現代農業 10月号

 

「耕さない農業」、リジェネラティブ(環境再生型、大地再生)農法が紹介されています!

他にも、オーガニック野菜づくりに役に立つ情報が沢山!

 

土は大気中のCO2の約2倍の量を含んでいて、

耕すなど、土の有機物が分解されて腐植が減ると(土の劣化)、

大気中へCO2が放たれて濃度が上がり、

地球のCO2濃度の増加分の原因の約8割は化石燃料で、

土の劣化の影響も2割ほどのようです(やさい畑 2022年12月号p64より)。

 

つまり、地球の温暖化を抑えるための方法の1つとして、「耕さない農業」がいいです!

 

家の生ごみコンポストから育った冬瓜を収穫

(捨ててあった種から何もせずに育った)

 

家の畑 生ごみ漬物で土づくりした畝(写真左)の野菜が豊作

(会社から出荷している先の学校給食センターでもらった生ごみ)

菌ちゃん➕炭➕牡蠣殻石灰の畝(写真右奥)も豊作

 

家の畑の近くでパクチーの種取り、秋まきの時期