おはようございます。
シドニーは、6時を過ぎたばかりです。



BMWゴルフカップインターナショナルには、
多くのBMWが
ゲストやメディアを送るために走ってた。

X5、X6、5シリーズが、多かった。
ディーゼルばかりだった。
6グランクーペもかなり走ってた。
オーストラリアは、ディーゼルの人気が高く、
他のブランドもディーゼルが多く見られた。

ディーゼルの走りの良さ、
それならBMWだ。
直列6気筒だけがBMWではない。
走る歓びと、ecoを両立すること、
BMWを選ぶ人は、わがままで知的だ。

昨日、僕ら4人を乗せたBMWは、
写真の3GTだった。

僕ら3人のゴルフバッグを積み、
フォトグラファーの荷物まで収めた。
(ゴルフバッグ、4本は積めます!)

前述したBMW以上にコンパクトにもかかわらず、
すべての荷物を楽々と飲み込んだ。
しかも、
窮屈さなど感じなかった。
走る歓びと、eco、
パッケージングまでよくできてる。
4人で感心していた。

やっぱりゴルファーズ・エクスプレスなんだ、3GTは。
走りにこだわるゴルファーで、
4人でドライブする貴男と貴女に、
強く推したい一台だ。

運転したくなってきた。
もう5日間も運転してない。
納車したばかりなのに。



M4に乗りたい。
帰国したらまずM4に乗る。

C600SPORTSもある。
こいつにも乗ってやらないと。
東京はまだ寒いかな。



その前の愛車は、650i cabrioletでした。
1年半も乗った。
戸賀にしては、長いほうだ。

戸賀が所有したクルマの中では、
この650i cabrioletと、レンジローバーが、
最もエレガントなクルマだった。
思い出がいっぱい詰まってる。

その前に、BMW328iにも乗ってる。
これは、
妻に刺さって、320iXへと繋がることになる。



戸賀初のBMWは、Z8。
Surfaceの画面から。

写真は、2000年頃、
フォトグラファーの望月さんが撮ってくれたもの。
記憶に残る一台だ。

元々走ることは好きだったが、
Z8は、
操る者が、クルマに負けてはいけないことを教えてくれた一台だ。
走りだけじゃない、ファッションも。

クルマに求める物は多いほうがいい。
でも、
クルマから学ぶことも多い。
BMWは、そんなブランドだから好きなんです。

遅刻する。
そろそろシャワー浴びて、
フォーシーズンズを出ます。


BMW
http://www.bmw.co.jp/jp/ja/