陶悦窯神戸 -22ページ目

3月17日より福岡市のマリンメッセ福岡にて

陶磁器フェアがあり出展しています。

陶悦窯神戸


陶悦窯神戸

今年は前代未聞の関東東北大震災が直前に起こり、出展者もお客様も戸惑っているまま始まってしまった…というムードです。
仲良くなったお客様とも、どうしたものか、義援金やなぁとか、そんな話の合間に作品を買って頂いてる感じです。
この催事で黒字になった額の一部は是非ともボーンと寄付するつもりです(^^)


みんなで一緒に頑張りましょう\(^_^)/


丹波立杭焼(たんばたちくいやき)の郷とパン工房

1月の終わりに行った立杭へまたまた行ってきました。
前回のブログでは写真を取り忘れノスタルジックな感じを伝えきれなかったのでは?と今回は写真を撮って参りました(・ω・)/


陶悦窯神戸

陶悦窯神戸

陶悦窯神戸

山と川に挟まれ、肩を寄せ合うように窯元が建ち並んでいる様子が伝わったでしょうか?


片道、神戸からだと新神戸トンネルを利用して、車で1時間強のところにありますが、途中、ちょうど立杭の郷と神戸の真ん中あたり、けっこうな田舎で山あいの畑と田んぼの間にはさまれて、民家がチラチラっとあるようなところにポツンとパン屋がありました。
神戸市北区淡河町北僧尾という住所でなんと読んでいいかもわからない所です。ここは神戸市なんだ( ̄○ ̄;)ってくらいのところですよ!
パン工房Logって名前でログハウス風な建物のパン屋です。せっかくなんで立ち寄ってみました。
30代半ばの男前風(マスクしてたから)のパン職人?の経営するお店で


ブドウ食パン

陶悦窯神戸


ピザ
陶悦窯神戸


イチゴ大福
陶悦窯神戸


生チョコパン
陶悦窯神戸


を購入。


家まで我慢できず、途中の道の駅淡河にてイチゴ大福をば食してみました。
パンの中にあんこ、生クリーム、ギュウヒが入っててちょこんとてっぺんにイチゴ。
ものすごい高カロリーだとは思いますが超おいしいです。
普通のイチゴ大福よりアッサリで、パン生地が効いています。ケーキでもなく、まさに小腹がすいたときの3時のおやつにピッタシ('-^*)/

他も食べたいけどぐっとこらえて帰って来ました。


神戸人はパンにゃ、ウルサいわけで、ご多分にもれず、私もそうですが、逆に新しいパン屋をみつけると買ってみないと気が済まないという研究熱心なところもあり(*^-^)b


全体的に見た感じは焼きがあまい感じに見えるのですが、それが軽いモチモチ感をだしてるのかなぁという感じです。
明日からしばらくパンで楽しめそうですo(^▽^)o

篠原土(しのはらつち)

先日、下絵をした菓子鉢や水指などが焼き上がりました。


陶悦窯神戸


還元よりの中性で焼くのですが
今回はどういうわけだか酸化より(-.-;)


初めて使った土なんで勝手がわからなあということもありましたが
これはこれでいい感じがします('-^*)/


陶悦窯神戸


新型インフルエンザ

一昨年5月ころだったと記憶していますがあの頃に神戸で第一号の患者が出た!

というあのインフルエンザにかかってしまいました(-.-;)
12日の土曜日になんだかしんどいいなぁと思ってたら、夜中より案の定、悪寒、発熱、嘔吐…( ̄○ ̄;)

ボアシーツを敷き、毛布、羽根布団、さらに毛布2枚にパジャマの上にカーディガンを羽織り、靴下をはいて寝てましたが
寒くて寒くて…
そのまま日曜日も1日中、うつらうつらと過ごし
月曜日に医者へ行って検査し、新型インフルエンザと診断されたわけです。
流行り出した頃とは違いタミフルに代わってイナビルというリレンザのように粉末を吸引するタイプの新しい薬が出ています。
それも、1度に2瓶を1回吸引すれば終わりという薬で
えらいもので火曜日朝にはスッカリ熱が下がってました。
火曜日、水曜日と生徒の皆さんには無理を言って教室をお休みにさせてもらい
木曜日から再開しています。
 
熱なし、咳なし、鼻大丈夫。
でも、何故か食べた物の味がしないのです。
歯触りだけ…。

これ、結構ツラいんですよ。

まさに味気ないわけです。

お腹すくけど食欲わかないわけですヾ( ´ー`)
 
高熱を出したあと、たまになることがあって、今まで何気に過ごして来たけど
もう、かれこれ1週間も味ナシなんで、明日、医者に聞いてみようと思っています。
3月の福岡の展示会に向けてラストスパートかけたいところなんですけどねぇ…m(u_u)m


焼き上がりはいかがかな?

