陶悦窯神戸 -16ページ目

棚板塗り替えの巻その3

今日は昨日の白の塗料が途中でなくなった為買い足し、まずはその塗装から。

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そして、昨日、塗ってあった板は良く乾燥できてるので、マスキングテープを剥がし、
次は裏面を塗装するためにまたマスキング。
裏面はグレーメタリックなんで黒と銀色の塗料を混ぜて作ります。
当初黒にしようかと思いましたが、黒はホコリが目立つ上、拭くとホコリ筋がついて、
なかなかきれいにならないのでこの色にしました(^_^)v
銀色は黒の約5分の1の配合です。
が!(`o´)

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白の水性塗料と違い、油性なんでシンナー臭が工房中に蔓延( ̄∀ ̄)
頭痛~い…
ですが、さすがに塗装も3日目。
どうにか塗り上がりましたトサ(≧∇≦)
アァ~疲れましたがまぁまぁの出来に満足です。

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■陶悦窯神戸オフィシャルホームページ
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棚板塗り替えの巻その2

さて、本日は棚板の片面を水性塗料の艶消しホワイトで塗ります。
塗装といえばシンナー臭のするものかと思ってましたが、今は水性塗料が主流だそうで、
濃度を薄めるにも使ったあとの刷毛を洗うにも乾かないうちなら水でいけるって、
すごいじゃないですか(≧∇≦)

まずは服が汚れないよう、使い捨てツナギにお着替え。
キャ~!なんか、やる気出てきた(^O^)
形から入る私であった…。

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棚板はコンパネを使ってるのですが、木屑をボンドとともに圧縮して作った板なので、
少々ムラムラに塗っても下の木屑が地模様となって素人には強い見方。
とはいえ、ペーパーをかけたとはいえ、ささくれ立っているのでなかなか、塗りきれず、
ローラーで塗ったあと小さな筆で塗り残しの部分に塗料を埋め込んでいくという
めんどくさい作業です。

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3分の2を塗ったところで塗料切れ…( ̄・・ ̄)
ダメじゃん。
いまからだと、塗料店、しまってるし…
仕方ない、また明日だp(´⌒`q)
とにかく塗れた板の養生はずして、
裏面のグレーメタリック色用に養生しなおして今日は終了(^_^)v

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棚板塗り替えの巻その1

催事で使う作品陳列用の棚を以前からどうにかせねばならん!と思ってはみたものの、
作品造りに精一杯でなかなか手を出せなかったのですが、
今回、作品造りをあきらめて、取りかかることにしました。

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今の棚板をリバーシブルに白とグレーメタリックに塗り替えます。
で、まず、工房の養生から。
新聞紙をセロテープにて床や棚、作業台に貼りつけます。

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続いて各棚板をサンドペーパー掛けしたあと雑巾にて水拭きします。
このまま明日まで立てかけて乾燥させます。
というところで今日は終了。

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疲れたぁ(°□°;)
明日から塗装ダスo(`▽´)o



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町中の花

先日行った造幣局の桜の通り抜けのガッカリ感覚めやらず、
私、わりかし根にもつタイプなのか、あれからずっとイライラ感が抜けきれずで…( ̄・・ ̄)
帰りの美味しかったイタ飯のお陰でかなり軽減されてはいたんですが自宅から工房への道のり。
何気なくよそ様の植木を拝見しつつ歩いていると、
なんとも丹精された植木の数々があるではありませんか(≧∇≦)

ヤマつつじ

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シャクナゲ

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ボタン

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そして街路樹は白赤交互に植えられたハナミズキ

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癒されます(*^o^*)
これで造幣局のことは流せそうです。
良かった、ヨカッタ。
でも、二度と造幣局へは行きません!(執念深い?)



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造幣局桜の通り抜け

一昨年から2年ぶりに行って参りました。
桜と言えばソメイヨシノという感じですが造幣局では八重桜がメインで多種多様の花が咲き乱れ、
また別の美しさを見せてくれます。
ところが!
なんですかぁ(°□°;)
今年は既に葉桜になってたんです。
遅咲きの八重桜がマバラに植わっていてかろうじて花はあるもののすっかり盛りも過ぎ、
遠目には耐えられるものの、近寄ると萎んだ花が垂れ下がってるという感じで…(>_<)

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4月上旬に王子動物園の夜桜通り抜けに行ってきたので造幣局も夜桜でと思い、夜に行ったのですが、
ライトアップされてるの?ってくらい、しょぼいライトと風情をぶち壊すダサいぼんぼり。
そのうえ葉桜?!

どうして、時期をずらせなかったのかしらん?
ずらせないなら、ホームページに注意載せてくれたらいいのに…。
妙に長~く感じられる葉桜の間を大勢の方々のハァ…というため息とともに、
神戸からただ歩きに来ただけの、実にアホらしい時間でした(-"-;)

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帰りは大阪天満宮駅から電車に乗ろうと重い足取りで歩いていると一軒のイタ飯屋がありお腹も空いてたし、
ガッカリしてたので、せっかく、大阪まで来て何もなく帰るのもってんで入ってみた。
イル・カミネットという名前だったと思いますが、不機嫌をぶっ飛ばすくらいに美味しかったデス(o^∀^o)
残念ながら食べるのに夢中で写真とり忘れましたが、すっかりご機嫌なおりました(^_^)v
生ハムとフルーツトマトが抜群。
初めて豚肉をレアで食べました。
ドルチェのティラミスも上手いです。
ワインバーのようでしたが残念ながらワインは苦手。
なんでサングリアなるワインカクテルを注文。イケマシタo(`▽´)o
また行きたいデス\(^ー^)/


