そうなんです、
行きつけ松倉クリニックHEBEには、
松倉先生、貴子の他に、
なんと理学療法師がいるんです!
獅子内先生。



数年前、
膝を患っていた松倉先生。
その膝を治したのが、
獅子内先生なんだって。
曜日は限定なのですが、
ここ松倉クリニックHEBEで
獅子内先生の施術を受けられるんです!

それは、運動療法。
関節や筋肉生じる痛みや不調を
リラクゼーション、ストレッチして軽減。
患部周辺の関節と連携した
運動!を行って、
症状を緩和させるというもの。
運動と言っても、
bedに寝てるだけなんだけど(笑)

実は、この日で2回目でして。
1回目で明らかな体の違い、
いわゆる結果を得られたわけです!

なかなか人気の先生でして、
予約が取りづらいのですが、運よく取れて。
50分間、16200円。
お高いと思うかもしれませんが、
いやいや、
その結果、効果がはんぱないんです。

まずマッサージ、
ストレッチしてほぐして、
獅子内先生のサポートを受けながら、
関節を動かす。
力を入れたり、力を抜いたり。
もちろん、
無理矢理なんかじゃない。
汗なんてまったくかかないんですよ。
先生はちとかいてますが、
あくまで戸賀の運動のサポート。
ぐりぐりごりごりやるわけでもない。

「PNF定義なんです! 」
PNF?
「P:Proprioceptive
固有受容性。
体の位置や運動の情報を伝える
感覚受容器に働きかける。
N:Neuromuscular
神経筋。神経や筋を含む。
F:Facilitation
促通。動きを容易に」
なるほど。
「基本理念は、
・積極的なアプローチを重視。
痛みを与えず、達成可能な動作を行う。
直接そして間接的な治療・力強い開始。
・機能的なアプローチ重視。
課題志向型アプローチ。
・潜在的な可能性を引き出していく。
自己訓練も重視しながら集中治療を行う。
・ICF概念に則り、
クライアントを全人格的に把握する。
環境や人格や情緒など
様々な因子を考慮していくということ。
・運動コントロールと運動学習理論の応用。
これらを応用して異なった状況での
反復練習、運動コントロールの回復段階を
配慮、変化に富んだ訓練などに用いる。
クライアントの活動性が
高度になるためには、
これらの応用が必要不可欠」
ちと難しいが、
神経と筋肉の動きを連動させる、
ってことだ。
もちろん、
関節、骨、筋肉の動きを
把握しまくっていて、
その人の弱さや癖をつかみ、
それを活かして、
鍛えることまでできる、と。
まあともかく、
bedに寝たままでいいんです(笑)

明らかに体、患部が柔らかくなり、
その可動域が広がるんです。
伸びた感じ、はんぱないんです。
獅子内先生こそ、
結果を出す男なんです。
めちゃくちゃ楽しいし、
いい人なんだ。
ゴルフ好きだし(笑)

だから、
スポーツ選手もめちゃくちゃ通ってる。
お年寄りも通われている。
無理せず続けられるから。

先生、
先生、次回もまた宜しくお願い致します!
ってか、
2週に一度は行きたいっす!


  松倉クリニックHEBE
http://www.hebe.co.jp/