お茶道具を造ってみました。

陶悦窯神戸

土瓶のようですが酒器です(*^_^*)

模様は下絵にて施したところ。これに施釉して本焼し、少し上絵を加えて出来上がりです。
陶芸は一に土、二に焼き、三に細工と言われるようにせっかくの絵付けも焼きで台無しになることもあるので本焼きが終わるまではドキドキです。

二つ目は水指(みずさし)です。
陶悦窯神戸

この二つの模様は虎渓三笑(こけいさんしょう)といいます。
恵遠(えおん)という浄土思想の宣揚者が廬山(ろざん)というところに白蓮社という名前のサークルを組んで業をつんでいた。
恵遠はどんな時も虎渓を渡らないようにしていたが、ある日、陶淵明(とうしゅうめい)と陸修静(りくしゅうせい)を送って行くとき、清談に気をとられ、虎の鳴き声にハッと気がつくと渡ってしまっていて3人で大笑いしたという話があります。
陶悦窯神戸

人生のなかで仲良しの友人と時を忘れて語り合うのは、ひとつの大きな幸せのあり方だってことですね('-^*)/
確かに久しぶりに友人と合い、楽しい時間を過ごすことができると、なんだかストレスが抜けてスッキリする気がします(=^▽^=)

三つ目は菓子鉢です。
陶悦窯神戸

模様は竹林の七賢人(ちくりんのしちけんじん)です。

王朝交替の動乱の時代、竹林に逃れ清談、飲酒を事とした人達のことで、その高踏な生活は身を守るものであったが、賢人たちが愛想付かししたわけですね(b^-゜)
そんな風な生活に憧れるわけですが、現実はなかなか…ヾ( ´ー`)

せめてお茶を頂く間だけでも、その茶席が幸せの空間となるように造ったというわけですo(^-^)o


下絵

3月17日から福岡マリンメッセにて全国陶磁器フェアがあり、

2008年に初めて参加し、今年2回目の出陣をします。


前回は友人に車を借りて、中国縦貫をぶっ飛ばして行ったのですが

あまりの遠さに、二度と行くもんか!と思った記憶しか残ってないくらい、

運転疲れしたものですが今年は送りで行くことにしました。
 
で、今、それに向けての作品造り真っ最中です。
今日は素焼きの鉢に桜と梅の下絵を描きました。

基本的に幹、枝、葉などは下絵で、花を浮かせるため花は上絵で描いています。


これから施釉して
本焼き、上絵と進めていきます。


いつも、桜といえば染井吉野を描いていましたが
今年の桜は八重と山桜にします(*^-^)b


出来上がりはギリギリになりそうですが何とか忘れず写真を撮ってまたアップしますね(・ω・)/


陶悦窯神戸

立杭焼の郷

24日月曜日、友人に車を借りて、立杭焼の窯元”陶山窯”へ久しぶりに遊びに行って来ました。
窯主の陶山先生は亡くなられて、今は娘婿の金治さんが作陶しておられます。
ろくろ士の前伝統工芸士の清水栄山先生もご高齢で引退され、のんびりすごしてらっしゃるとか。


私が立杭に通ってた頃と全然かわっていません。
日本昔話にでてきそうな、里山で、川と山の間に60軒ほどの窯元が連なっています。
山が西側にあるせいか、夕暮れが早くおとずれます。
シーズンオフということもあって、ひっそりとしていましたが、何ともいいところです。


芸術をやっています!って感じは全くなく、日が昇れば土をこね、形造り、焼く。
仕事が終われば、軽く1杯やって、寝る。
仕事の合間には、米や野菜もつくり、秋には山に入ってきのこも採って、お正月のお飾りの松も山から調達。
まさに、スローライフです。
山へ土を採りに行って、木枠にはめて抜く。乾燥させて焼き、レンガを造って窯をつくる。
焼いた甕を軽トラに自転車とともに積んで、岡山の方まで一軒、一軒、自転車でまわって売りにいく。
お金かお米かに換えてたんだよ。と先生の談。


本当に陶芸ってのが、自然の力をお借りして、なりたってるんだということが、

ここへきてみると、よくわかるのです。
すると、感謝の気持ちがわいてきて、大事に大事に土を使わせてもらいます!という気にしてもらえるのです(#^.^#)

長田神社

2日は楠公サンのリベンジに長田神社に娘とお参りに行って参りました。
 
…結果…
半吉!
って、半吉ってなんやねん(゜-゜)
とはいえ、内容は要約すると、努力次第でうまくいく!
とのことで、つまりは楠公サンのおみくじを優しく言いなおしたってわけかも…(泣)
でも、でもネ、努力次第でってことで、ガゼン元気出て来ましたよ(*^^)v
単純でもなんでもそれにのっかって頑張りますよ!
 
