陶悦窯神戸 -14ページ目

ブログ再開

1年4ヶ月ぶりにブログ再開します。

母の死、陶芸教室を閉め、工房引っ越しなどいろんなことがあり、お休みしておりましたが
だいぶ落ち着いてきましたので、久々に更新します。

JR六甲道近くの工房から有馬温泉のすぐ近くへ工房を引っ越ししました。
神戸市街地ではそろそろ桜満開かと思いますが、こちらは開花したかなぁというところ。
新しい工房は有馬川がすぐ近くに流れており、桜並木があります。
蕾が膨らむと枝がピンク色に見えるので、なんだかわくわくです。
昨年の4月20日にここへ引っ越してきたときはもう葉桜になってましたが、
今年は見られそうです。








■陶悦窯神戸オフィシャルホームページ
http://www.toetsugama.com/

工房移転

この度、考えることがあり、工房を移転することとなりました。
それに伴い陶芸教室を4月5日で終了することになりました。
新しい工房は有馬温泉駅徒歩2分のところです。
落ち着いたら、ホームページやブログでお知らせします。
暫くの間、オヤスミです。
再開は5月末くらいかなぁ(*^o^*)


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秋の醍醐寺その2

五重の塔手前にこれまた国宝の金堂があり
さらに奥に進むと弁天堂が見えて来ます。
池の周りは紅葉が真っ盛りで弁天堂に向かう赤い橋がかかり、
なんとも美しい場所になっています。

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ここから上醍醐に上がって行けるのですがそれはまた春の桜のときにすることにして戻りました。
総門入ってすぐの左側に三宝院というところがあり、太閤しだれ桜があります。
そして凄いお庭があるのですがこのあたりは写真撮影不可で、残念でしたし、
紅葉はありませんが一見の価値ありの素晴らしい石庭です。

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醍醐寺を堪能したあと近くの鳥羽甚(とばじん)という和食の店に行きました。
完全予約制で、当日予約でも大丈夫でした。
お店と言っても普通のお屋敷の玄関で靴を脱ぎ、部屋にとうされると旅館の一室みたいな感じで
和室にテーブルと椅子があり、京都のたん熊北店本店みたいな感じです。

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まずは先付けが出てきました。

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冷酒をお願いし、いっぱいやりつつ、舌鼓を打っていたら、写真をその後撮り忘れました(ρ_;)
がしっとりとした時間を持てました。
紅葉、京都、そして京会席。
しっとり、まったりの一日でしたo(`▽´)o


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秋の醍醐寺

無事、名古屋のドームやきものワールドも終わり、ホッと一息。
注文品の作陶もありますが、ちょっと目をつぶり、
せっかくの紅葉の奇跡なんで、醍醐寺に行ってきました。
醍醐寺というと太閤さんの花見で有名なんで桜の名所かと思ってましたが、
なかなか(^O^)秋の醍醐寺もステキデス。
まず、総門をくぐると桜並木桜の葉の紅葉もきれいです。

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そして国宝の唐門です。ピカピカです。

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このあたりまでは感動するほどの紅葉はありませんが西大門をくぐると、
素晴らしい紅葉です。

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楓やドウダンツツジのトンネルを抜けると国宝の五重の塔です。

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続く



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ドームやきものワールド出展

15日(金)~20日(水)まで
名古屋のナゴヤドームでドームやきものワールドが開催されます。
なんと、私、今年で7回目(多分…)の出展です。

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今日の夕方からと明日一日中が準備の時間に当てられており、
私は一人で参加なんで、目一杯時間を使って準備します。
今日のところは什器を組み立て、ライトをセットし、
腰布をまいたところで終了(^_^)v

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明日から作品荷ほどきデス。
まだ会場はこんな感じでガラ~ンとしています。

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毎度のことながら、皆さんアッと言う間に準備を終わられ、サッサとお帰りになり、
私はいつも、現場係員の早く帰りたいなぁという目線を無視しつつ、
目一杯時間を使ってやっと出来上がる次第デス(ρ_;)
頑張るジョo(`▽´)o


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神戸たん熊から注文です!

