独学でも、ド素人でも、TOEICで735点は取れる! -3ページ目

独学でも、ド素人でも、TOEICで735点は取れる!

実際にTOEICを独学で、しかも特に秀でたものもなかったわたしが、いかにして735点まで取れたのか。990点取れる!というフレーズに嫌気がさしているあなたに読んでほしい。

こんばんは!

突然ですがわたしはいま39歳。三十路です
アラフォーというひともいますが、自称アラサーです

30代でアラフォーはないよ!
と思っています

で今日はですね

TOEIC735
というアカウントでやっているブログですが、そもそも

735点だと企業はどんな評価をしてるの?

というお話をしたいと思います


語学は楽しく気長にやるもの

というスタンスでわたしは考えています

わたしがいまいる環境は
TOEICの点数で昇進や役職、報奨金がつく、といったことはありません


ですので、そこにモチベーションも重きも置いていません

ですがお読みの方の中には、やはりそこがポイントになっている方もいらっしゃいます


会社員は狭い世界です

異業種のことはほとんど情報が入ってきません

同業種でも同業他社のことまではよくわかりませんよね日々働いていると


2年前の資料になりますが
2013年に企業がどのような点数を社員、あるいは新入社員に求めているか、というデータがあります

いまは2015年ですがそこまで点数に開きはないようです

企業が求める点数を把握しよう

これを知っておくと

・自分がいまの環境で狙うべき点数が見える
・転職するときに転職先が求める点数がわかる



逆に知らないと

・そもそもなぜ受験しているのかが不明確に
・お金・給料をモチベーションにしている人はやる気がどんどん失われていく
・結果繰り返し受験するだけ、になってしまいせっかくのTOEIC、せっかくの語学・語楽の意味がなくなる


個人的には3番目がとてももったいないと思います

語学・語楽 ということばを使っていますが

楽はわたしの造語です

「ごがく」と同じように読みます

荒行・苦行みたくやるものではない、という持論からです


と、企業が求める点数をお伝えしたところで、間逆の話をあえてします


少しそれますけど

韓流ブームの頃は

韓国語を習いたい!
という人が急増しました

いまは下火になっていますが、それでも継続している方はいらっしゃいます

ブームだからやっていたわけじゃないんですね

好きだからやっていたし、いまもやっているわけです


きこそものの上手なれ

ということばがありますが、語学に関しては本当にそうです


英語が苦手、TOEICを義務で受けてしまっている

そんなあなたはぜひ


楽しく♪
面白く♪
点数が上がることを喜びに♪

お金のためだけにTOEIC受験をしていてはもったいないですよ!