ドームやきものワールド
今年もドームやきものワールドに出展します。
東北の震災の影響で例年より少し遅い開催です。
さて、今回は菊の模様のリニューアル版や紫陽花文様、緑色の丸文様の変形皿
ドームには初お目見えの紫陽花文様のマグや飯椀、
陶器製の家呑みロックグラス、龍の文様の焼酎サワーグラスなどを持っていきます。
母が転倒して大腿骨頚部骨折(だいたいぶけいぶこっせつ)で入院、手術(◎o◎)!
病院通いと平行して作陶していたもので、時間的に大変でしたが
なんとか間に合いそうです。
お近くにお越しの際は是非、お越しくださいm(__)m
ドームやきものワールド
丹波立杭焼の陶器祭
毎年、10月の第3土曜日日曜日は立杭焼の陶器祭があります。
今年も15日16日にもようされ、16日に行って来ました。
いつ来ても立杭の里は自然がいっぱいで
道端には神戸だと普通に植木屋さんで売っている草花が雑草のように咲いています。
少し神戸市よりも気温が低いせいか、秋が深まってて、
ボチボチ紅葉が始まってる中をブラブラ窯元巡りをしました。
途中、立杭焼では有名な大上昇さんの窯がありました。
ちょっと写真が上手く撮れていなかったですがさらに歩き進んだところに
立杭焼、独特の蛇窯(じゃがま)がありましたのでパチリ(^_^)v
ちょうどスタンダードな連房式登窯(れんぼうしきのぼりかま)のように煙突がなく、
窯の上部に空いた四角の穴から火をふきます。
半地中、半地上の細長い半ドーム型で蛇みたいに細長い窯なのです。
この、登窯で焼いた作品たちが立杭焼の本筋ですが
近ごろは若者たちによる施釉のガス窯焼のデザイン性に富んだ作品たちもありました。
が、やっぱり私は立杭焼と言えば登りの作品ですねぇ。
ひとつひとつ表情が違ってて決して人間の思惑で100%コントロール出来ないところがとても神秘的。
自然から土をいただいて、自然から松をいただいてマキにしてくべる。
その灰が降りかかり独特の味を出す。
まさに、自然を焼かせて頂くわけで出来上がった作品は時として人知の及ばぬ、凄い迫力を持った作品に仕上がります。
うぅっ(≧∇≦)私も自分の登窯を持って焼いて見たくなりますデス。
今日は天気にも恵まれ、爽やかな中、
焼き物を見ながら立杭焼の里全体の空気感に癒されてきたのでした!(b^ー°)
久しぶりのイタ飯
三宮、北野坂にある
Figaroフィガロっていうイタ飯屋に行きました。
オーダーしたのは
フィガロピザ(アボカド、ツナ入り)
ラザニア
子牛のカツレツです。
たっぷりチーズでお味はバツグンです。
濃厚なこれぞイタ飯って感じで
個人的には大好きです。
最近、スゥイーツにしても甘さひかえめとか
アッサリしたパスタとか…
嘆かわしく、苦々しく思ってましたが
ここ、フィガロでは
そういう意味でも
私の好み、バッチリのお味です。
ガツンといきたいときは
最適てすよ(≧∇≦)
で、ここのピザは以前紹介したことのある、ピノキオの姉妹店なんで
創業以来、トータル何枚目のピザなのかの三角のカードがついてきます。
1213702枚目のピザでした。
イタリアではピザにタバスコよりも
オリーブオイルに少しとうがらしの風味をつけたものをかけて食するのが普通らしく
とうがらしが苦手な私にはピッタリの香辛料も添えてくれました。
また、ドリンクはちゃんとカクテルも好みに合わせて作ってくれます。
爽やか感じで炭酸入りでと注文すると
キイチゴのリキュールとぶどうジュースをウォッカで割ったという
マジでピッタリの好みのカクテルを作ってくれました(o^∀^o)
ホール担当は2人。
しつけがよく、親切。でも気さく。
さらに2人とも男前ですよ~V(^-^)V
そして、そしてシメはなんてったって
ティラミスです。
美味しいデスよぉ(*^o^*)
是非、また行きたいお店です。
試作品
昨年はさんちか匠の技展が終わって、
名古屋のドームやきものワールドの間に阿倍野近鉄百貨店の単発の催事があったので
バタバタでしたが今年は比較的時間があるので新作を造ろうと思っています。
私の作品は陶器地に上絵を施すのですが手間暇かかる上、
窯に入れる回数が増える為、経費も結構かかります。
ご贔屓にしてくださる方もいらっしゃるし、
私も作品を一つ一つ丁寧に大事に仕上げて行くのは好きなんですが、
それはそれとして置いておいて、もう少しカジュアルな普段使いの器を考えています。
白とグリーンをベースに余り季節感のないカジュアルな作品をと考えて下絵を施しました。
これに施釉して焼き上げたらばさてさてどうなるでしょうか('-^*)
