陶悦窯神戸 -13ページ目

正五角形

私は正五角形を書くとき、分度器が必需です。
朝から分度器を探してますが、見つかりませ~ん。
ショぼ~ン…(・・;)
そうだ!パソコンさんに聞いてみよう!

ありました!
定規とコンパスだけで書く方法が。
早速、書いてみた!ほっ、ほ~。うまくかけるものですな。

といのも、先日造ってた六寸四方向付のタタラ板、万が一を考えて
余分にもう一枚造ってたのですが、幸い使わなくてすんだので、
このタタラ板で何ぞできないものかと考えて、
正五角形の向付を試験的に造ってみることにしたのです。

正五角形にカットした土を組み立て、点の角をちょっとカット。
桜のような、向付の完成。
高台は切り高台にしました。
絵付けはサラッとでいいかも。



タタラ板の大きさが足りず、生の状態でいい感じの大きさなので、
この感じでワンサイズ大きくすると、いい向付になる感じがします。




■陶悦窯神戸オフィシャルホームページ
http://www.toetsugama.com/

六寸四方向付

タタラで造る、四方向付です。
鉄分の多い土のほうで、作ってみました。

タタラの組み立ては一気のつくることと、正確なカット。
丁寧さと素早さの両方がいるのです。

何度か造っているのですが、すべて料理屋さんが購入してくださいました。
いや、昨年、名古屋では一般の上品なご夫婦の方が買ってくださいましたが、
まぁ、造るとすぐ売れるという作品の一つで、私もより、力が入ります!(^^)!



5客1組です。
金彩と上絵白盛りでさらっとした絵を入れるつもり。
五客重ねたら、一つの絵になるような側面の絵付けにしたいと思ってます。




■陶悦窯神戸オフィシャルホームページ
http://www.toetsugama.com/

今日の緋与と風茶

先日、生餌としてメダカを入れました。
緋与に9匹、風茶に10匹。

緋与はあっという間に8匹たいらげ、その夜残り1匹もハンティング。

風茶は入れたときは逃げ回ってたくせに、30分後に5匹ゲットして、
満足そうにしてたのですが、
私が寝てからどんな攻防があったのか、水槽の中には一匹も残ってませんでした。

なんだかみたかったような、2匹の追いかけましたであろう姿を見なくてよかったような…。

メダカは買ってきてから餌になる前に消毒ということで
1週間、クリーニングせねばならず、
その間餌をあげたり水を替えたりと手間もかかるし、情も移るので、
ネット情報に基づいて、レバーをあげることにした。

牛?豚?鳥?
川で偶然食べたとしたら、鳥かなぁととりあえず、鶏のレバーを購入。
私自身はレバーは苦手。
料理もしたことなし。初めてのレバーに包丁を入れた感じは…。

外科医になったらこんな感じなんだろうか…、人間の内臓もこんな感じなのかと
気色悪いことを考えつつカットしておりますと、レバーの中に空洞がありそこに
はゼリー状の血の
かたまり!げぇっ!
水道を細く出しながら、洗い落として(洗わなくてもよかったのかもしれないけど)
あらみじん切り。





ティスプーン1杯づつ、ラップに包んだら、かなりの量ができました。





早速、ご飯タイム。
まずはいつもの人口餌。
緋与10粒
風茶13粒
で、ピンセットでレバーをやってみると、食べました。
かなり、食いつきよかったです。
おとなしい風茶がちょっと大きいかなぁってのをやったとき、
くわえたまま身体を振り回して引きちぎり
食べてました。
苦労のカイあって、食べてくれたのはうれしいんだけど、
レバーの処理と引きちぎりながら食べてるのがちょびっと獰猛さを感じ、
メダカちゃんたちもこんな風に食べられたのか…と思うとなんだか複雑。

生き物を飼うって、こんなこと経験できるんだなぁと感慨しみじみ(+o+)


■陶悦窯神戸オフィシャルホームページ
http://www.toetsugama.com/



なんちゃってトンカツ

今日は仕事の合間になんちゃってとんかつを作りました。
トンカツとなると一番めんどくさいのが揚げるという過程。
後処理も面倒だし、第一、高カロリー。
そんなある日テレビでやっていたなっちゃってトンカツ。

まず、パン粉をフライパンにて乾煎り。

続いて、豚のフィレ肉を塩をちょっといれたお湯でゆでる。



火が通ったお肉にソースをかける。



煎ってあったパン粉をつけて出来上がり。



添えの野菜はレタスとアイスプラント。



この、アイスプラントという野菜はお茶の先生に連れて行ってもらった
フランス料理のサラダに入ってたもので、最近はよくスーパーで見かけます。
ちょっと多肉植物のような厚みのある葉に霧吹きでお水を吹きかけたような見た目ですが
食べてみると、ほんのり塩味で食感はサクサク。不思議な食感に今、
お気に入りの野菜のひとつです。