しかし!
今までの自分を振り返ってみると、なんか占いやおみくじが気になる時っていうのは
弱気になってた時だったと思うので、
ひょっとすると、自分が思ってる以上に疲れてるのかなぁ~と思います。
だってイケイケドンドンの時って、占いのことなんか、頭にないもんね。
 
年も明けたし、禁煙も始めたし、目の前のことに集中!だ!\(^o^)/
 
話戻って、長田サンと言えば”ういろう”です。
ういろうってあんまり好きじゃないんだけど、この長田サン近くのういろう屋さんのは別!
うまいです。一人で1本、食べられちゃうくらいです。
買って帰って来て抹茶とともにいただきました(*^^)v

陶悦窯神戸

娘は”たこせん”
娘の名誉のためいいますが、写真写り大変悪いです。
珍しくやきそばのせ(#^.^#)

陶悦窯神戸

そして、私、いちごあめ
娘、ぶどうあめ

陶悦窯神戸

他、どんぐりあめ、ぶたまんかって帰りました。
お参り目的なんだか、
おみくじリベンジなんだか、食べたいだけなんだか…(?_?)オほほほほほ~
 


あけましておめでとうございます。

2011年明けました\(^o^)/
本年もよろしくお願い致しますm(__)m
 
毎年、大みそかにテレビでゆく年くる年を見ながら、年越し蕎麦を食べ、
それから、初詣に行くのが恒例です。
今年も湊川神社、楠公サンにお参りしてまいりました。
耳がちぎれるかもぉ(>_<)という強風の中、
手を清め、口をすすぎ、いざ、お参り。
 
天気予報で今冬、最大の寒気がやって来てるというのが行き渡っているせいか
例年よりも人出が少なく、サラッとお参りができ
いざ!おみくじへ。
ジャラジャラ、ジャラジャラ
”末吉”あ・あかん…
内容、ボロボロでした。
私、一時期、スピリチュアルカウンセラーの江原さんにはまってまして
彼の談によると、大吉とか凶とかは無視して良いとのこと。
それよりも内容!とのことで
読み進むと、元旦からケッタくそ悪いことばかりがかいてありました(泣)
そんな時は最初に書いてある神様の言葉を1年間の訓示として
精進すべし!とのことでした。
 
どうにもこうにも、持って帰る気にならなかったので
結びつけて帰って参りました。
 
ところで、楠公サンの露天といえば、
”酒まんじゅう”です。
昔は飛ぶようの売れてたのが、今は…
でも!私は好き!(^^)!ですよ。
一緒に行った友人はあんこが甘くなさすぎとのことですが、
そんなことありません。
5個600円、10個1000円です。
あんこ好き、おためしあれ!
 
そして、天津甘栗です。
子供のころは、渋~い浪曲の声で
”甘いク~リ買いなさいぃ~、甘いク~リ買いなさいぃ~♪”
とテープの流れる甘栗屋さんがあって、そこがおいしかったのですが
時の流れか、なくなって、近くの伯父さま2人でやっているところで
1000円のを購入(*^^)v


陶悦窯神戸
 
この寒い中、金魚すくいもありましたが、金魚もお店の方も寒そう~!でした(>_<)
 
明日の2日は長田神社です!
楠公サンを信じてないわけではありませんが
再度、おみくじチャレンジ!!
そして、長田サンといえば”ういろう”です!
ひゃっほ~\(^o^)/
たのしっミぃ~♪♪
 
…食ってばっかりか…
 

工房前、すみれ化計画

私の器は草花が好きで、よく描いていますが、
その中でも、すみれは大好きな花の一つです。
ちっちゃくて、かわいくて。
でも、すごく強い。
少々、水が足りなかろうが、踏まれようがたくましく復活~!するのが
けなげで、たのもしく感じるのです。
 
佐賀県の有田で勉強してた頃、道端のすみれをみて、よくなごみ~してました。
帰って来てからは近くの植木屋さんでみつけたすみれと
教室の生徒さんからいただいたすみれを
鉢植えで楽しんでました。
 
花が終わると小指の爪くらいの大きさの実がなり、三方に割れ、その中に種が並んでて
時が来るとプチプチっとはじけとばすのです。
そのおかげで、まわりの植木鉢からは新芽がぞくぞく(#^.^#)
かわいそうだけど、その新芽は抜いてしまいます。
 
そこで!思いついたのが工房前すみれ化計画です\(^o^)/
イチョウ並木の街路樹が3~4メートルごとに植えてあり、そのイチョウとイチョウの間には
低木の木が植えられているのですが、どういうわけだか、
工房のビル前にはその低木が植えられてないので
そのスペースにすみれを植えてみようと思います。
植木鉢と違って、広いスペースなんで、たくさん種を飛ばしても引っこ抜かれなくて大丈夫(*^^)v
次の次の春には工房前がすみれ畑になるのを夢見て…(*^。^*)

陶悦窯神戸

今の時期、すみれが花を咲かせず、実だけをつけ、種を飛ばす時期でもあります。
で、うちのすみれたちの種を集めてたのですが、整頓した時にまちがって
捨ててしまい、現在、1粒もありません(>_<)
早速のピ~ンチ!!
どなたか、種を譲ってもらえませんかぁm(__)m