自立・安定・自走ビジネスコンサル 藤村 智宏 -17ページ目
【自分の命を生きる】
震災から10年というキーワードが
あちこちで飛び交ってます。
僕の中学校の親友は、
以前に陸前高田の市役所で働いていました。
被災したときに津波に飲み込まれた市役所です。
けど、親友は無事でした。
震災の前に民間の企業に転職していて
震災の時は仙台で被災してました。
その親友は今、陸前高田の市役所で働いてます。
「自分が働いていた部署の人がみんな亡くなった。」
「あの仕事のことをできるのは自分しかいない」
「だから市役所に戻る」
と語っていた親友。
「これから大変なのに、わざわざ戻るの?」
氣持ちはわかるけど、聞いてしました。
結局、親友は
民間の企業に転職したけど
再度公務員試験を受けて
陸前高田に戻りました。
たまに、電話で話をすると
「忙しいよ、ちょっとづつ街もできてきる」
と話をします。
今でも忙しいと思うけど
親友の声から感じるのは
毎日忙しいけど充実している感覚と
自分にしかできないことをやっているという
自分への自信というか、自負というか
そんな感覚のことが伝わってくる。
僕の大切で心から尊敬する親友です。
僕は、大学が岩手の盛岡だったので
被災したあの日、TVの映像に映る街には
友人や友人の家族が住んでいました。
中には、助かった方もいるけど
亡くなった方もいます。
僕たちは、あの瞬間、
圧倒的な自然の力の前で無力でした。
震災の翌月に現地に行きました。
陸前高田と気仙沼に行きました。
山積みになった瓦礫。
建物の上に乗ったままの大きな船。
強烈な場所でした。
その時、世界中から支援が届き
陸前高田と気仙沼に寄贈してきました。
遠くはドイツからも支援が届き
台湾や日本の中で沢山のものをいただきました。
自分が得意だった太陽光発電で
陸前高田の仮説庁舎のLEDライトや
気仙沼には、住宅1軒分の電気を賄う
太陽光発電システムを寄贈してました。
陸前高田で働いていた親友のおかげで
届けることができていました。
あの時は、惨状に言葉がでず
ただ目の前のことに集中して
今、自分のできることをしようと
寄贈するシステムを創り上げました。
そして、残った人たちの力で復旧させ
今も復興に向けて一つ一つ進んでいます。
まだ道半ばで続いてる復興かもしれないけど
間違いなく一つ一つすすんでいる。
人は一人じゃ小さなことしかできない
けど、沢山の人たちと手を取り
仲間と一緒だからこそ
大きなことができます。
たとえ、大きな困難があったとしても
一人じゃ難しく倒れそうになっても
仲間と協力するから乗り越えられる。
自分が本当にやりたいことをする
けど、一人じゃ難しくて困難なとき
周りの人と協力して乗り越える。
それが私たちの使命です。
自分の命を生きること、
これが私たちが胸を張れることです。
【うつむくこともビジネス】
ビジネスとは、「取」
最後まで読むと
コミュニケーションが大切
ということがわかります。
「自信がないから、できない」
ということをよく聞きます。
「周りの人と比べて、特別なことがない
だから自分にはできないと思う」
と感じる方もいらっしゃいますね
「自分は何ができるのか、わからない」
という方もいらっしゃるしれません。
自信がなかったり
特別なことがなかったりと
自分が何をできるのか?
ってことに意識が向いているときは
やりたいと思うことがあっても
なかなかできないものです。
できてないところに意識が向いていて
自分が特別に出来ることを探しているから
出来ることがあるのに、できなくなります。
そもそも、なぜできないのか?
3000人以上の人に話を聞いてみて
できない人の特徴は
・周りの人と比較すること
・先生や師匠のようにやろうとすること
・特別なことをやろうとすること
ということです。
そもそも、人と比較して
やりたくないと感じることは
本当にやりたいことでしょうか?
師匠や先生と並んで
一緒にずっとやろうとしているのでしょうか?
世の中で誰もやってない、あなただけの
特別なことが見つかりますでしょうか?
