独学でも、ド素人でも、TOEICで735点は取れる! -4ページ目

独学でも、ド素人でも、TOEICで735点は取れる!

実際にTOEICを独学で、しかも特に秀でたものもなかったわたしが、いかにして735点まで取れたのか。990点取れる!というフレーズに嫌気がさしているあなたに読んでほしい。

今日は「6タイプ」の後編です

TOEICを何のために受けるのか?

ただ漫然と漠然と受けているだけでは成果が出ない

そういうお話を前回しました


ではおさらいはこのくらいで今日は後編にいきましょう!



4.貢献タイプ

日陰タイプともいえます

会社でいうと

プロジェクトを裏から支えたい

尊敬する上司のために何かできないか?

と考える人がこのタイプに属します

TOEICでいえば

○○○点を取ればあの部署に行ってあの人の下で働けるぞ!

といったイメージでしょう


このタイプは「他人のため」にTOEICを受験していることもあり

かなり強いです

結果も出しやすいタイプです


5.自己重要タイプ

このタイプは自分のためにTOEICを受験しています

会社のためとか、昇進のためとか、あるいは就職に有利とか

そういう次元で生きていないタイプです


自分にとって英語、TOEICはやりたい、使命だからやっている

ただそれだけです

ですので、モチベーションは高い位置で安定しています


その日、その時間にやっていることがそのまま自分のためになる

そう信じているからです

TOEICに限らず、成功しやすいタイプといえますね


6.成長タイプ

5.の自己重要タイプと似ているといえば似ていますが、似て非なるものです


このタイプは


いまの自分より明日の自分のほうが輝いていたい

そういうイメージで資格を捉えています


ですので、点数が少しでも下がってしまうとモチベーションが急落することがあります

その反面、5点upでも

よし!

いけるなこれは次も!

と他のタイプよりもモチベーションがあがってくるのもこのタイプ


褒めて伸びる子だから

って言う人がよくいますが、このタイプですね


以上6タイプの紹介でした

いかがだったでしょうか?


あなたはどのタイプでしたか?

自分のまんもすうれPをしっかり認識しておけば


どういう結果が出たときに自分がイチバンうれしいと思うのか

どういう結果が出てしまうとモチベーションが下がってしまうのか


明確になりますよ!