小さな達成感を糧に徐々に得点アップを狙う | 誰でもできる!30代理系リーマンのTOEIC攻略ノウハウ

誰でもできる!30代理系リーマンのTOEIC攻略ノウハウ

2年間でTOEICを500点台から900点超まで達成させた全ノウハウを紹介します。

TOEICの勉強続けるのって大変ですか?

私も以前は大変でした・・・・^^;



■大幅得点アップに必要な勉強時間は?

前回の記事で勉強は継続的にやらなきゃダメ→継続的に勉強するためのモチベーションを持たなきゃダメって言いました。

言うは易し行うは難しってやつですねこれは。。。


でも私は少なくともこれまで3年間は継続して勉強し続けました。

仕事終わって毎日平均2時間、飲みや遊びでどうしてもって時以外はずっと続けて


最低でも1年で500時間、2年で1000時間、3年で1500時間はやってると思います。


これだけ聞いてやる気がうせましたか???

#やる気失せちゃったらすいません、ほんと。



でもこれ続けたおかげでTOEIC 550点 → 900点超までアップしてます。



こんなデータもあります。

 ・TOEIC インフォメーション

 ・TOEIC試験 必要点数を獲得するための学習時間の目安

 ・TOEIC 730点・900点を取るのに必要な勉強時間と問題数



ほかにもありますが、だいたいどちらの方も多少の誤差こそあれ500点台から900点台

にあげるには1000時間超の勉強時間が必要と言っています。



私が900達成したのは2年半くらいのときなのでちょうどこれに当てはまります。




■小さな達成感を継続的に味わう


上記のような大量の勉強時間を仕事をしながら確保するのは超大変です!

そしてきっとどこかで飽きもきます。


勉強しない日が続けば続くほどその飽きは強くなります


だから毎日ちょっとずつでも良いから続けないといけないんです。

ではどうやったらちょっとずつ毎日続けられるか?



それは、小さな達成感を味わい楽しいと思いながら勉強することです。



ん?あいまいでよく分からないですか?

もっと明確にいえばこういうことです。



「小さな目標値を設定しそれを確実に達成することで解く喜びを得ること」



さらに言えば


「1日の勉強ごとに解く問題数と目標点数を決めて確実にその点数を取ること」


です。



■達成感を味わえる具体的な勉強方法


例えば、1日30分勉強時間をとれるとします。

答えあわせと復習も含めると10分くらいで解ける分量をその日の解く問題数と決めます。

人によって、また解く問題の種類によって問題数は決まってくるのでそこらへんは

ざっくり決めてください。



問題数を仮に10問と決めたとすると、10問中何問正解するかという目標点数を決めます。

解く問題集はよくわからなければ公式問題集がおすすめです。

 ・TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉

 ・TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉



目標点数は、高すぎないことが重要です。



自分に甘々な目標を立てましょう



理想な目標点数は、過去にTOEICを受けたことがある方ならばその時の感覚をもとに

ちょっと上を狙って決めていくのが良いです。

また、練習問題を何度か解いている方ならばそれらの平均値ちょっと上という感じで。




それができたら、次はなぁなぁで適当にはじめるのではなく、



本番同様の緊張感をもって解答に望みます。



そのためには以下が大事です。



1.ストップウォッチで時間を計り解ききらなくてもタイムオーバーで終了する

2.テレビ・ラジオやその他勉強の阻害要因になりうる誘惑要素は極力排除して
  勉強に望む




そして終わったら採点をしましょう。

目標どおりの点数を達成できましたか?



達成できたのであればアナタは自分自身の実力を正確に把握していることになります。

 →次は目標点をちょっと上に設定して次の日再度目標達成を実現しましょう



達成できなかったのであれば自分自身の実力を過信している可能性があります。

 →次は目標点をちょっと下に設定して次の日再度目標達成を狙いましょう




こうやっていくことで、やったできた!!っていう気持ちをちょっとずつ味わっていくのです。

そのため、目標は最初は甘々なほうがいいのです



これが起動に乗り出すと次もっとがんばるぞー!ってなるのです。




この方法は単純で当たり前ですがすごく大事です。

最初のきっかけ作りだと思って取り組みましょう。



ただ・・・この方法は正直目先のことだけなので、ずっとは続けられません。


じゃぁどうするのか?


勉強が起動に乗ってきたら、大きな目標も合わせて立てるのです。


続きはまた今度