そこに意識が向いていると
できることもできなくなります。
周りの人ができるけど
自分にはできないと感じているときは
他の人に目を向けてみてください。
同じところで学んで人は同じことができます。
けど、学んでいない人は
まだ知識や経験がないからできてません。
その人となら自分はできる人になります。
先生や師匠とは、レベルが違うという人は
先生や師匠ができるけどやっていないことを
探してみてください。
先生や師匠が得意なことがある中で
苦手なことがあったり
できるけど、やらないことがあります。
それが、自分の得意なところなら
やってみるとおもしろいた。
世の中で誰もやってないことを探している人は
自分が何ができるのか、並べてみてください。
周りが何をしているのか
師匠や先生がどんなことをしているのか
自分ができることが何があるのか
それらを整理することで
自分のできることがわかります。
自分のことを知る前に
周りの人のことを知るから
本当の自分のことがあわがります。
ビジネスとは、「取」
下を向いてうつむいていると
なにも行動できませんが
人に話を聞いてみると
いろんなことを知ることができます。
【ロウソクの灯りもビジネス】
ビジネスとは、「尊」
最後まで読むと
相手の信用を守ることも大切
ということがわかります。
「お前ら、だから駄目なんだよ」
初対面でいきなり罵声を浴びせられました。
氣がつくと、5分くらい前から立っていた人で
自分は何者であるのか自己紹介もなく
偉そうに突っ立っているだけ。
最初に発言をするまでの間は
ずっと様子を見ていたようです。
時間になったのか
様子をみてわかったからなのか
どういう状況なのかわかりませんが
最初の発言が
「お前ら、だから駄目なんだよ」
という発言でした。
これには、さすがに
「ふざけんなよ、テメーは誰なんだよ(怒」」
となってしまいしました。
カッとなっていた当時の僕も
まだまだ成長の伸び代がありましたね(苦笑)
セミナーに参加するときのことで
いきなり、こんな始まり方で
その後、その人と一緒に話したり
一緒に実習するとか考えられない
と感じていました。
すると、な、な、なんと
そいつは、先生という立場でした。
「ありえない、、、」
開いた口が閉じないとは正にこのこと。
20〜30年前に流行ったやり方で
一方的に自分の主張を押し付けてくるスタイル。
「今でもこんなやり方でやってる人がいるんだ」
と感じる方もいるかもしれません。
物で例えるなら
昔は当たり前だったロウソクで灯りをとること
今は近代化も進み電気もあり
蛍光灯やLEDランプで灯りをとります。
そんな時代にロウソクで灯りをとること
それを無理やり押し付けてくる
ロウソクで灯りをとりたいと感じるなら
ロマンチックな雰囲気を出すとか、
キャンプの時とかなら良いですよね
けど、今の時代に日常で生活する時に
ロウソクで灯りをとる人はいたとしても
ほとんどいないですよね
それなのにロウソクで灯りをとれ!
という売り方をしている人は
ビジネスができる人でしょうか?
と本氣で疑いたくなります。
コンサルの世界は形がない商品なので
ロウソクのような形がある商品と違い
売り手次第で、酷いやり方になります。
中身の商品は良くても
売り方や売る人によって
商品のイメージが変わってしまう。
それではビジネスにはなりません。
ロウソクであるなら
今の時代は、アロマキャンドルなど
灯りとは別なところで売り上げが伸びています。
時代に合わせた売り方が大切です。
けど、時代に合わせるとは
どういうことでしょうか?
それは、欲しいと感じる人が
どんなニーズがあるのか
しっかり把握すること
どんなものが欲しいのか
しっかりと知ること。
その時々によって欲しいと感じている人が
何が欲しいのか、ニーズが変わることが
時代が変わり必要な商品が変わるということ。
時代に合わせるとは
ニーズをしっかりと聞いて
それに合わせて商品を創り提供すること。
20〜30年前の古いやり方しかできない人は
ニーズが把握できていないだけの
ビジネスができない人の特徴です。
最初に罵声を浴びせている方は
ビジネスができない人だと感じでいました。
その人は、予想通りに
自分のビジネス構築に悩んでました。
けど、それを良いと感じている方もいて
わざわざ紹介をしている方がいました。
最初に罵声を浴びせられたとき
そいつを連れてきた人に対して
「なんでこんな奴を連れてきたんだ!?」
と疑いました。
そして、連れきた人のことを
「こいつのことを良いと思ってるんだ、
連れてき◯◯さんも大丈夫?」
と感じていました。
想像してみてください。
仮に仲の良い友人や親友が紹介した人が
見るからに詐欺師みたいな人と仲良くて
話を聞いてみても、嘘くさくて信用できない。
そのときに、自分に紹介した人のことを
ちょっと疑いたくなることはありませんか?
