奈良漬、2回目漬け込み
7月末に酒粕に漬けた白瓜、秋の風が吹き始めたので、2回目の漬け込みをすることにしました。去年の2回目漬け込みは9月13日でした。酒粕10キロ買いました、久留米の酒粕の竹屋で3,510円。瓜は15キロ漬けていました。今回は酒粕、ブラウンシュガー、みりんを混ぜてみます。入れ物を焼酎で消毒し、プラ手袋を着けて混ぜます。3袋からサンプルを取り出して、漬かり具合を確認します。まだ塩がきついようです。まず、一袋めの瓜を取り出し、古い酒粕をきれいに落とします。それを、今度は新しく混ぜた酒粕砂糖味醂に漬けていきます。全部移動したら、最後に新しい酒粕で蓋をします。二袋目。瓜の色が少し違います。同様に新しい酒粕に漬け蓋をします。三袋目。これはかなり水分が出て薄くなっています。同様に新しい酒粕に漬け直します。古い酒粕は少し緩めですが、来年また使えますし、野菜や魚の粕漬けに使えます。二袋に入れました。今日の成果。2回目の酒粕漬け3樽と、1回目使用済みの酒粕2袋。結局、新しく買った酒粕10キロ全部使い切りました。年末以降が食べ頃だと思います。去年の分がまだ5、6本残っているので、年末まで大丈夫かもしれません。かかった費用は(瓜の値段が違うのは買った店と時期が違うから)白瓜 5キロ 1,000円 5キロ 700円 5キロ 600円酒粕 5キロ 2,000円 10キロ 3,510円塩、味醂、砂糖 約1,000円合計 8,810円どうなんでしょう。安いのか高いのか分かりません。ひとつ言えるのは、自分で作ったものなので、何が入っているか分かるという点です。余分な調味料は入っていないし、自分好みの味付けに仕上がるというのも利点です。市販の奈良漬は私には甘すぎるのです。