借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展
兵庫県立美術館で今、借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展をやっているので
夏休みも終わったことだし、すいてるのではないか?と出掛けてみることにした。
アニメのキャラクターやストーリーに興味があるわけじゃなくて
ジブリの背景画はステキで
なんだか刺激されるので
アリエッティの借りくらししてるお家の庭の背景画を見にいこうと思ったワケです('-^*)/
とはいえ私の工房や自宅からは美術館のあるHAT神戸までの交通機関が悪く、政令都市に住んでいるってのに、
1時間に1本のそれも最終が17時だいという、貴重?なバスに乗り、やって来たわけです。
2年前だったか、もののけ姫やトトロの背景画を描いてた男鹿和雄展に行き、大変な人手に1度目は入られず、
日を替えて出直し、やっと混み混みの中見たという経験があり、でも、そんな思いをしてでも見て本当に良かったので
今回もアリエッティの背景画が見られるものと勝手な思い込みで
勝手な期待して行ったのですが…
すいててゆっくり観られて良かったんだけど(^o^;)
種田陽平さんという方は映画のセットとかを創っている芸術家のようで
なんだか子供だましと言っちゃあ失礼かもですが
そんなアリエッティの庭やお部屋を私たちがこびとになった体での大きさに造られている中を歩くだけ…f^_^;
マジ~ィ( ´ー`)
種田陽平さんは他にキル・ビルや妻夫木クン主演の悪人などなど、数々の映画のセットを手掛けられてて、
ストーリーからその時代やそのお話しの場面に合わせたセットを考え、
図面におこし、ミニチュア模型を造ってから、本番のセットづくりへ。
その工程やら、ノスタルジックな感じ漂うデザインに凄い才能だなぁと感心する反面
これを見たかったわけじゃないので感動半減…(T_T)
ガックリ力落として帰って、友人にグチってたら
なんと、市立博物館でジブリの‘天空の城ラピュタ’などの背景画展をやってるとの朗報o(^▽^)o
をもたらしてくれました。
アリエッティではありませんが
刺激をもらいにまた出掛けてきます('-^*)/
都賀川公園
神戸市灘区にあるのです。
ちょうど私の工房までの途中にあって、普段は整備された川で、ワンちゃんの散歩しておられるかたや
ウォーキングしておられる方、バーべキューをしてる若者のグループなんかがいて、平和~な場所なんです。
まさか、あんなことが起こるなんて、想像できない感じなんです。
でも、昔からこのあたりに住んでおられた方の話では、結構、よく氾濫する川のようです。
で、その川の両側が公園になってて、季節季節の彩りをみせてくれるきれいなとこなんです。
前回のブログでも書きましたが、私、今、ニコチン離脱症状で、だいぶ良くなってきたものの
仕事はあまりはかどってないのですが、時々、気分転換に都賀川に散歩に出かけます。
そこに奇特な方がおられて、錦鯉が放たれているのです。
神戸市がしているのではなく、個人のかたが整備してくださっているのです。
大きい鯉だと50センチ以上あるんじゃないかしらって感じです(^O^)
おまけに欲しいかたは別に差し上げます。という連絡先の書いてある看板まで立ってるんですよ。
なんだか、今の私には鯉がゆったり泳いでるのを見て落ち着いた気分になれるとともに
このかたの優しい気持ちに癒されているわけです。
禁煙
毎回催事が終わるたび燃え尽き症候群からの体調不調に陥ります。
6月最終週にあった神戸三宮サンチカホール”匠の技展”が終わったとたん、
やっぱりというか、ドド~ンとやってきたわけです(T_T)
たいがいは2~3日寝たら治るのが、今回は結構厳しく…
とにかく、眠い。とくに食後。なんだか気絶するかのように眠くなり
陶芸教室をこなしつつも、精一杯で、昼、夕方ともにこれでもか!と寝てたわけです。
おまけに、右足の指先が軽いのですが痺れたままで、いつもの整体へいっても
なおらず、時々、強烈に頭痛…。やる気がでなくてボ~っとしてしまう等々、
本当に肉体的、精神的にボロボロになりました。
いくら、3月から催事続きで休む間もなかったとはいえ、われながらひどすぎる…。
これではこれから、年齢を重ねればかさねるだけ、催事ができなくなるのではと心配になってたある日…。
話変わりますが、私、2月18日より禁煙してるのです。
きっかけは、肩身が狭いということです。
そして、このごろの喫煙者いじめのような、喫煙所のなさです。
催事等で出かけた時も遊びで出かけても、とにかく喫煙所がない!
