、
まず大事なのは、インパクトのエネルギーを全て
ボールに伝えるための工夫だ。
クラウン面だけじゃなく、
ソール面にもカーボンを使用。
ヘッド全体のカーボン割合を増加させたんだ。
比重の軽いカーボンを採用することで、
重心設計自由が高まり、
フィッティング効果が向上したんだよ。
さらにORIGAMI工学を用いた新構造の特許技術、
「ORIGAMICarbon Sole」を用いたことによって、
ボールの初速もアップした、と。
これはORIGAMI工学を研究している
香川大学の勝又研究室と共同で研究した新構造だね。
簡単に言うと、
トランポリンの原理なんだって。
フェースに力が加わった際、
2方向に同期的に変形しやすい折り目形状を
採用したソール構造だ。
インパクト時の衝撃に対して
クラブヘッドが2方向に同期的に変形して、
クラブヘッド全体で反発エネルギーを生み出し、
フェースとソールの固有振動数を一致させる。
クラブヘッド全体の反発エネルギーを
ロスなくボールに伝達できるからこそ、
ボール初速がアップするんだ!
さらに、新しい「Weight-System」を採用。
ソール部分をカーボン素材にすることで
生まれた余剰重量を
フロントとバックで重量調節が可能な構造にした。
フロントウエイトは
4種類のウエイトから組み合わせることができて、
1g単位で調整できるよ。
バックウエイトは2種類から選択できて、
ヒー ル・センター・バックの3か所に移動が可能だ。
8.5度から10.5度までのロフト幅と、
58度から60度までのライ角を、
±1度で調整することができるんだよ。
打ち出し角や打ち出しの方向性、
スピン量などなど、
自分に合わせて細かくチューンナップできる。
イメージ通りの弾道と
最大飛距離を手に入れられるってわけだね。
チーピンオジサン仕様は、
リアにゴールド(10g)のウエイトを
ドローポジションに。
フェイス寄りには1g×3個。
後ろを重めに、球を上げる感じですね。
ライ角は59度にしました!
最強だったミニドラ超えのドライバー、
UFO DDと2本入れていくぜ!
初めて打った時の感覚は、
とにかく全体的に優しかったんだよな。
軽めにつかまって、打感がいい!
明らかに飛んだし、弾道が理想通りだったんです。
これでもう、道具のせいにはできないな(笑)
新しい相棒を持ってプレーするのが
楽しみでしょうがない!
9月5日に発売になったばかりです!
ぜひ試打してみてください!
Venero(ヴェネーロ)
VATIC GOLF(バティックゴルフ)
キャスコ
https://kascogolf.com/jp/
球は飛ぶけど、球が上がらないチーピンオジサン、
シャフトは、テンセイプロブラック1Kに。
https://www.mitsubishichemicalgolf.jp/products/detail/?product_id=45











