こんばんは。
はるあきです。


今回は、語の成り立ちを意識した学習法と題して、効率の良い英単語習得法について、説明したいと思います。


かつて流行ったマインドマッピングのように、
何かを憶える時は、関連付ける方が、
記憶としても定着しやすいし、一度に憶えられる量も増えた、って経験ありますよね。


英語に関して言えば、
闇雲に単語を詰め込むのではなく、
一定の法則性を憶える方が圧倒的に効率も定着率も向上します。


例えば、
一定の法則性の一つに、
接頭辞や接尾辞というものがあります。
これらは、単語の頭や末尾に付いてくる、
決まったフレーズのことです。


接頭辞としては、すぐに思いつくものとして、
反対や打ち消しの意味を持つ、mis dis un などが挙げられます。


(具体例)
understand(理解する)⇔
misunderstand(誤解する→誤って理解する)
agree(同意する)⇔disagree(同意しない)
lucky(運が良い)⇔unlucky(運が悪い)


日本語でいうところの、
非・反・不といった感じですね。


以上は簡単な例ですが、
意識するかしないかで憶え方が変わって来ますよ。


この他に、接尾辞・接頭辞に関するルールは様々有りますので、
追って説明してこうと思います。


それでは、今回はこの辺で。
いつもブログを観てくださり
ありがとうございます。
また、次回の更新でお会いしましょう。




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