おはようございます。

今年創業250周年を迎える「BREGUET(ブレゲ)」から、
記念モデルが発表された!

これが戸賀にズバリ刺さってます!



2種類の「タイプ XX 2075」、
アルミニウム製のブラック文字盤 と、
250本限定のシルバー925文字盤だ。

1950年代初頭、
フランス空軍が「タイプ20」というコードネームの
パイロット用腕時計クロノグラフを
製造する資格を持ったメーカーを探していた。
そこで白羽の矢が立ったのが「ブレゲ」だ。

それから、空軍向けの「タイプ20」、
海軍航空隊向けの「タイプ XX」、
さらに民間用「タイプ XX」と、
たくさんのモデルを世に生み出してきたんだ。

今回のモデルは、
1955年に発売されたゴールドの
民間用モデルから
インスピレーションを受けているんだって。



オリジナルモデルに構成要素を近づけるため、
サイズを1955年モデルと同じ
直径38.3mm、厚さ13.2mmのケースで作られた。



搭載されているムーブメントは、
2023年にブレゲが導入した5Hzの高性能ムーブメント、
キャリバー728のバリエーションだ。
4時位置のボタンを一回押すだけで
クロノグラフ機能のリセットと再スタートができる、
「フライバック」機能が搭載されているよ。



「フライバック」機能を装備した
これらのクロノグラフは、
メゾンの創設者の時計師 アブラアン-ルイ・ブレゲ、
5代目の子孫で航空機の製造者ルイ-シャルル・ブレゲ、
そして、ブレゲ 19TRスーパービドンに搭乗し、
パリからニューヨークを
無着陸で飛行した初めての飛行士2人組、
デュドネ・コスタとモー リス・ベロンらに
敬意を評している。



魅力はそれだけじゃない。
戸賀に刺さっているこの「黒」にも秘密がある。

「タイプ XX 2075」の文字盤に
アルミニウム の「ジュラルミン」が使われているんだが、
これはコレクション初の試みなんだ。



さらに最新の技術と
航空宇宙分野でも使われている技術を駆使することで、
深いブラックと抜群の力学的剛性を実現したと。

まさにフランス航空界とともに歩んできた
ブレゲの歴史を感じる
250周年にふさわしいモデルになってるってわけだ。

発売に関してニューヨークで発表されたんだが、
それもまた、粋だよね。
パリーニューヨーク間の初飛行を成功させたことへの
敬意を感じるからね。



シルバー文字盤の「タイプ XX」にも
歴史的なモデルNo.1790の個性が刻まれていて、
オリジナルのデザインが忠実に再現されているよ。



戸賀はこの「タイプ XX」を狙っていたわけだが、
記念モデルで、さらには使いやすい黒ときた!
黒に決まりかな?


比べてみると、
よりクラシックな空気も感じるよね。
渋い。

ブレゲのウッチーに相談ですかね(笑)


BREGUET(ブレゲ)