メルボルン空港から帰宅
JAL のメルボルン発成田行きは、朝7時20分の便でした。5時半にはチェックインしないといけないということで、空港に1番近いホテルに前泊することにしました。アデレード発12時の飛行機で、メルボルン着13時45分。空港からホテルまで歩いて6分というので、シャトルバスは予約していませんでした。メルボルン空港に着いて、Googleで経路を確認すると、なぜか歩いて21分と出ます。何度試しても同じ結果です。この日気温36度、かなりの暑さで21分スーツケース押して歩くのは無理と判断し、ホテルにシャトルバスをお願いしました。すぐに手配するというので、シャトルバス乗り場で待っていましたが、待てども待てども来ません。1時間待って、さすがにこれ以上待てないと思い、ホテルに連絡して歩き始めました。そしたら、なんと、6分くらいで着きました⁉︎あのGoogleの21分は何だったのでしょう?チェックインして部屋に着いてから、ホテルからお詫びのメッセージが来ました。思うに、メッセージの対応はすべてAI だったのではないでしょうか。ホテルのWi-Fiを使おうとしたら、パスワード無しのWi-Fiで、Nortonのセキュリティチェックで止められて繋がりません。ノートパソコンにはNortonを入れていないので、Wi-Fi接続を試みると、Eメールアドレスを入力しないと繋がらないようになっていました。入力して繋がりましたが、シャトルバスのことやWi-Fiや、フロントの対応など、高い割には残念だなと思いました。冷蔵庫に無料の水もありませんでした。しばらく休んでから、早めの夕食に行きました。空港ホテルなので、選択の余地はありません。イタリアンレストランが一つあるだけです。5時オープンだったので、5時15分頃入店しました。中はかなり広くて、奥に大きめのオープンキッチンがあります。頼んだのはマルガリータ30ドルスパゲッティマリナーラ40ドル値段は高いですが、量が多いので二人でシェアして満腹になりました。これが、オーストラリア最後の食事でした。と思ったのですが、翌朝空港のカンタスラウンジで朝食を食べたのが、オーストラリア最後の食事でした。不味かったです。このあと、お腹の調子がおかしくなりました。飛行機は割りと空いていて、空席が結構ありました。丸一日かかって帰宅しました。メルボルン7時20分発 成田着15時15分成田から羽田までリムジンバス16時発7,200円羽田着17時過ぎ羽田発18時40分 福岡着20時40分地下鉄で天神へ、21時30分の特急電車で最寄り駅に22時20分着、タクシーで自宅まで22時40分頃到着。実に、15時間20分の旅でした。時差が2時間あるので、実際は17時間20分でした。乗り換え5回!よく頑張りました。今回、昼間の便だったので、日中に飛行機で眠ることになり、途中から頭痛がして困りました。昼寝を長くすると頭が痛くなるのと同じ状況です。次は夜のフライトにしようと思います。帰宅したのが夜11時近くでしたが、成田までの機内食しか食べていなかったので、家にあったインスタント麺で空腹をしのぎました。そして、翌日買い物してからの昼食、ご飯が美味しいこと!作り置きの漬物で2杯かるく行きました。オーストラリアの食事は悪くないのですが、やはり日本にはかないません。特に、マンスフィールドとアデレードでの2週間はビーガン食だったので、タンパク質が足りていなかったのだと思います。