さて、本題のなっちゃってトンカツのお味は?
う~ん…。
昼に揚げたトンカツを夜に食べたって感じかな。
パン粉の煎り加減が味の決め手になる感じがしました。
65点ってとこかな。
ダイエット中にどうしても食べたくなったら、これもアリかな。

食べる前にチンして温めたほうがいいような、
そうしたら味はパン粉はどうなっちゃうのか、
研究の余地がありそうです。


■陶悦窯神戸オフィシャルホームページ
http://www.toetsugama.com/



酒器とオブジェ

私、飲める口を持ってるんだけどお酒系の味が苦手で、
ま、付き合い程度には飲んだ他のですが
心の中では熱燗をぽちっと美味しいつまみとともに、
気の合う誰かと差しつ差されつに憧れておりました。
それが!なんと私の器も仕入れてくれている神戸たん熊
(新神戸のクラウンプラザホテル4F)で
お刺身をいただきつつ、どうした気の迷いだったのか、
いや、たん熊さんがどんな酒器を使ってるのか
見たかったかもしれませんが、日本酒を頼んでみた。
社長おすすめは八海山というお酒で辛口淡麗。
まぁ、お刺身にあうあう。
今更ながら、お酒に目覚め、いい料理にいいお酒の組み合わせのとりこになったわけです。
で、酒器!

今、乾燥中。
馬上胚はちょっと気取った時に、また、あまり飲めない方の果実酒に。
胚はもちろん、グッといくために。
口は薄造りが良いですが、陶器なんでそこは限界の薄さにしてみました。
信楽と島根の土の混合です。
萩焼きっぽい、ちょっと荒目で御本のでる土と、鉄分の強い土に白化粧刷毛目です。

それと、時々造りたくなるオブジェ。
水引とちがって、紐作りなんで、シンメトリーじゃないものができるし、膨らま
したり反らしたり、斜めでもまっすぐでも
自由に造って構わないところが、やってて面白いです。
一応、はないれにもできる大小の二個一の作品です。
全身刺青してます、みたいな絵付けをするつもりです。楽しみ~(^_-)






■陶悦窯神戸オフィシャルホームページ
http://www.toetsugama.com/

新しい家族? その2

さて、緋与がか弱いというのは、どうも消火器系が弱そうなんだな。
ある日、おなかが妙に膨れてるなぁと、そういやあ、
ウンチもしてないなぁと思ってたら、食欲が減ってきた。
便秘?どうしたのかなぁ…、しばらく絶食して様子をみるかってんで
5日程、餌をやらなかった。
たまに食べ過ぎ?で下痢になってた時も絶食して、餌を再開すると良くなってたのに。
毎回、あんなにがっついて食欲満載の緋与だったのに
餌を再開しても、さらに食欲ダウン。
あれ?早速、ググってみると1か月くらい餌を食べなくても大丈夫
ってかいてあったので、様子をみることに。
その間、おなかがどんどん膨れてきて、まったく餌を食べなくなりました。
ピンセットで口のそばに持って行っても、後ずさりするように。
また、パソコンさん、教えてとばかりググるとどうも、
腹水症という病気のようでお腹に針をさして中の水を抜くといいらしいが、
お医者さんにしてもらいなさいと。

もう2か月もご飯たべてない。このままでは死んでしまうと思い、六甲道の獣医の元へ。
エコーで調べるとおなかの中はやっぱり水。
針で水を抜いてもすぐ再発するし、だんだん弱って死んでしまうとのこと。
温度管理と水替えをこまめにすることで、緋与の治癒力にかけるしかないとのこと。
マジか!!まだ1年たってない、大人にもなれず、死んじゃうかもなの?

結局、薬水(水色に染まります)に浸け、ヒーターで20℃に保ち、
水替えをコマメにするしか…こんなことで治るのか、これしか手はないのか!

と、それからも全く餌も食べず、私が作ったマグカップのなかでグダ~としてる日々。

でも!!ある日、あれっ、お腹へこんでる!
すごい!すごいよ、自然治癒!緋与。えらいねぇ。
シュンとしぼんでました。なんだか、皮膚もたるみ、血色も悪い。
恐る恐る赤虫をほんの少しやってみると…、食べました。
嬉しかった!
それから、1日に2~3回、ちょっとづつ赤虫をやってたら、
今度はお腹の真ん中あたりに穴が空いて出血!大変だ!
それから、また薬水に浸けて、絶食。3日。

