最近忙しくて豆腐が食べられない。
今日はようやく買い物帰りのスーパーに寄り
よせ豆腐を買う
丸い器に入っている。
『そのままでも』
『あたためても』
『スプーンでどうぞ』だって

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「尚仁沢の名水よせ豆腐」 
一丁155円
内容量 280g
<原材料>
国産大豆(遺伝子組み換えでない) 
凝固剤(塩化Mg (にがり))
消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル)
<製造者>
株式会社秀水(栃木県塩谷郡塩谷町)
<キャッチコピー> 
環境庁名水百選
国産大豆

<小僧コメント>
なんとお役所推薦のお水で作ってる。
しかもぐぐると全国一位だって!!
尚仁沢の湧水
さっぱりとした味。豆乳の味は薄いけど。
これはもっと寒い冬に温めて食べる方がおいしいかもしれない。
たべた季節が微妙だったかな。
再チャレンジしよう。

ところで、グリセリン脂肪酸エステルって何だろう?
エステルってメヒコの女子プロレスラーみたいな名前。w
制菌剤効果があるようだ。防腐剤の一種だな。
まあ、店舗直売りでないからしょうがないのか。
うーん、いろいろ豆腐と言ってもいろいろなものが入っているんだな。
人生も豆腐も勉強である。

「北海道十勝産大豆 木綿」 
一丁186円の30%引き
内容量 200g
<原材料>
十勝産丸大豆 
凝固剤(塩化Mg 硫酸カルシウム)
<製造者>
泉食品株式会社(東京都中野)
<キャッチコピー> 
北海道十勝産大豆
<小僧コメント>
南アルプスの豆腐の本社さんが作っている。
凝固剤に硫酸カルシウムがある。
にがり以外もはいっていますね。
このへんは、リンクのかむろさんの研究室に詳しいレポートがあります。
うーーん為になります。小僧にとって豆腐世界はまだまだ入り口ですね。

「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」
値段失念 でかいから200円以上した。
内容量 380g
<原材料>
国産丸大豆(遺伝子組み換えでない)  
塩化Mg含有物(にがり)
<製造者>
三和豆友食品株式会社(茨城県猿島郡三和町)
<キャッチコピー> 
OKINAWA BLUES 沖縄県糸満沖海水苦汁&北海道産丸大豆
<小僧コメント>
サーフボード型容器に入ってスプーンでよせ豆腐のように食べる。
といおうか、この脱力ネーミング。男前豆腐のお店なのね。
「喧嘩上等やっこ野郎」「厚揚げ番長」「がんも番長」「ドンドコドーフ」
ホームページは必見!
各商品にテーマソングが!ドンドコ★ダンスが頭から離れない!
ドンドコドンドンドン~♪ドンドコドンドンドン~♪

これはなんでしょう。豆腐業界の異端児、カブキモノ?
ドンドコに今度チャレンジしようと思う連休最後の夜ざんした。
豆腐小僧の豆腐食いまとめ書き
あれま仕事忙しくて豆腐食う暇なくて
全然製品紹介してないざんすね。
とりあえず更新していなかった間に食った
豆腐関係のまとめです。

【休載中の豆腐スペック】

「心意気 木綿」 
値段失念 100円台だったかな?
内容量 350g
<原材料>
大豆(遺伝子組み換えでない) 
凝固剤(塩化Mg含有物(にがり))
<製造者>
ヤシマ食品株式会社(神奈川)
<キャッチコピー> 
特選豆乳 にがり100% 
<小僧コメント>
うーーんあまり印象にない。普通の木綿。
心意気は感じたか?



「大山豆腐 木綿」 
値段失念 
内容量 350g
<原材料>
丸大豆 
凝固剤(塩化Mg含有物)
<製造者>
大山豆腐株式会社(神奈川伊勢原市)
<キャッチコピー> 
本にがりでおいしい 丹沢山系の深層地下水使用 
<小僧コメント>
大山といえば豆腐で有名ですな。
この豆腐屋さんは、たぶん一番出荷してるのかな
これもこれといった感激はない。
木綿って特徴を持った味を出しにくいのかな?

