M4だけじゃない。



メルセデスのSクラスも

8年ぶりにフルモデルチェンジした。


今回のフルモデルチェンジは

レベルが違うくらいに生まれ変わっている。

SSクラスだ(笑)


世界初が2つも搭載されているんだ。


まずは、フロントウィンドウに

ARナビゲーションシステムが搭載された。

ARって、仮想現実のことだよね。

仮想現実がナビに表示される。


どういうことかって、

車両の前に広がっている実際の景色を

ナビゲーション画面の一部に映し出すんだ!

そこに、進むべき方向の矢印を

表示して侵攻方向を教えてくれる。


ナビの10m先を曲がって下さい表示って

わかりにくかったりするじゃない?

でもこれは、実際の自分が見てる景色が

そのままナビに映される。

めっちゃわかりやすそう!

体験したい。

これからのクルマはすべてそうなっていくだろう。


そして、もう一つの世界初は、

後席左右リアエアバックが、

前席シートの裏側に搭載されたこと。

乗っている人の体格や、

チャイルドシートの有無に関係なく、

柔軟に対応できるようになっているから、

今までのエアバックと合わせることで、

後部座席の安全性が高まっている。


進化は大切な人を守るために。

走る人だけではなく、周りの人も守るクルマ。

メルセデスは本当にすごい。



フルサイズの流行り?

後輪操舵システム、リア・アクスルステアリングも

採用されているから、小回りもしやすくなった。

デカさを感じさせないサルーンになったということだ。


指紋などによるドライバーの生体認証も標準装備。

ドライバーの疲労も検知し、エアコンの調整など

リラクゼーション機能も最適化してくれる。


S乗ってみたい。



ゲレンデの前に、

Eクラスのディーゼルに乗っていた。

911のセカンドカーだった。


パールホワイトにベージュのレザー、

珍しい組み合わせで、フロアマットまで白だった。

ディーゼルっぽくない、メルセデスぽくない。


めちゃ走りが良かった。

剛性感も高く、乗り心地も最高だった。

燃料代も安かった。

地味以外、不満はなかった。

最高にいいクルマだった。


身分不相応なベンテイガの次は……

SUVがいいけれど

G63は相変わらず立体駐車場に入らないし、

カイエンターボの左ハンは……入手が難しい。

アルピナX4D、ちと小さい??

グラディエーターもいいんだけど、

目立ちますよね平澤さん(笑)


マイチェンしたEもいいけど、戻る気はしない。

セダンでもいいならギブリでもいいんだけど、

「マセラティ!」と言われるのは辛い。

ベントレーの二の舞だ。


新しくなったSのディーゼル、

いいかもと思いだしている。

Sくらいなら嫌味にならない時代だし、

4マチック(四駆)だし、左ハンドルもある。

しかも……カイエンターボの半値くらいで買える。


クライアントの駐車場に停めさせてもらっても、

まあ問題ないだろう(笑)

先々週、某百貨店の関係者駐車場で

ベンテイガと戸賀は小さくなっていた(汗)


S、色がメルセデスっぽい色しかないけど、

もう地味目でもいい。


ベンテイガやめて、Sディーゼルにするか。

ガンメタかパールホワイトで、

ベージュレザーにするか。

Sらしくない?茶革のいい色もあった。


新しいiPad Proで、Sのカタログ見ています(笑)




アバルト595コンペティツィオーネ with apr Racing、
いつ納車なんだろ?
でん?