あっても、端っこの方に吹きっさらしでもちろん椅子なんてもってのほか!
雨でも降ろうものなら、ちょっと濡れながら、妙齢のオジサマ方に混じり
たばこを吸ってる自分が情けなくなったのです。
そこで、友人とともに禁煙外来に通いチャンピックスを処方してもらい禁煙生活が始まったわけですが
私の場合、どうもチャンピックスが合わなくて吐き気と薬疹で困ったので
結局は自力にて禁煙したわけです。
とにかく、我慢する!とそれだけ。
仕事のお付き合いで、飲みに行ったときは電子たばこのお世話になりました。
この写真の電子たばこは生徒さんからのいただきものです。
最近はたばこ吸いたいなぁ…と思うことはほとんどなくなりましたし、
先日の匠の技展でもらいたばこしてしまったときでも、次の日、平気だったので
なんだか自信を持ってたわけなんですが…
!!!!!
話もとにもどりますが、私が燃え尽き症候群からの体調不良と思ってた
・強烈な眠気
・たいして食べる量が増えたわけでもないのに4キロも太り
・右足の指のしびれ
・頭痛
・ボ~っとする
・やる気がでない
これ、すべて禁煙からのニコチン離脱症状だったのです!!
(やっと話がつながりました)
今まで、ニコチンが消化器や肝臓、そして脳たちに与えていたストレスを
身体が頑張って働いてくれていたのが、禁煙のおかげで働かなくなってもよくなったおかげで
その臓器たちがストライキを起こしてしまうことによる症状だそうな。
禁煙をきっかけに体調が悪くなり、これやったら禁煙しないほうがいいんちゃう?と
思わせて、喫煙を再開させようとする、ニコチンの悪あがきだったのです。
ゲッ、そ、そうだったのか!
禁煙外来の先生も前もって、言ってくれてもよさそうなものじゃないですか(T_T)
単に、たばこが吸いた~いと思うのを我慢するだけじゃなかったのね。
口寂しいのを、あめちゃんやお菓子で紛らわすことしないよう、ご飯がおいしく
感じられるようになったからといって、やたら、食べないようにしようとだけ
思ってた私は禁煙の難しさはここにあるのか!と思い知ったわけです。
これらの知識はすべてネットからの情報ですが、私のなかで、ストンとフに落ち、
3週間から、長くて1年の離脱症状との戦いを改めて覚悟できたわけです。
途中1本でも吸ったら、離脱症状からの解放が遅れるわけで
もらいタバコしても、次の日から禁煙できるんだったら大丈夫と思ってたのも間違いとわかりました。
ヘビースモカーだったとか、吸ってた期間が長いとかに関係なく、離脱症状の軽い重いが
あるそうで、もうすぐ解放されることを祈りつつ、ニコチンなんかには負けませんよ!と
誓いを新たにするわけでした。
薬物の離脱症状なんてもっと、もっとすごくて、幻覚、幻聴、妄想と…えらいことのようです。
まわりの協力なしにはやめられないというのはなんとなく、わかりました。
ノリピー頑張れ(笑)
いやぁ…、怖いですな\(◎o◎)/
はじめの第一歩
匠の技展が終わって毎度のごとく、燃え尽き症候群からの体調不良ヾ( ´ー`)
やっと乗り越えたので春は過ぎちゃいましたが工房前スミレ化計画をやっとこさ行動にうつしました(・ω・)/
まずは全体の1/5くらいのスペースかしら。
土を掘り起こし、腐葉土を足し、肥やしを混ぜて小さな花壇を造りました。
周りは私の作品の失敗作にて囲んでいます。
スミレだけにするつもりでしたが一緒にミヤマオダマキも一緒に植えました。
なんとか根付いてくれたらいいのですが…('-^*)
久しぶりに土を掘り起こしましたが
ミミズ、まるむし(だんごむし)その他の名前の知らない虫がワンサカ出てきて(・_・;)ヒィ~ッ!!
植物と虫は切っても切れない仲ではあるし、
石が砕けて砂となり、落ち葉と砂を虫たちが混ぜ返し、陶土を育んでくれるわけですから
私たち、土を扱うものにとっても虫は無視出来ない(^ε^)存在なんですが、どうも私は苦手で~(^^ゞ
特にまるむしは葉を良く食べちゃうらしく、皆さんバナナの皮やゴキブリホイホイにて撃退してるとのこと。
私もこれからはまるむしと対決に入らないといけないのかしら…(`∀´)










