無料インポテンツ克服対策法 -4ページ目

無料インポテンツ克服対策法

無料インポテンツ克服対策法

実行二日目。

仕事から戻ってようやく
昨日の晩にマッサージをしたことを思い出しました。


いつもなら
お風呂を浴びて晩酌をやるのですが、
その日は酒を呑むことは控えました。


マニュアルの内容が
気になっていたのです。


汗とホコリまみれの体を洗い流し、
また昨日のようにマッサージをします。


マニュアルのED 指示では一連の動作を

最低3セット

となっていましたが、
その日は時間もあったので

5セット繰り返しました。


EDに効果があるというツボを
念入りにマッサージします。
お腹の奥がなんだか熱くなってくるような気がします。


風呂上りなのでフルチンです(笑)

恥ずかしい格好ですが
誰も見ていないので気にしません。


朝も早いのでその日はすぐに休みました。
もしかしたらそれもよかったのかもしれません。


眼に見えた変化は翌朝現れました。

漢方でいう肝の働きは、全身の気のエネルギーの運行、精神・情緒の安定、血液の貯蔵、さらには、筋肉や目の生理機能を維持することにあります。

肝が外界のストレス刺激により、肝の働きが失調すると、イライラ感、怒りっぽい、憂鬱感、疑う心が強まる、ため息が多くなるなどの精神症状が現れます。

そして、肝の経絡(体の中のツボの流れ)は、男性生殖器をめぐっており、インポテンツ肝の働きの失調により、肝の中の血液が消耗されると、男性生殖器を養うことができずにEDとなります。

膀胱や男性生殖器に湿熱が溜まる。

湿熱とは、体の中にある。お血(ドロドロ血液のことで、詳しくは、このHPの中の「お血」の項目を参照)が、長い間はまっていると、だんだんと熱を帯びてくることが、ままあると考えています。
そして、その熱が、膀胱や男性生殖器にたまったものを、漢方では、特別に、インポテンツ 「下焦の湿熱」といいます。

下焦とは、体のおへそから下の部分を指しています。
EDの中には、湿熱が、男性生殖器およびその周辺に、注ぐことによって、海綿体が衰えて、萎えてしまう症状が出ます。
勃起不全(インポテンツ)とは、性交を行う際に陰茎が十分に勃起しないために満足に性交が行えず困難をきたすことをいいます。

インポテンツの原因
●何らかの疾患によるもの
・陰茎奇形
・発育異常
・脳、脊髄に疾患がある場合
・糖尿病

●精神的なもの
・ノイローゼ
・過労、心労
・新婚(緊張のために起こることがあります。)
・以前に性交に失敗したインポテンツ 経験がある場合。
・早漏

●老化によるもの

インポテンツの症状
陰茎が十分に勃起しないために性交をうまく行うことができません。
また、勃起はするも膣に挿入して十分な性交が行えるほどの力がありません。

インポテンツの治療
原因疾患のある場合には、まずその治療を行います。

薬物療法
・バイアグラ、精神安定剤などの服用
・血管拡張剤などの薬物を陰茎内に注射します。

陰圧式勃起補助具

手術療法
陰茎内プロステーシス挿入