「アラフィフおやじグローバル化」プロジェクト -5ページ目
別れを言う、とひとことでいっても、いろいろなパターンが考えられますね。

学校や会社を離れるとき、友人や同僚・上司・部下に言う別れ。

日常の挨拶としての別れ。

恋人や親しい友人との、固い決意にもとづく別れ。


ここでは、旅行やホームステイなどで少しの間、日本に滞在していた外国人が、自分の国に帰っていくのを、空港などで見送る場面を想像してください。



たぶん、相手はこんなことを言うでしょう。



Thanks for everything you did.
いろいろ、ありがとうね。



そしたらあなたは、

I will miss you so much.
さびしくなるよ。


さりげなく、おみやげとか準備しとくと、名残惜しさを上手に演出できますね。

Oh, I bought you something.
そうだ、渡すものがあった。



相手は、こんなカンジのことを言うのではないでしょうか?

You shouldn't have.
えー、わざわざいいのに。どうもありがとう(多少、意訳ですが)


It's the least I could do.
こんなことしか、できなかったんだ。ごめんね。




相手は、気を利かせて、あなたの買ってあげたおみやげの包装を開いて、その場でプレゼントを見るかもしれません。

Should I open it?
あけてもいい?



Please do.
ぜひ開けてみてよ。




なーんて、やりとりをしているうちに、搭乗時間がやってきます。


Oh, I've got to go.
あ、行かなきゃ。


Please keep in touch.
連絡ちょうだいね


Of course. Have a nice trip home.
もちろん。 道中、無事で


Bye. Thank you so much.