「くりはらの木綿」 
値段失念
内容量 400g
<原材料>
大豆(国産) 
塩化Mg含有物(にがり)
<製造者>
有限会社栗原商店(神奈川藤沢市)
<キャッチコピー> 
100% 純国産の原材料使用 国産大豆100%使用 大島海精にがり100% 活性水使用 消泡剤を使用していません
※遺伝子組み換えは原料は使用しておりません。
※この包材はダイオキシンは発生しません
<小僧コメント>
いろいろコダワリが並ぶ我が街の豆腐工場さん。
おいしいほうだと思う。工場に直で行ってみようかな。

其の弐に続く…
そして、ギョーカイあるところに業界紙あり。
これ自明の理也。
豆腐あるところに豆腐業界紙あり。
これもまた必然なり…

ってあるのかよ!業界紙
まあ、小僧のリンク欄にあるように
『日本豆腐協会』や『全豆連』があるし
豆腐全自動生成マシーンなんてものもあるかもしれんから
ギョーカイさん向けギョーカイ紙があっても当然ですな。

で、みつけた電脳豆腐巡礼先は
『トーヨー新報』
おっと豆腐ポータルサイト『お豆腐ランド』もあるぞ!!
影のアイドルともちゃんのレシピも気になるぞ!

うーーん奥が深いのね豆腐…
セミナーやら会議やら地域の青年会やら
価格ダウン、輸入大豆の問題、家庭消費量の減少が続く…
どこぞの業界もかかえる問題は同じような感じ…

みなさん、ホワイトバンドを手に巻かずに
豆腐をココロと胃袋に巻きましょう!!!
『ほっとけない豆腐業界の行く末』

我が豆腐新聞も一応業界の最末端に位置する立場で
豆腐を応援することをここに誓います!
※一応期待はしないでくれざます…
えーそういえば忙しくてベースを弾いていません。
会社のオヤジバンドも休眠だし。
新たに人探しする意欲も暇もなし。
ケースに入れてスタンドに立てかけた小僧のベース。
一応湿気よけシリカゲルはぶち込んである。

いつ弦を交換したか定かではない。
さすがにやばいだろうと、先月楽器屋で
フェルナンデスの安売り弦を買う。
本当はダダリオがいいんだけど。
で、いまだに交換していません。
全然スケール練習なんてやってないから指も動かんよな。

で、豆腐なんですけど
昔「ダディ竹千代と東京おとぼけCats」というバンドがありまして
おっとググったらまだ活動中!なんと!
公式サイト
で、ベースの人が昔なんでもチョッパー
(今でいうスラップ奏法)でベース弾いちゃうパフォーマンスやってたの。
みかんや豆腐、小麦粉、しゃもじ。

大昔にオールナイトコンサートに行って
おとぼけの出番を休憩していて見逃してしまった。
見ていた友達から、豆腐でベース弾いておもろかったと
聞いて見逃したのが非常に悔やまれる。

ダディ竹千代さんってオールナイトニッポンのパーソナリティも
やっていたし、お笑い要素が強いかと思えば作詞家で
加治木剛の名前で活躍。
小僧の大好きなカルメンマキ&OZの主要な曲の作詞を
しています。

あーOZとかやりてーな。
崩壊の前日とか午前一時のスケッチとか。
でも暇ねーっす。残念!
えーにがりが手元にある場合、どうするかってことざんすが。
1:そのまま飲む
    こりゃまずいぞ下痢しそうだ
2:コーヒー紅茶にいれませう。
    ダイエット法で一昔聞いたが効果がないとも…
3:豆乳に入れ豆腐を作る
   どうやって?

で、こんな
容器がある。
で、やはりマルサンや紀文の豆乳とかでなく
大豆 固形分12%以上のものを使う必要ありらしい。
豆腐屋でもらうのが一番いいかもしれない。
余裕ができたら豆腐製造日記をつけまする。

今余裕ないんすよねーーーorz
死ぬほど忙しいので豆腐を食う暇がない!
土曜も日曜もシゴトだ。
会社の近所に豆腐屋あるが、会社に日曜出勤して豆腐食ってるの
見つけられたら妖怪ケッテー!
「みたなぁ~ニヤリ…」みたいな。
とりあえず豆腐禁断症状出てます。
月曜に大山登って食ってこうか考え中也。
あ、はよ寝ないと…
小僧が豆腐を作ったのは
大昔学研の学習雑誌に付録でついていた「豆腐つくりセット」のみ。
今小僧の知識としては

原材料は大豆である。小豆ではない。枝豆でもない。
丸大豆でもできる。丸大豆は醤油になる。
国産100%だと高いらしい。輸入品は中国なのか?
必ず「遺伝子組み換えのない」注意書きあり。
「遺伝子をばりばり組み替えちゃったもんね~」という大豆はないのか?