先日、久しぶりに新神戸ANAクラウンプラザホテル5階にある
京料理たん熊北店神戸店へ行って参りました!
普段、お腹が膨れたらいいみたいな食事ばっかりしてるので、
本格京料理はからだにしみます(#^.^#)
今日は社長のおまかせコースを頂きます。
付け出しは柿の白和えごまソースから始まり、
お刺身5種盛り、松茸とハモの土瓶蒸し、と来てハッと気付いた(>_<)
写真を撮っていませんでした!!
次はてんぷらでこのあたりから、お腹も落ち着いてきてやっと思い出し、
社長の許可を得てカメラを取り出したというわけです。
てんぷらはもちろん食べ具合に合わせて、揚げてくれるのでおいしいのなんの!
海老、ハモ、季節の野菜などです。
以前頂いたことのある”松茸のフライ”を注文。
あの松茸をフライにするなんて邪道と思われるかもですが、
これが超おいしいのです!香りもそこないません!
そしてなんと!ウスターソースで頂くのですよ(*^^)v
シメは松茸ごはんです。そしてデザートはフルーツ。
堪能いたしました\(^o^)/幸せでございます~

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そして!!いただきました!\(^o^)/
向う付けのご注文です!
葉蘭、山椒を外側が春夏、内側が秋冬の状態を描いているもので、
1年中使ってもらえるものです。
あと、杉の模様のと3種類のご注文でした。
ありがとうございましたm(__)m

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りなチャンの壁掛け

宮城の催事用にと試しに造ってみたミニ壁掛け。
なかなかの手ごたえがありました。

へたうまの癒し系です。

追加製作(#^.^#)

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花入れ、徳利、植木鉢

中くらいの大きさの花入れといいますか、5本も行ければ十分な大きさの花入れって
我が家でも結構重宝します。
近くにリーズナブルな花屋さんがあって、たまに衝動買いしてちょっと生けることが
あるのですが、だいたいいつも同じ花入れ。
で、こんな花入れがいいなぁと思うのをつくりました。

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また、最近は日本酒を燗して飲む方も少なくなってきてるようですが、徳利を(*^^)v

そして、小さめの徳利を造って、縦に半分にカットして横にし、脚付けて底に穴をあけて
植木鉢に。

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コケ玉入れでもいいかもしれません。

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この3種水引きでは大きさが違うだけで基本同じ造り方。
ちょっと変えてつくってるのも楽しかったです(#^.^#)





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カップ&ソーサ

マグカップは人気の作品のひとつですが、カップ&ソーサは今まであまり造っていませんでした。
が、ちょっとリッチな気分に浸りたいとき、お客様がいらしたときなんかにはソーサ付のほうが
いいかなぁと今回造ってみました。

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陶悦窯神戸らしく、和の花柄にするつもりです。

ソーサ、カップはロクロで水引きして、取っ手は後からつけるのです。

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カップの重さぷらす、中身の重さが指1本にかかるので、私の取ってはペッタンコで
指にかかる圧力が1点にかかって痛くなるのをさけています(#^.^#)

ソーサは少し大きめにして、何かの折には銘々皿として使えるようにしてみました。

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長皿

お皿と言えば丸型がスタンダードなのですが、個人的にはあまり好きではありません。
”丸”って完璧すぎる気がするし、お料理を盛り付けにくい気がします。
さらには食器棚の中では結構場所をとるということもあるかもしれません。

で、来る秋に向けてさんま1匹のせられそうな、そして、2,3種盛り可能な楕円長皿を
造ってみました。

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裏側は高台付にしました。

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釉薬が掛ってる範囲が広い方が、強度面でも、乾きやすさからも、スタッキングの良さからも
いいと考えて造ってみました(#^.^#)
外型のタタラ造りです。(写真手前の、のし餅みたいなのが外型デス)

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しかし、思うに四方型や涙型、変形の皿の方が丸皿より形として、好きなんですが
四方と言えば窓やドア、建物なんかも基本的には四角いわけで、
和室の壁に丸くあいた障子の窓とか、美術館とかにありそうな、壁面が曲線の建物とか
とても魅力的…
ということは、単にスタンダードが嫌いってだけの、珍しいもの好きなだけなのかなぁ…とか
考えちゃったり…う~ん…(゜_゜)



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