今日は全開に引き続きモチベーションのことをお話します。
■モチベーションを変える理由
なぜ今モチベーションの話をしようとしているのか・・・・。
前回の投稿を読んでいただけたらわかると思いますが、
勉強って続けなきゃ意味ないんです。
どんなに効果的な手法やテクニックを覚えたところで、
所詮50点アップが関の山でしょう。
それでうれしいですか?それで満足ですか?
#実は満足かもしれませんね(笑
けど50点アップしてそしてそれで満足して勉強やめたら
その50点でさえ下がります。
下がったら今まで費やした時間が台無しですね。
あまりそこまで考えず目先の点数アップだけを狙う人が多いように見えます。
何を隠そう最初の私もそうだったからです

でもそろそろ良い加減気づいてもいいんじゃないでしょうか。
というか気づかない振りするのはヤメにしませんか。
結局継続して勉強続けなきゃ意味ないってことを・・・・。
勉強しつづけるのが苦痛でしょうか?
それならば勉強が好きになるように自分の考え方そのものを変えてしまえばいいのです。
■モチベーションの強さ
ここで言いたいのは、結局勉強に大事なのは自分の気持ち
つまりモチベーションの強さなのです。
モチベーションが弱いと(=勉強する必要性を全く感じていないと)絶対続きません。
これは確実にそうです。だって私がかつてそうだったから・・・・(爆
逆に、モチベーションが強烈に強いとちょっとやそっとのことではやめたりしません。
今自分が日ごろ楽しんでやってることハマっていることを考えてください。
それに対する気持ちはどうでしょうか?
TOEICみたいに嫌だな~とかやりたくないな~とか思ってますか?
きっとそれどころかやりたくて仕方ないって思っていることでしょう。
1言で言えばTOEIC勉強でもモチベーションの強い状況を作り出せれば必ず高得点狙えるのです!
■モチベーションの種類
でもモチベーションってあいまいでよく分からないですよね。
私がモチベーションについて(勉強したわけではなく)自分なりに考えたことを紹介します。
モチベーションには大きく分けて以下の種類があると思っています。
①拒否的モチベーション
②消極的モチベーション
③無関心モチベーション
④興味モチベーション
⑤積極的モチベーション
⑥過剰モチベーション
その他:脅迫的モチベーション
別にこれが正しいとかいうつもりはありません。
言葉を見ればだいたい何を言わんとするか分かると思います。
ニュアンスが伝わればそれでいいのです。
で、大事なのはここから。
あなたは今どの状況にいますか?ってことです。
脅迫的(笑)はおいといて、下に行けばいくほどモチベーションは強いです。
現状のあなたはどこまでのモチベーションがでているでしょうか?
人それぞれ勉強をしなきゃとおもうキッカケは多種多様でしょうけど、
別に勉強しなくても死にはしません。
そうするとおそらく②~④あたりの方が多いのではないでしょうか?
結論を言うと⑥までいかないとダメです。
それ以外の方ごめんなさい。はっきりいってこのままでは続きません。
■モチベーションの変え方
ダメなのはわかった。じゃぁどう変えればいいんだ?ってことになりますよね。
実はすでにちょっと言ったのですが、簡単です。
要は「「勉強好きになって、やりたい!」って思えればいいんです。
勉強を好きになる・・・?無理だろ・・・って思いましたか?
ここが一つの分かれ道になるかもしれません。
幸い私はTOEICに限らず勉強に対してあまり嫌という先入観が昔からありませんでした。
#別に好きだったってわけでもなく、③無関心 だっただけです。
結局勉強って分からないから嫌いになるんですよね。
なぜ分からないかというといきなりいろいろすっ飛ばすから・・・・。
ちゃんと順を追って勉強しましょうということです。
単語も大半分からない状況でシャドーイングなんてしても馬の耳に念仏です。
最初から大嫌いなら結構どうあがいても難しいのかもしれません。
何においても先入観が邪魔しちゃいますから。
でも先入観があまりない③~⑤の人たちならば、無理ないステップでちょっとずつ勉強し
小さい達成感を継続的に味わい続けることでどんどんモチベーションを高めていけます!
小さい達成感って・・・・???
長くなってきたのでまた次回説明しますね