シドニーのアパートに帰ると窓の外の木が鬱蒼と生い茂り、ジャカランダの花も満開。
一番いい季節じゃないかな?

さすらいのとーふ-窓


最近家族に忘れられるようになってきていたとーふの誕生日。今年は当の本人が忘れていた。

朝、仕事に行く前に息子が渡してくれた包みに驚くとーふ。
ああ、そういえば、きょうは・・・だったんだ。
もう、誕生日を嬉しいと思う時期はとっくに過ぎているのだからしかたない。
仕事ができる時間も少なくなるし。

そういう、ネガティヴ思考を柔らかくくるんで飛ばしてしまうような、明るいプリントのエプロンをもらいました。

さすらいのとーふ-エプロン1


Royal Horticultural Society というところで作っている綿100%。
「王室御用達のお店だよ」と息子の弁。いったいどこで探してきたのか。

なかなか、いいでしょう。
これで料理も楽しくなりそうだけど、汚すのが怖くて着れないかもしれない。