おはようございます。

タグ・ホイヤーのモナコに
新作がドドっと追加になった!




まずは「タグ・ホイヤー モナコ
クロノグラフ ストップウォッチ」だ。



これは1960年代から1970年代を象徴する、
ホイヤーのストップウォッチに
着想を得て誕生したリミテッドエディションだ。

970本限定なんだけど、
これは「1970年」ってとこから来てるんだって。

タグ・ホイヤー は今年、
F1の公式タイムキーパーに復帰したんだよね。
コンマ数秒の差を競う戦いにおいて
公式タイムキーパーを務めるという、
まさにプレッシャーと覚悟を感じるモデルだ。

極限まで高められたこの視認性が
このモデルの特徴か。



シルバーオパーリンの下地に
ブラックの円形レイアウトを重ねることによって
生まれたコントラストがポイントだ。

これは時計愛好家はもちろん、
モータースポーツ好きにも刺さるんじゃないか?


そして同時に発表されたのが、

「タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ x ガルフ」



971本限定のこのモデル。
この数字は、映画『栄光のル・マン』が公開された
1971年から来てるんだ。
これはモータースポーツ好きなら
誰もが知っているだろう、
カーアクション映画の名作だね。

今年2025年は、
史上初めてレースにタイトルパートナーが
つくことになった記念すべき年なんだ。
その初めてを「タグ・ホイヤー 」が飾る。
今年のF1モナコGPは、
「フォーミュラ 1 タグ・ホイヤー モナコ グランプリ」
なんだよ!



この映画で主人公スティーブ・マックイーンが、
「ホイヤー モナコ」を選ぶんだよな……

記念すべき年に、
この映画をオマージュしたモデル。
この限定の素晴らしさが伝わるだろうか。



デザインのポイントとなっているのは、
ライトブルーとオレンジの組み合わせ。
これは1960年代後半から70年代にか けての
耐久レースで定番になったもの。
劇中でマックイーンが乗っていたポルシェ 917Kも
このカラーリングだった。


ストラップ裏はオレンジ。


どちらも刺さる限定モデル!
モナコ好きにとってはたまらん……



モナココレクション

タグ・ホイヤー