チェックアウト。
ペプシが550円もした(笑)

一階でハンサムな男の子たちに、
「BRチャンネルみてます!」
と言われた。
シャワーじゃなく、湯船に入っておくべきだった。


金曜日、六本木ヒルズ アリーナで行われていた
フォルクスワーゲンの『Brand Exhibition』



そこで発表される“ワーゲンバス”の進化版、
その名も「ID.Buzz」!
お目当てにのぞいてまいりました!
 



「トガッチがフォルクスワーゲン?イメージないなあ」
言われそうだが、お忘れではないか?
フォルクスワーゲンup!GTIは
戸賀史上、最もよかった“アシ車”だ!



こんな大舞台、やっぱり気になってしまうものなのです。

近未来的なデザインでありながら、
しっかりと旧“ワーゲンバス(写真手前)”の
ヘリテージを感じられる。
コンセプトカーは2017年には発表されていて
「こんなデザイン、一般発売はされないのでしょう?」
とタカをくくっていたのですが。
8年間愉しみにしていたのは、戸賀だけではないはずだ。

2-2-2の6人乗りレイアウトを採用した
ノーマルホイールベースと、2-3-2の7人乗り、
ホイールベースを250mm伸長した
「ロングホイールベース」の仕様違いで
2種類のグレード設定。

ゆったりくつろげて、静粛性も高い!
アルファードよりテレビ会議しやすそうです!
 



こんなにモダンリッチな印象だけど、
フォルクスワーゲンの社内では
“商用車”に部類されており、インパネ周りはシンプル。
過度な装飾は必要ないと。
この潔さも嫌いじゃないなあ。

気になる充電は91kWhバッテリーを搭載しながら、
急速充電(140~150kWDC)
受け入れ性能も持っている。
外出先での充電など、利便性の向上が飛躍的なんだな。
車両重量は約2.7tあるから、
都内立駐はなかなかに探さないと……
ここだけ注意が必要ですね。


オプションの「ラグジュアリーパッケージ」では、

パノラマガラスルーフ仕様に
スイッチひとつで瞬間調光! 
これでもかというほど光が取り込める。
これもドライブを楽しくさせてくれる
演出としては大正解だね。
 



すぐれた運転性能など、語りたいポイントは数あれど
やっぱりワーゲンの良さって、この愛くるしさ。
長年親しまれてきたデザインを
再構築したにも関わらず、
これだけアイコニックなんだもの。
それでいて、どっからどう見てもフォルクスワーゲン。
これ実はスゴいことでしょう?



でも目立ってる! 
目立ってるけどいやらしくない。
もっと言えば、たたずまいは上品だよね。

通行人にめちゃめちゃ見られました!
六本木界隈のような都会的な一面をもちながら、
海でも山でもガシガシ走れるし、似合いそう。
アクティブなオジサンたちの
ニュースタンダードになれるのか!?

アルファードと比較しちゃいけないけど、
アルファード・スペーシャスラウンジPHEVよりは
押し出しも控えめだし、
三列なのに、意外に広かった。
電気自動車好きには刺さりましたが、
リアシートに長時間座れなかったので、
まだなんとも……
しかし、ミニバンのBEVこそ、
究極のラグジュアリーだと感じたのです。


フォルクスワーゲン ID.Buzz
https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/id-buzz.html




足を探している戸賀にはこちらも気になりました(笑)



ゴルフはすっかり高級車だね。



Rには乗ったことがない。



あのGTIを超えていいのか!

なんて思っていましたよ。

乗ってみたいな。




詳しくはこちらを。