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今年の桜

神戸のソメイヨシノはもう、花吹雪です。
道は花びらの絨毯を敷いたみたいです。

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木曜日、王子動物園の夜桜通り抜けに行って来ました。

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4年前、初めて行ったときに比べて、だいぶんコースが短縮されていて美しいのは相変わらずですがちょっぴり寂しかったです。

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今日は朝から雨で風も強く、今年のソメイヨシノはもう、終わりですね。あっと言う間に時が流れていっちゃいます。

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自宅近くに小さな公園がありそこに1本だけ、八重桜が植わっています。
その木が2リン開花していました。

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ソメイヨシノのあとは八重桜。
少しずつ、季節にあわせるように花が大胆な感じになっていきます。


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第七回春の作家市

毎年、滋賀県の信楽で春と秋に陶器市があり
町の中、あちこちで色んな催しが開催されるようですが
その中でGWの2~5日に、県立陶芸の森ってところで作家市が開催されます。

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■信楽春の作家市
http://sakkaichi.exblog.jp/


親しくさせていただいている京都の作家さんに教えていただき、
間に入って話をして頂き、
今年は参加させてもらうことになりました(-^〇^-)
それでブースの場所の抽選と説明会があるってことで31日、行って来ました。
昨年の横浜に続きテント催事ですが、今回は商社さんはいなくて作家ばかりの集まりです。
私はリニューアルしたいモチーフの作品があるので
以前のものは思い切ってバーゲンしようがと考えていますo(^-^)o
もちろん、新作も作りますよ~o(`▽´)o

信楽焼は私が修行した兵庫県の丹波立杭焼や
備前焼、越前焼、瀬戸焼、常滑焼と合わせて日本六古窯の一つで
以前は焼き締めがメインの焼き物ですが、
最近はモダンな器を造っている作家さんが多いところです。

帰って来て、毎度お馴染み、近所の都賀川公園を散歩。
桜満開。
たくさんの花見客で賑わってました。

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桜以外にも春の訪れと共に花を咲かせるユキヤナギと菜の花も咲き揃って、
春真っ盛りっと言った感じです(≧∇≦)

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二度めの桜

母の病院へ行く道すがら、
ソメイヨシノとシダレサクラが隣同士に咲いている所があり
通るたびに、美しいナァと立ち止まって眺めておりました。
今年は3月20日からの全国陶磁器フェアin福岡へ出展したときに
満開の桜を桜を見ることができたのですが
今年は神戸は福岡に遅れて今、満開です。

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母も少しずつ、快方に向かっています。
もうすぐ、歩くためのリハビリ病院へ引越し出来そうです(^_^)v

病院へ寄ってから今日は久しぶりのお茶のお稽古。
小袖棚によるお薄とお濃茶を習いました(*^o^*)
ちっとも覚えられない生徒ですが、
緊張感の漂うお茶の世界は私の癒しの時間帯です。
今日は先生宅に咲いていた椿をお土産に頂きました。
椿もサクラもバラ科だからか、
大好きな花たちで私の作品にも好んで登場するモチーフです。

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全国陶磁器フェアIN福岡2013

20日より福岡マリンメッセで開催されている
全国陶磁器フェアIN福岡2013に出展しています。

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昨年に引き続き、今年もやって来ました(*^o^*)
神戸をたってとき、まだまだ硬い桜の蕾でしたが
こちらは7分咲きって感じで一足早く、花見が楽しめています。

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今回は8寸の朝顔四方皿を始め、色々と新作を持って来ています。
お近くに起こしの際は覗いてやってくださいませ。

小間番号B-1です(-^〇^-)

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久しぶりの更新です。

今年に入り、母が倒れ、ちょっとアタフタしていましたので、
気持ち的にブログする気になれずでしたが少し回復の兆しも見え始め、
ホッとできる時間も増えてきたので、また再開していこうと思いますo(`▽´)o

まずはちょっと母のことから。
なんてったって90になるボロボロのお婆ちゃんですから、
ちょっとした病気が命取りになりかねなくて。
40年来、お腹ではぐくんでた胆石が正月明けより暴れだしたのです。
胆嚢って臓器。普段全く気にして居ませんが肝臓から出る胆汁って消化液を貯めてこして、
油っこいものや肉類を消化するのを助けています。
その胆嚢の中に長年かけてコレステロールなどが固まって石が出来るのです。
石が動いて胆嚢癖を傷つけたりして胆嚢炎が起きるのです。
母の場合、凄く大きな石が1個あって、胆管も通らない大きさだったため、
マァ、ほったらかし状態でした(^_^;)

通常ならば、腹腔鏡手術で胆嚢ごととってしまうものらしいのですが
なんてったって年齢が…ってんで先生もチョイと引き気味。
家族の判断で…と言われてもなぁf^_^;
ですが、姉とも相談し手術をしてもらうことにしたのです。
が…(」゜□゜)」
腹腔鏡でとれる手術であれば簡単だったのですが、
母の場合、炎症強く、総胆嚢管というところに癒着もあって、
緊急に開腹手術になりました(;_;)
その為か、術後、総胆嚢管からの胆汁漏れや腹膜炎起こしかけ、発熱、
院内感染の感染性胃腸炎にもなり
全く食事とれず、ドンドンと弱り…(ToT)
ですが、ここにきて主治医の先生の懸命の治療で胆汁漏れも止まりかけております。
奇跡の復活なるか!


【閲覧注意】
これが母の身体にいた胆石です。


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