はじめまして戸賀敬城、トガヒロクニ、41歳です。
仕事は雑誌編集、メンズクラブ とアウディマガジン の編集長をやってます。
このブログはプライベート7割、仕事3割で構成しようと思ってます。
取材中、打ち合わせ中、撮影中、会議中、接待中、通勤中など平日ネタをメインに、
週末の出来事まで問題にならない限界まで公開してみようと思ってます。
また、お恥ずかしいのですが、この歳になってろくに貯金もありません。
気がつけば衝動買い、買い物し過ぎのせいです。
10月のAMEXの請求書は、人生初の400万円超え!
挙句の果てに、サービスデスクから電話がかかってくる始末……。
とにかく、良い悪いではなく、みなさんの財布のために、明るい未来のためになれば嬉しいです。
少しでも喜びや悲しみを共有できれば幸いと考えます(笑)
時間の許す限りアップしようと思います。
携帯からのアップもあると思います。が、お見苦しい点はご容赦下さい。
ちなみに、近々美容ブログも立ち上げます。
ハンサムになるための努力と効率のよいお金の使い方を、
みなさんと一緒に考えたいと思っております。お楽しみに!
余談です。現在上映中の映画「ハンサム★スーツ」 にはわれらがハンサム、
谷原章介が主役なのは言うまでもありませんが、
僕も架空の雑誌「月刊カーニバル」の編集長役でエキストラ出演中です(笑)
こちらもよろしくお願いいたします。
実はこのブログはシンガポールで書いてます。
来年2月10日発売のメンズクラブ3月号の撮影でRAFFLES HOTELにきてるんです。
この時期なのでホテルはしっかりクリスマス仕様。とはいえ、外気温はしっかり30度を超えていたので、
ラッフルズの精密な模型です。ホテル内に「ラッフルズ ミュージアム」があります。そこで撮りました。
屋上のプールがわかりますか?明日撮影が早く終わったら行こうと思ってます(笑)
ラッフルズには中庭があり、結婚式もおこなわれるそうです。感慨深い……。
赤道近くの島国のせいでしょうか、夕方になるとスコールが。でも、あっという間に青空が顔を出します。
ラッフルズは3階建て。僕はルームナンバー358。菊池は362。ともにスイート。
エレベーターは部屋の鍵を入れなきゃボタンが押せないようになってます。
最近の日本のマンションでもこの手のセキュリティはやっと取り入れられるようになりましたよね。
そう、メンズクラブ3月号ではボッテガ・ヴェネタの特集があるんですね。
1887年にオープンしたラッフルズ、言わずと知れたシンガポールを代表するクラシックなホテルですが、
このホテルを舞台に、ボッテガ・ヴェネタの春夏の新作を展開します。
ちなみにこのホテルのバーにいたNgian Toon Boonさんが
シンガポール・スリングを世界で初めて作ったバーテンダーです!
「ラッフルズ・ミュージアム」内には、Ngian Toon Boonさんの写真、彼が実際に使ったシェーカー、
シンガポール・スリングのレシピが当時より保管されていた金庫とともに展示されてました。
極秘だったんですねえ。
飲み慣れていたカクテルなだけに、驚いてしまいました。
今日はモデル撮りがメインでした。
紹介しますが、メンバーはボッテガ・ヴェネタのプレスの大島さんと中島さん、
カメラマンのアレッサンドロ、男モデルのSAHIB、女子モデルのMARCELLA、
メイクはERNESTとアシスタント君、
メンズクラブからは担当の菊池と僕、計8名です。
男女モデルと担当の菊池。裾を直すなんて珍しく気が利いていますね。
プレスの大島さん。いつもは裕子と呼んでます。
このデーハーなクルマはロケバスなんだけど、床から天井まで80年代仕様(?)
アレッサンドロは裕子のご主人でもあります。
ラッフルズは数多くのセレブが愛したホテルでも有名ですが、
今回撮影した部屋のひとつはあのマイケル・ジャクソンも泊まった部屋でした!
その部屋のカーペットを背景にアレと僕の美脚。
巨大なリビングにはSTEINWAY & SONS製のオーディオが堂々と置かれてました。
マイケルも絶対に聴いたんでしょうねえ。
ちなみに編集者19年ほどやってますが、現物を見たのは初めてです。
明日4日はボッテガ・ヴェネタの新作アイテム、ブツ撮りがメイン。
撮影が終わったら菊池と買い物に出てみようと思ってます。
なにせ復路はJL710便、23時20分発なのでしっかり時間も稼げるはずですから(笑)
ではこの辺で明日(といってももう今日ですが)の撮影に備えておやすみとさせていただきます。
Buona Notte!






