コーゾー・デニムと読みます。

先日、

アルーナ の展示会に行ってきた。



トガブロ。
コーゾーは、

原料から染色、製造過程まで

こだわりぬいたプレミアムデニム。


ちなみに、ブランド名は、

和紙の原料「楮(こうぞ)」に由来。


最高級綿「ジンバブエ・コットン」や、

和紙、竹、麻、シルクなどを使い、

すべての工程からケミカル素材を排除した

自然派ブランド。

体にも、環境にも優しい。


ちなみに、写真のデニム、

通常3回程度のインディゴ染めを、

22回もやってるらしい。

すげえ。



いろいろ紹介したい。
トガブロ。
こちらは、シルクを使った

滑らかな生地。


ここのインディゴは、

沖縄、北海道の藍を使ってるんだよ。



トガブロ。
緑茶を練って、

この色を出すらしい。


テカリは、松ヤニのコーティング。


どこまでもナチュラル。

「俺はここまでできる!」

言ってるように聞こえます。



トガブロ。
草木染め。

日本もお好きなんですね、やっぱり。



トガブロ。

柿渋で染めた。



トガブロ。
ブリーチも単なるブリーチじゃないの。

塩で。

で、ウォッシュは、貝を使ってるそうで。

シェル・ウォッシュ。

素敵なネーミングです。



トガブロ。
笹和紙仕様。

和紙に、熊笹を。

日本文化へのオマージュだね。



トガブロ。
粘土で染めてる。



トガブロ。
新聞の活字を!



トガブロ。
墨を使って。

さらに松ヤニコート。



トガブロ。
カーボンで、松ヤニ。

生地は麻です。

夏にいいね。


ほとんどがストレート。

申し遅れた。

ここのデザイナーShauket Imamさんは、

70年代後半、

オリジナル501の伝統的スタイルと、

モダンなテクノロジーを融合させた

新しい501を生み出した張本人。

お会いしたことはありませんが、

わかる気がしますね。




アルーナ は、

大好きな黒真珠、

ロバート・ワン・タヒチも取り扱ってる。


トガブロ。
ひもがレザーになった。

いいね。



トガブロ。

お買い上げ!


2つも買ったのに、2つとも持っていかれた(笑)

買い足します!

(もう持っていかないでね)



トガブロ。
ほら。

タグも少々デザイン変更したね。



トガブロ。
へえ、贈り物にいいね。



トガブロ。
リング!

いいかも。

刺さりそう。



トガブロ。
プライスタグ見て。

このブレスはお買い得ですよ。

マザー・オブ・パール。



トガブロ。
アルーナ の加藤ちゃん。

もとELLEの編集だったんだよ。



ブレス、待ってます(笑)

振り込むよ。

もしくは請求書送って。