昨日のあの美しいイギリス/スコットランド風の野原は、オーストラリアにはありません。
タスマニアを除いたら、乾燥してるのでちょっと無理かもです。でも、そのタスマニアにもあんなところはありませんでした。オーストラリアといえば、まずユーカリの木なのでヨーロッパ種の木を植えるとなると、自然保護団体から反対されるということもよくあります。

あれは、実は先週二日間だけ立ち寄ったニュージーランドのクライストチャーチ植物園でした。
今までいろんな植物園に行きましたが、ここはダブリンの植物園とセント・アン公園を足したくらいの素晴らしさで、とーふの選考ではたぶん1位になるのではと思います。

行ったときは春たけなわで、シャクナゲが満開でした。その写真は明日。
秋もきっときれいでしょう。

草むらの小道が素敵です。

さすらいのとーふ-path


野原には小鳥がたくさんいて、じっとしていると近くで見ることができます。

さすらいのとーふ-thrush


大きな樫や欅の木が心地よい影をつくっている。

さすらいのとーふ-park


植物園を流れるエイヴォン川では昔風のボートに乗れます。いなりによると、オックスフォード大学の河に浮かぶボートと同じものだそうです。時間があったら乗りたかったのですが、さすがに自由時間が3時間しかなかったので残念です。

さすらいのとーふ-boat


街自体は小さくて、デパートもないといいますが(二階建てのがあると言う人もいる)、自然はふんだんにあります。

時間があればピグとものEmilyさんに会いたいなあって思ったのだけど、拘束時間が長いので今回は断念しました。
また行けるといいけど・・・

$さすらいのプチとまと-ハンコ