大好きなブランド、ベントレー。
前回は、戸賀の視点からの
コンチネンタルGTスピードのインプレッションを。
ということで、
今回は「果たして戸賀は、
第4世代のコンチネンタルGTを購入するのか?」
というところに視点を向けてみたいと思います。
というか、ブログでも書いたんですけど、
妻には「911ダカールを売って
コンチネンタルGTを買えば良いじゃん」
と言われているんです!
妻が一発で許す!
そんな状態なのです。
コンチネンタルGTスピード、
極上と呼ぶに相応しい1台なんです!
ラグジュアリーなGTでありながら、
一線級のスポーツモデルと肩を並べる動力性能は、
まさにベントレーならでは。
電子制御は優秀だし、
だからこそ安全性もキチンと担保されている。
大好きな電気自動車の面も持っているPHEV。
ケチの付けようがないのです!
さらに、乗り換える時にいつも問題となる、
キャディバッグが積めるか問題も、
クーペならトランクに入ることは確認済み!
ちなみに……
オープンモデルのGTCは無理でした(涙)
さらにさらに、
我が家から横浜赤レンガ倉庫までの往復70kmを、
なんと電気だけで走破できてしまったんです!!!
電気自動車&ゴルフ好きな戸賀としては、
この70kmという距離が重要なのです。
実は戸賀のメンバーコース、
麻倉ゴルフ倶楽部までの片道が約60kmなんです。
だから、ゴルフ場に向かう前にフル充電しておけば、
EVモードでガソリンを一滴も使わずに
ゴルフ場に到着することが出来てしまう。
当然、倶楽部には充電設備が用意されているので、
プレイ中に充電しておけば、
帰路もEVモードで帰ることも可能!
これ、地球環境的にもお財布事情的にも、
さらに電気自動車好きにとっても、
非常に魅力的な要素なわけです!
節約して、また一本腕時計が買えるかもしれない(笑)
ひとつ付け加えるとしたら、
どのグレードに乗るにしても
オプションのカーボンセラミックブレーキは、
ぜひ装着したいアイテムですね。
車重が増したこと、
そしてスーパースポーツ並みの動力性能
を持つという点を鑑みれば、
ブレーキ性能を上げておくことが、
安全性を上げることに直結していることは明白。
約230万円のカーボンセラミックブレーキですが、
これはマストアイテムと言っても
過言ではないと思います。
ということで今回は、
目からウロコの要素が満載な試乗となったわけですが、
そのお陰で、何故仲間たちがこぞって
第4世代のコンチネンタルGTスピードに
乗り換えたのかを
しっかりと把握することが出来ました!
GTの頂点だと思っていた911ターボSを
確かに超えている気がしました。
さて、戸賀の結論です!
コンチネンタルGT、
確かに現時点で世界の最高峰に位置する
クルマであることは間違いない。
当然、戸賀としては喉から手が出るほと欲しい
一台なわけです。
なにせ、スーパースポーツと
同等以上の動力性能を持ちながら、
その乗り心地はスーパーコンフォート。
さらにベントレーという歴史のある
ブランドさらリリースされながら、
常に最新であり革新的な電子デバイスを有していること。
こんなクルマ、現時点では間違いなく、
『コンチネンタルGTスピード』以外に見当たりません。
戸賀の歴代の愛車たち、
さらに仕事で乗ってきた、数々のクルマと比べても、
本当に最高の1台なんです。
速いし、静かだし、もちろんラグジュアリーだし、
シートも素晴らしく、
戸賀のウィークポイントである腰にも
負担が掛からないことも分かった。
妻との約束で、アルファードを購入したことで、
週末しか乗れない、デカいゲレンデヴァーゲンを
所有する必要がなくなった気がしています。
これを手放して乗り換えるという方法はあるんです。
ゲレンデを手放して、
小型車に買い替えるのも有りかな?と考えていたので、
買い換えることは、ほぼ決定事項なんだ。
でも今回の試乗を体験してしまった今、
ラグジュアリー好きな戸賀は、小型車ではなく、
このコンチネンタルGTに
誘惑されていることは間違いないのです。
911ターボSを超えた最強のGTでありつつ、
めちゃくちゃラグジュアリーということも
知ってしまったわけですし。
PHEVゆえ、ガソリンもほとんど使わない。
ディーゼルよりも安い。
戸賀はコンチネンタルGTの誘惑に、
いつまで抗うことができるのか?
今回は、まさかの妻の許しが出ているのも
ヤバいんですよね。
しかしダカールは売りたくない……
もし購入に踏み切ることになったら、
真っ先にトガブロでお知らせしたいと思います!
GTCにキャディバッグが載れば、
即決定なんだけどなあ。
ウノピゥゴルフで作るか!
続報をお待ちください(笑)
こちらは、第一回目です!
第二回目は試乗インプレッション。
速さだけじゃない、PHEVとしても素晴らしい!
でした。







