このまえ卸した渋め“艶っぽい”バブアー!
昨年、創業130周年を迎えたイギリスの老舗、
もはや至宝ですね。
戸賀が編集者になった頃から、
お洒落な先輩や、
ファッションピープルの定番アウターだった。
そんなバブアーといえば、
オイルが染みたワックスジャケットがザ・定番。
防水で、耐久力もあることから
英国の王室御用達なブランドであり、マテリアル。
クルマにのせづらい?悩んでいたけど
ちょうど良きタイミングで出会ったのが、
春夏の新作「トランスポート」だ。
トガのバブアーデビューな「スぺイ」よりも、
ちと長い着丈。
ベージュブラウン、
こちらもなんだか高貴に見えるのは戸賀だけか?
生地は6オンスのワックスドコットン
このしみ込んだワックスが、
どうやら若かりし戸賀の見知るそれとは
比べ物にならなほど改良が重ねられているぞ。
当時言われていたようなオイニーや
ベタつきは大幅に改善されている!
個人的にはあのオイリーな香り、
レース場のような香りで嫌いじゃなかったけど(笑)
いま、ブランド屈指の人気モデルなのだとか。
袖と裾にはウィンドウカフスが。
風の侵入を防ぐし、保温性にも優れている
まだ風の強い日が多い、
このタイミングで大活躍してくれそうだな!
イタリアやフランスのトレンドに
琴線が触れていた20代、30代の戸賀にとって
“イギリスの老舗”という看板がそうさせたのか、
随所にみられるこだわりが
見るからに“お洒落さんのマストバイ”に見えて
「自分にはまだ早い」と足踏みしてしまっていた。
そうこうするうちオヤジを飛び越えて
オジサンになってしまったのです……
自画自賛したくなる見栄えだ(笑)
3着目となる「トランスポート」を着てみて、
この130年間で、
モダナイズされているのを理解できるね!
昨今では女性の間でも市民権を得ているそうで、
Instagramには「#バブアー女子」なんて
ハッシュタグも!?
先日の打ち合わせで
「実は私もバブアー大好きなんです!」
つぶやく女子にも遭遇したぞ。
ラグジュアリーな要素も、
スポーティなディテールまで兼ね備えた
それってつまりラグスポ?
“艶っぽいバブアー”究明中の戸賀にとって、
実に興味深い一着になりそうです。
今日は雨まで戸賀の味方をしてくれているね。
バブアーHP
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