【透明なこともビジネス】

ビジネスとは、「現」

最後まで読むと
行動していくことが大切
ということがわかります。

 

「やりたいことがハッキリしているけど
 何から始めたら良いのかわからない」

と言っていたのは
自立型・安定ビジネス講座の受講生の方。

 

DAY2が終わってみると

「自分のやりたいことがハッキリして
 自信持ってやれるとわかりました。」

と言っていました。

 

他のビジネス講座に参加した方からは

「ここまで丁寧に説明する講座は無かった」

と感想をいただきました。

 

僕自身も他のビジネス講座を受講したり
いろいろと参加した人から話を聞いてみると
ざっくりしたことしか伝えていない講座が多い。

特に、自分の強みを発見して
それを商品やサービスにするためのステップは

「3C分析をやりましょう」

と声をかけられて
いきなりシートを配られて
フレームワーク(形の定まった実習)をする。

 

「出来る人は良いけど
 3C分析に慣れてない人や
 初めての人は、これではできない」

と感じたのがほとんどでした。

実際、それではできない人が多く
せっかくのフレームワークも台無しです。

 

フレームワークをする前に
やるべきことがあり

そのステップを進むから、
フレームワークが活きます。

 

自立型・安定ビジネス講座では
この正しいステップをしっかりと進むから

今の自分の立ち位置がどこにいるのかわかり
次にやるべきことがハッキリします。

 

「わからないことは、自分で考えてください」

と言われて、できてるなら誰でも出来ます。

 

できないことを誰でも分かるようにする

それが教える側に必要なことです。

 

いろいろなビジネス講座に出ても
本を読んだ程度のことしか説明してなく
だから参加者の方に実力がつかない。

 

ビジネス講座とかも初めてという
参加者の方からこんな感想をいただきました。

「わかりやすくて、最高の講座でした」

 

わかりやすいことは、大切ですよね。

 

ただ、中には
「自分がやりたいことがあるけど
 何をすれば良いのかわからない、、、」
という方もいました。

 

それでも大丈夫です。

 

正しいステップを進む前に
4〜5段飛ばしして進もうとしているから
自分のやるべきことがわからないんです。

 

正しいやり方で進んでいくと
今は何もない透明なところに
うっすらと階段が見え始める。

 

さらに進んでいくと
階段の輪郭が現れてきて
ハッキリしてきます。

 

さらに、最初は柔らかくて
「階段に乗っても大丈夫かな!?」
と思うような感じですけど

だんだんと硬くなってきて
乗っても大丈夫なステップになります。

 

今、全く階段がないところに
自ら階段を作ることができます。

 

誰かにハシゴを作ってもらい
登っていけるけど

ハシゴを作る人がいなくなったら
自分でハシゴを作れずに

たたずんでいるだけになります。

 

自分の力(チカラ)で
やりたいことのために
階段を自らが創れるから

いつでも、どこでも
なにがあっても生きていくことができます。

 

ビジネスとは、「現」

 

自らがステップにそった行動することで
自分の階段が明確になります。





【雲の上に乗ることもビジネス】

ビジネスとは、「瞰」

最後まで読むと
小さくなった視野を広げて全体を眺めることが
大切ということがわかります。

 

「成約が決まりました!」

しかも、翌日に同じ方から

「また、成約ができました!」

と2日連続で嬉しい報告をいただきました。

 


この方は、その前まで
「どうしよう、このままだと生活もできない」
という状況になっていた方でした。

 

他のビジネス講座に出てもいたけど
なかなか成果が出ずに困っていた中で
自立型・安定ビジネス講座に参加されました。

参加して1ヶ月で100万円の成果が出ました。

 

やるべき正しいステップを進んだら
しっかりと成果が出ました。

 

けど、その前は、ステップを3〜4段飛ばしで
いっきに階段を登ろうとしていました。

 

ビジネスには、階段飛ばしのような
ワープして成果が出ることなどありません。

 

一つ一つのステップを
しっかり進むから成果が出ます。

 

インスタや lineなどのSNSや
ブログなどのwebなどの集客

自分の強み発見や
セミナーを創るなどの講座

それぞれに特化している講座があります。

 

本当の意味でビジネスをやるときには

全体像を知り、自分の立ち位置を知り
今の自分に何が必要なのか知り

その上で、どんな行動をしていくのか
しっかりと決めて行くことが大切です。

 

全体の中で自分の立ち位置を知るから
次のステップが明確にわかります。

 

webやSNSだけの一部だけ学んで
ビジネスをしている方が非常に多い
全体を知らずにやるから結果や成果が出ない。

 

まるで、地図を持たずに
大きな海に航海に出るようなものです。

行先の羅針盤も持たずに
その時の風の強さや向きに合わせて進むだけ。

気象学園や航海術も知らずに
ただ船を走らせているだけです。

 

これでは、目的地に進めません。

 

だから、しっかりとビジネス全体像を知り
一つ一つのステップで何をするのか知り
行動を積み重ねて行くことが大切です。

これが、航海術や気象学を知り
大きな海に航海に出ることです。

 

