1775年創業、
今年250周年を迎える時計メゾンの老舗
「BREGUET(ブレゲ)」



創業250周年を記念した
「Les Tiroirs du Temps~時の引き出し」という
タイトルの企画展が、
世界主要な直営ブティックで開催される。



日本ではブレゲ ブティック銀座で
10月下旬に行われる予定なんだが、
それに先駆け6月、
スペシャルエキシビジョンが行われるんだよ。

6月9日(月)〜6月15 日(日)
11:00〜19:00
Cite du Temps GINZA (シテ・ドゥ・タン ギンザ)
東京都中央区銀座 7-9-18
ニコラス・G・ハイエックセンター 14階

ここでは250周年記念の新作商品が
いち早く展示されるだけじゃなく、
「マリー・アントワネット」の名で呼ばれる
超複雑懐中時計のレプリカ「No.1160」も
展示されるんだ!



「マリー・アントワネット」は、
アブラアン-ルイ・ブレゲの最高傑作として知られている
超複雑時計「ブレゲNo.160」のことだ。

マリーアントワネットの護衛官が工房を訪れ、
期限も費用も制限なしでいいから、
複雑機構を全て盛り込んだ時計を作って欲しいと注文し、
完成まで44年、
王妃の死から34年もの歳月を経て、
やっと完成させた伝説の名品なんだ。

2005年から復元に取り組み、
過去の資料だけを頼りに、
3年もの歳月をかけてレプリカを作ったんだ。



このボックスもまた、特別。
ベルサイユ宮殿内に
マリーアントワネットが大事にしていた
オークの木があったんだが、
2000年代前半に起こった落雷で
切り落とされることになったと。
それが財政援助をしていたブレゲ社に贈られたんだ。
そして作られたのが、このボックス。

これは時計好きたるもの、
一度は拝んでおきたいよね。



2016年に発表された「ベルサイユのばら」に
ブレゲとマリーアントワネットの親交と
No.160のストーリーが特集されていることもあり、
今回池田理代子プロダクションからの特別協力をえて、
特別なコラボも実現!
イラストも会場で見られるんだって。

今年は、ブレゲを狙っている戸賀ですからね。
どこかで行きたいなあ。


BREGUET(ブレゲ)