この時、ビジネスにおいて
最もやってはいけないことをしています。
それは、紹介した人の信用に傷をつける
ということです。
初めて会った人といきなり深い話はしません。
困っていることならなおさらです。
人となりを知り、お互いに話をして
腹を割って話ができるようになり
初めて話できることもあります。
人に紹介してもらうときには
紹介者の信用の上で会うので
最初から扉が開いている状態で
会って話をできます。
だから、いろんな話をすることができます。
けど、いきなり罵声を浴びせたりするこは
紹介者の信用に傷をつけることで
本人だけじゃなく、
紹介者の人の信用もなくしている。
それにすら氣がつけていない時点で
その人は、ビジネスの初心者です。
相手が何を必要としているのか
知ることができない人や
自分の主張を無理やり押し通す人には
本当にビジネスはできません。
ビジネスとは、「尊」
上下で指示や命令をするのではなく
相手のことをリスペクトすること
これが大切です。
【開花もビジネス】
ビジネスとは、「発」
最後まで読むと
自分の才能を発揮することが大切
ということがわかります。
「私になんかできません」
「他の人に比べたら私なんて全然できない」
「まだまだ勉強が足りてません」
というかたの話をよく聞きます。
10人いれば人の顔が10人違うように
性格も体型も趣味や特技も全然違います。
個性は人それぞれ。
同じ人などこの世にはいません。
あなたが持っている才能も
人とまったく異なり違っています。
他の人の真似をしている限り
あなたは自分の才能を発揮できない。
あなたの本当の才能を発揮することで
他の人が誰もが羨むようなことができます。
「そんなの私にあるはずがない」
という方もいるかもしれません。
「あったら良いけど
私にそんなことがあるのかな!?」
という方もいるかもしれません。
「自分だけの才能があるなら見つけたい」
という方もいるかもしれません。
間違いなくそれはあなたの中にあり
今、それに氣がついていないから
やりたいことができていないだけです。
「そのために今学んだり
いろいろと練習したりしている」
という方もいらっしゃるかもしれません。
そもそも、その前に
あなたの才能を活かすために
何をするべきなのか!?
ということから始めるべきです。
ゲームで言うなら
魔法使いの才能があるのに
武闘家としてトレーニングしていて
なかなか成果や結果が出ずに
落ち込んでいるようなものです。
その前にやることは
あなたの才能がどんなことなのか
氣がつくこと。
そして、それを発揮することで
あなたにしかできないことができるようになる。
自分の才能を発揮することが大切です。
僕の場合は
「見つけること」、「引き出すこと」
「組み合わせすること」、「新しく創ること」
だから、ビジネス講座をすると
参加者の才能を見つけて
より才能が発揮できるコンテンツを引き出し
元々持っているスキルや知識と才能を組み合わせ
あなただけのビジネスを創ることができます。
自分の才能を発揮すること大切です。
あなたは本当の自分を発揮してますか?
【強みが見つけられないこともビジネス】
ビジネスとは、「易」
最後まで読むと
ということがわかります。
他の強み発見やUSP講座などを受講して
「自分の強みが見つけられなかった、、、」
という受講者さんが
「他の講座で、聞きたかったことが聞けた」
とアンケートに書いていただきました。
他にも参加前に
「自分には、ビジネスができる氣がしない、、」
という方が
講座を始めて1ヶ月経ち、DAY2が終わったら
「3ヶ月の講座をやろうと思えた」
とアンケートに書いていただきました。
↓お一人目のアンケート
↓お二人目のアンケート
自立型・安定ビジネス講座では
他のビジネス講座では学べない
ビジネスの創り方をわかりやすく伝えてます。
僕自身も、いろいろな講座に出てみて
「そんな言い方したら、受講者には伝わらない」
「いきなりそんな実習しても出てこない」
と感じていました。
僕自身が社会人になってから
国から補助金をもらって開発したり
自分でビジネスを創る時に実践し
世界No.1の実績や日本初、世界初など
オンリーワンを創る時に実践していたもの。
ビジネスがはじめての人でも
すでにビジネスしている人でも
次のステップに進めるようになります。
ビジネスとは、「易」
どんな人にもわかりやすく伝えるから
次のステージに進める行動ができます。