とりあえず、大豆を粉に轢いてゆでるのか
そのままゆでるかどっちかだろう。
ドロドロになったものを濾す。
絹を使うときっと絹ゴシで木綿で濾すと木綿になると
今、俺が決めた。
搾りかすが、「おから」なんか野菜混ぜると「卯の花」か?

色は、清らかで白い、だが蕾は血がにじんだように赤く
その香りは汗の匂いがするのは「銭の花」である。

濾したもんが豆乳だな。
マルサン豆乳マルサン豆乳お豆のお乳。
からだにエーヨー(栄養)
お豆の巨乳はないのか?

さてこいつを固めるのが、「にがり」だ。
海水を煮詰めて塩をとった残り汁だと勝手に思う。
化学的に言うと塩化Mgだ。何故か固まる。
そのほかにも、作業をきっと楽にする凝固剤があるんだろう。
泡を消すものもあるらしい。こんなものを入れると本格豆腐マニア
から邪道と呼ばれる予感。大豆とにがりがベストな組み合わせ。

固まった豆腐の塊を水槽に入れて、包丁できれいに仕分けが
職人ワザだな。

さあ、これが妄想豆腐制作過程である。
油揚やがんもどきも今後妄想制作する予定である。
後日、調査して小僧の妄想を修正報告いたしまする。
おやすみなり。
成城石井(やや高めの食材が多い)で買った
372円!!の豆腐を紛失…orz

買い物が多く袋だらけだったからな。
どこで置き忘れたんだろう?

今日は豆腐の無い一日…

<昨日の調査課題>
グルコノデルタラクトンは凝固剤の一種とのこと
調べる過程で「究極の豆腐を求めて」的なサイトを
見つけたのでブックマークに追加します。
研究室にグルコの考察もあって
なかなか、豆腐を極めるのも奥が深そうだ。

あああ、でも豆腐食いたかった。
今日は近所のスーパーで一番安い豆腐と
一番高い豆腐の味比べ。
当然、いつも小僧が買うのは安い方であるが
特売とはいえ4倍近い価格差に興味あり。
今まで買った事も無いから
高い豆腐どんなもんよ?ってところ。

結論から先に言うと全然別モノであった。

深層水の方は、舌触りから絹ごしの名のごとく
柔らかく、口中に豆乳の味が広がる。
こちらを豆腐とするなら
特売品は、白い固形物の趣き。
醤油と薬味に味が負けると言いましょうか
大豆味がしないのは小僧の舌が
貧しいのか?

ただしコストパフォーマンス的に深層水がいいかは
なんとも言えないところ。
これからの小僧の研究課題とする。

でも68円は安いよな。
二丁買えばもっと単価は下がるし
前に賞味期限間近で50円の豆腐もあったけど
ビールのつまみで冷えた豆腐がヨイだけなら
安いもんでも全然OKなんだが…

ところでグルコノデルタラクトンって何だろう?
にがりと違うのか?
調査結果はまた。

【本日の豆腐スペック】

「深層水とうふ 絹」 
一丁262円也
内容量 300g
<原材料>
大豆(遺伝子組み換えでない) 
凝固剤(塩化Mg含有物(深層水にがり))
<製造者>
ヤシマ食品株式会社(神奈川)
<キャッチコピー> 
室戸海洋深層水由来の天海の水、天海のにがり使用 国産大豆100% 
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「南アルプス絹とうふ」 
一丁68円也
内容量 350g
<原材料>
丸大豆(遺伝子組み換えでない) 
凝固剤(塩化Mg グルコノデルタラクトン)
製造者
泉食品株式会社(山梨)
<キャッチコピー>
甲斐駒ヶ岳山麓のおいしい天然水で造りました。

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