義父と妻と、
お気に入りの寿司屋、日本橋川口でした。
すきやばし次郎の親方、
小野さんのもとで11年間、
親方の右腕として活躍した川口雄大さんが
自分の店を出したのです。
大将、川口さんと、
イギリス出身の奥様がまわしているんだよ。
食材は魚至るまで、江戸前。
お酒も、江戸前か、イギリス(笑)
めちゃくちゃアットホームなイケイケ寿司屋なのです。
そら豆から。
芝海老の白和。
まこがれい。
煎り酒で。
初鰹は、辛子醤油で。
まさに、すきやばし次郎だね。
いさきに、酢味噌。
江戸前味噌をベースにしたそれが旨い!
かます、きゅうり、紫蘇を使ったソースで。
さっぱり。
うらさと。
大根おろしに、赤貝、海苔、紫蘇など。
すみいか。
握りは、酢飯は赤酢を使わず
米酢の酸味のきいた白シャリに。
アルデンテなシャリと合う。
それが日本橋川口で、次郎だ。
平貝。
天然のしまあじ。
やま幸じゃなく、藤田。
それは、すきやばし次郎もだ。
よく締めたこはだ。
車海老。
鯵。
赤貝。
はまぐり。
大将もめちゃいいやつなんです。
もちろん、奥様も。
しゃこ。
子持ちでした(笑)
妻のもいただきました(笑)
雲丹。
義父の雲丹ももらいました。
トロ巻き。
煮穴子。
芝海老の香りがする卵焼き。
干瓢巻きはわさびをきかせて。
〆のしじみ汁は、むせそうなくらい濃いのです。
大好き!
デザートは枇杷。
何もかもバランスもいいのですよ。
頑固な寿司屋にして、優しい寿司。
次回は、9月。
「私は今月!」
確かに前回、妻も予約を入れてましたね。


