ビジネスとは、「瞰」

 

高いところから全体を見おろし

その上で、戦略を考えたり
対策を講じたりすることが

ビジネスには、求められます。

 

自立型・安定ビジネス講座では

ビジネス全体像を知り
自分で考えて、行動して、自走できるための
沢山のプログラムがあります。

だから、ビジネス経験のない方でも
しっかりとビジネスの基本が身につきます。



【諦めることもビジネス】

ビジネスとは、「点」

最後まで読むと
今この瞬間に集中するのが大切
ということがわかります。

 

「学んでも、やっても、うまくいかない」
ということをよく聞きます。

 

そんな方に多いのは
とにかく色んなことに手を出して
あちこちで同時に学んでいたり

言われたことをやらずに
自分が気に入ったことだけでやろうとしている

 

これまでの経験でできないから
違うやり方や考え方を知るために学ぶのに
自分のやりやすいやり方だけやろうとする。

 

自分の知識や経験の輪の中だけにいるから
これまでと同じような結果にしかならない。

 

同じことをして違う結果を求めることは狂気。
ということを言っていたのはアインシュタイン。

 

自分の経験や知識の狭い輪の中で
考えて行動しているから結果は変わらない。

 

ときに、人からアドバイスを受けたり
言われたことを実直にやってみて
体験してから取捨選択をすること。


これが大切です。

 

その点では、自分の輪から外に出て
新しい経験や知識を得ることは大切だけど

自分のやりやすいやり方だけを選び
未経験の中にある大切なことを体験しない

それなのに、結果を求めることは
学ぶことの本質から外れている。

 

言われたことを実直にやること
そして、体験して学ぶこと。

あちこち、色々と手を出して
本質から外れるより、集中してやること。
これが大切です。

 

ビジネスとは、「点」

 

学ぶときに、教える講師やコンサルは
経験をもとに良いものとして体系化している。
だから、結果が出ます。



【予定もビジネス】

ビジネスとは、「定」

最後まで読むと
予め準備して予定しておくことが大切
ということがわかります。

 

期限があるときに焦ることありますよね?

試験があったり
資料の提出期限だったり

やらなきゃいけないけど
他の仕事など時間が取れないとか

ついついスマホをさわって
ネットサーフィンしたりとか

という時がありますよね

 

期限があることだから

時間が無いとか
ついついスマホ見ちゃうとか

そんなこと言ってられない
なんとかしないといけない

と氣合いが入ります。

 

時間の使い方って大切ですよね。

 

そんな時は、
先に予定を入れてしまうことです。

 

一流の企業の経営者や
著名な人たちに共通しているのは
時間の使い方が上手であるということ。

 

仕事ばかりさしているような
勝手なイメージがあるけど
プライベートも充実しています。

 

コツは、
自分がやりたいことを
先に予定を入れてしまうこと。

 

プライベートのことや
やらなきゃいけないけど仕事のこと
試験ための勉強のことなど

今、優先度が高いものを先に予定して
空いた時間で他のことをやります。

 


自分が好きなことでビジネスするときも
自分のやりたいことのタスク管理や
そのための時間管理が必要になります。

 

時間の管理術は
ビジネスでも大切です。

 

ビジネスとは、「定」

 

予め自分のやりたいことを
定めて時間を入れおくから
いろんなことができます。

やってみてくださいね


【生涯に一片の悔いがないこともビジネス】

ビジネスとは、「果」

最後まで読むと
今本当にやりたいことをやることが大切
ということがわかります。

 

北斗の拳というマンガに出てくる
覇王 ラオウが最後に口にしたのは

「わが生涯に一片の悔いなし」

立ちながら、人差し指を天に指して
セリフを言って生涯が終わります。

北斗の拳が好きな人には伝説のシーンです。

 

一片の悔いもない生涯を考えた時に
あなたは、本当にそう言えますか?

 

看護師の方から聴いた話です。

患者さんの死期が迫り
死を直前にして後悔する。

一番悔いに残っていることは

 

「本当に自分のやりたいことができなかった」

 

ということです。

 

あなたは、これを聞いてどう思いますか?

 

いつまでも、やりたいことを先延ばししたり

本当にやりたいことを諦めたりしていたら

死を覚悟するときに、後悔しませんか?

 

 

あなたは、自分の命を本当に生きてますか?

 

 

私たちの命は有限です。

しかも、未来は予測不能です。

いつ死ぬのかなど誰も予想ができません。

 

明日かもしれないし

何十年も後かもしれない。

 

誰にもわからないからこそ

今日1日を目一杯自分のやりたいことをする。

それが本当に自分の命を生きること。

 

本当にやりたいことは

あの頃、仲良かった友達に会うことかもしれない

行きたかった場所に旅行にいくことかもしれない

家族と一緒にいることかもしれない

 

ビジネスをすることだけじゃなく

本当に自分のやりたいことを見つけ

自分のらしく命を生きること。

 

それが出来てから

初めて自分のビジネスが

できるようになる。

 

ビジネスとは、「果」

 

あなたが生涯をかけて

自分の命を生きることで

何ができたら良いですか?