独学でも、ド素人でも、TOEICで735点は取れる! -5ページ目

独学でも、ド素人でも、TOEICで735点は取れる!

実際にTOEICを独学で、しかも特に秀でたものもなかったわたしが、いかにして735点まで取れたのか。990点取れる!というフレーズに嫌気がさしているあなたに読んでほしい。

前回のおさらいから入りましょう


TOEICをただルーティンで受けているだけでは

点数が伸び悩んでしまう

そこで点数を劇的にupさせるためには自分のタイプを理解することが必要


6つのタイプ紹介までしましたね

安定タイプ

不安定タイプ

愛タイプ

貢献タイプ

自己重要タイプ

成長タイプ


バート・キヨサキさんがクワドラントを4つに分けたのと似ています

『金持ち父さん・貧乏父さん』を読むとより詳しいのとTOEICと直接は関係ないのでくわしくはここでは述べませんが

繰り返し読んでほしい良書の1つです


わたしがこれから説明していく6タイプと4つのクワドラント

どちらにも共通していえるのが


自分がどのタイプなのか

自分がどのクワドラントにいたいのか


という部分でしょう

つまり「立ち位置」が分かるということです


これが分かると

自分の「喜び」ポイント

つまり

まんもすうれP(死語?)がわかるわけです
(分かる人だけ分かってくれればうれしいです・・・)


まんもすうれPがわかるようになると


自分がどういうときに喜びを感じるのかがわかるようになるため

TOEICを漫然と受けている人と比べて圧倒的にモチベーションを保ちやすい


人間は感情の生き物です


そのジャンルに対するモチベーションがない人は

仮にその世界で適性があったとしても

ニ流までしか結果が出ません


ですのでぜひ理解してほしいですね



今日は前半3つのタイプについてご説明します


あなたが該当するかどうか、しっかり読んでくださいね!


1.安定タイプ

このタイプの人は

安定した固定給
週2日のお休み

などを望むタイプです

TOEICでいうと

点数が激しく乱高下するのを嫌うタイプ


極端な話

前回より5点下がったとしてもそこまでショックは受けません

逆に

前回より5点上がったとしてもやはりショックを受けません


そういう意味でモチベーションの維持が難しいタイプといえるでしょう

ですが

いちど高得点を取るようになると、やはり点数の乱高下を嫌う傾向があるので

人より努力してその点数を少しでも保とうとする最大の長所を持っています


2.不安定タイプ

このタイプは不安定な状態に喜びを感じます

つまり

よし!今回は100点上がった♪
前回は50点下がったけど♪

安定タイプと間逆の性格のため

前回のTOEICとプラスマイナス5点程度の結果だと


「なんだよ、つまんないな」

と思ってしまうタイプ


新しいものが好きなタイプなので、毎回いろんな教材に挑みたくなるのはこのタイプです


自身が望むこともあり、点数の乱高下がありますが

その反面


カン!といきなり短期間で点数があがる可能性がイチバン高いのもこのタイプです

わたしはこのタイプに属していると自己分析しています


3.愛タイプ

女性に多いタイプです

ひとりでコツコツが苦手なあなたは愛タイプに入りますね


学生時代に

友達とマックでよく勉強していた

とか

サイゼリアに何時間も居座って勉強していた

なんていう人はこのタイプ


なぜTOEICを受けてるの?といわれても返事に困ってしまう

強いて言えば

「周りが受けているからわたしもその輪の中に入っていたい」
「TOEICがどうこうというよりも、その輪にいることが居心地がいいし楽しい」

というタイプ


いちばんモチベーションの維持が難しいタイプかもしれません


このタイプが点数upを狙うとしたら

・仲のよい友達や知人

よりも

・TOEICで結果を出せている人
・TOEICに意欲があって時間を割いて勉強している人

の輪に入ることをオススメします

ひとりだとスマホをいじったりTVを見たり、、、なかなか難しいタイプでしょう


次回は後編です

貢献タイプ
自己重要タイプ
成長タイプ

について詳細をお届けします!