昨日の朝から予定を変更してたった7頁のレポートに四時間もかけて推敲。
仕事から帰ったがんもは自宅でそれをさらに4時間かけて書き直し。
12時が締め切りのところ、11時47分に提出したというメールが入りました。
ここまでぎりぎりに出すか!と思いましたが、まずは期限内に出せて一安心。これが最後のレポートの推敲になることを祈ります。

しかしねえ、ネットで提出できるからぎりぎりまで書き続けることができるけれど、これが昔のようにハードコピーで大学の事務室の箱に提出というのであれば、平日の4時には出さないといけない。5時過ぎまで仕事をしている息子だから、その前日に提出ということになり、締め切りのまる一日早く仕上げないといけないことになる。絶対無理。ネット社会でかなり助かっている息子がんもでした。

絵


今回のことで、朝食のテーブルで語り合ったとーふといなり。

議論のテーマは、「どうしてこんなに子ども時代が長くなったのか」ということ。
いなりいわく、昔の25歳といえばすでに仕事は中堅どころ、結婚して子どもがいて家もある、自立した大人だったようだけどなあ。

たしかにがんもだけでなく、がんものまわりの友だちは皆似たり寄ったり、いまだに何も決めていない子がほとんど。

・大学に入ってはやめ入ってはやめして中途半端なままの子(パリジ)
・卒業はしたけれど仕事には就かずまた大学に戻った子(ロビちゃん)
・卒業して2–3年いろいろ試したけれどうまくいかず保険会社にやっと就職したが、その仕事がいやでたまらない子(ジャス)
・大学卒業後すぐ大学院へ行きひとつ学位を取得すると次の学位を始めるという永遠の学生(ジョン)
・高校卒業して大学に合格はしたものの行かず、三年寝太郎でごろごろしたあとやっと重い腰を上げて大学に入り直したけれど大学の勉強がいやでいやで、課題は毎回遅れて提出、一年遅れでやっと卒業出来るかというところまで来たのに最後の課題も遅れて出すという子(がんも)

まるで大人になりたくない子どもの勢揃いではないですか。
この現象について、夫婦で熱く議論を交わしたのですが、長いので議論の内容は後日にまわします。


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