そして、餌を再開してちょっとずつ増やし、今に至るわけです。
とりあえずはめでたし、めでたしなんだけど一時はどうなるかとすごく心配しました。

で、緋与と風茶は誕生日が一緒なのにこんなに7cmも大きさに差があるわけです。
もともとは緋与の方が大きかったんだけどね。

ま、今はすっかり元気で食欲全開なので挽回してくれると信じて
今日も水替えに勤しむのであった。笑




■陶悦窯神戸オフィシャルホームページ
http://www.toetsugama.com/

新しい家族? その1

昨年4月20日に有馬へ移転してすぐ位のころ、
ひょんなことからウーパールーパーをもらいました。
もう、30年くらい前だったか、すごく流行った両生類でかわいいとは思ったものの
そんなに思い入れはなっかたのですが、有馬に来るさらに1年くらい前、
偶然ホームセンターでウーパールーパーの赤ちゃんが売っていて、
ちっちゃくてとてもかわいかったので、
しばら~く眺めてて、かおうかなぁと考えつつやめたという経緯があり、
ウーパールーパーいらんか?の声掛けに、その時のことが蘇り、
いるいるとなったわけです。

ウパの特徴のふさふさしたところはエラでして、
白いアルビノの子はうちに来たとき、まだ生後1か月経ってなくて
4cmくらいだったかなぁ…エラをヒヨッ、ヒョッと動かすのが可愛くて、

銘々  陶悦窯緋与(とうえつがまひよ)となりました。



さらに、緋与ひとりでは寂しかろうと、もう一匹。

黒いマーブルのエラがフサフサの子。
銘々  陶悦窯風茶(とうえつがまふさ)です。



なんだかんだで約1年の付き合いになりました。
あんなに小っちゃくて手(前足)をぴちっと脇にそろえて、
ヨチヨチ泳いでたのが今や、
緋与は食い意地はりのでもか弱い15cmに成長し
風茶はビビりの22cmになりました。
ほとんど泳ぐことなく、グダ~と寝てるか、水槽の底をノシノシ歩いております。

餌は人口餌で、錠剤のようなつぶつぶを3日に1回あげています。
冷凍赤虫なるものも、あげておりましたが、あまり栄養がないらしく
また大人になったら(生後1年くらい)あげないものらしく、
今日、初めて生餌のメダカを水槽に放ってみました!

さすが、緋与!あっという間に8匹たいらげました!
すごい、すごいわ…
風茶はやっぱり…、メダカにビビって、逃げまくり
久々に水槽内を泳ぎ回っておりましたが
自分の何百分の一の大きさとわかったのか5匹、食べてました。

それにしても、丸のみなのねぇ…。
もちろん味とかわからんねやろなぁ…。
ヒメダカを買ってきて、ばい菌駆除のために、薬水に4日間入れて、クリーニングし
餌になる前に死んでは元も子もないと餌やり、水替えに励んで満を持して
水槽投入で30分で終了~というわけで、なんだかなぁ…。
メダカちゃんのお世話してたせいか、情が移り、かわそうになりました。
他は、冷凍ネズミとかこうろぎとかピンセットで口元まで持って行って
食べさせるそうですが
無理!気持ち悪くて…。
で、メダカにしたものの、かわいそうとなったら、あとはレバーしかないらしい。

次からはレバーだからねぇ。緋与、風茶。


■陶悦窯神戸オフィシャルホームページ
http://www.toetsugama.com/

有馬川の桜満開

我が工房よりあるいて40歩で、有馬川。
ついこの間、開花かなぁと思ってたら、一気に咲きました。
桜っていいわ。
蕾がふくらみだすと、まさに希望って言葉を思い浮かべるし
満開は華やかの極みだし。
もうすぐ、桜吹雪と有馬川の花筏。散りゆく切なく限りない美。

仕事の合間にぼ~っと見に行ける幸せ。

本当にありがとう。
今年もさいてくれたんだね。









■陶悦窯神戸オフィシャルホームページ
http://www.toetsugama.com/

湊川公園手作り市

私は神戸生まれの神戸育ち。
神戸のコアなところ、神戸市兵庫区出身です。
現在はさびれた感が否めませんが、
私が幼い頃はにぎやかで活気あふれる下町でした。

そこに湊川公園があり、毎月第4土曜に手作り市をしています。
3月28日に見学に行ってきましたが、おもしろかったので、
私も4月から3か月間出点してみます。
写真を撮り忘れちゃいましたが、たくさんの陶芸はもちろん、
小物やアクセサリー、植木にクッキー、燻製屋さんもありました。

よかったら、来てくださ~い!!

詳しくはまた後日に!(^_-)


■陶悦窯神戸オフィシャルホームページ
http://www.toetsugama.com/

工房

工房の玄関です。
ガラス張りなんで、花柄カーテンで覆ってみましたが、
なんかいまいちおしゃれじゃない…。
ま、そのうちに改革するか。
表札もまだだしなぁ。
工房内の工事も完全には終わってないし…。




■陶悦窯神戸オフィシャルホームページ
http://www.toetsugama.com/