こんばんは!
Mioです^^
TOEICの難関といえば
リーディングパート7!
めくってもめくっても
記号にしか見えない横文字
が並んでいるのを見て
げんなりしますよね。。
45分間、怒涛の英語が
頭の右から左へと流れ
疲れた頭に追い討ちで
文法問題を解き、
いざ、長文!
全くわからなくて
頭が真っ白になること
ありますよね?
分からなくて焦るほど
冷や汗をかいて
心臓がドキドキして
見たことある単語や
勉強した単語さえ
「何だったっけこれ…」
負のスパイラルが始まり
まるで足掻くほど
溺れてしまう
アリ地獄状態。
「読んでも内容が
頭に入ってこない・・・」
「英語の理解が遅くて
最初の3つくらいしか
問題が解けない・・・」
といったことになりますよね?
私もTOEIC400点代の時は
長文に差し掛かる度、
手に汗を握りながら
「間に合うか?
間に合わない!」
と、終始焦りまくりで
全く内容が理解できず
結局最後の数分で
マークシートを
塗り絵してました。
前回の記事で
「時間配分」に関しての
TOEIC受験テクニックを
お伝えしましたね!
これであなたも
残り10分で焦ることなく
最後の問題に取りかかれます。
ですがこんな声も
聞こえてきます!
「時間配分は
ちゃんとしたけれど、
いつもパート7で
時間がなくなる・・・」
1題につき5分と時間を決めて
問題を解き進めようとしても
肝心の読解力がなければ
量が膨大すぎて
間に合わないですよね。
TOEICの受験テクニックを
知らない惜しい人は
全パラグラフを
きちんと読もうとします!!
小説のように
タイトルから最後まで
読み進めていたら
時間がないです。
それに対して
TOEIC満点の人ほど
情報をピックアップして
飛ばし読みしています!!
彼らでさえ、頭の中で
全文を理解しながら
読み切るのは大変なのです。
でも多くの方は
こう反論します。
「長文のどこに答えがあるか
わからないじゃないか!」と。
確かに、第1パラグラフに
早々と解答できる部分や
最終パラグラフまで
読まないと解けない
問題があるのは事実です。
ですが、全文を完璧に
理解したうえでの解答は
英語の処理スピードと理解力が
備わった900点以上を目指す人
が課題とすることです。
700点を超えるには
もっと気楽に、
解ける問題を確実に
スコアに繋げる
というマインドセットを
してください!!!
「 ちゃんと考えて
正解を出さなきゃ!」
のマインドだと、
1問にかける時間が長くなり
かえってスコアが下がります!
それでも不安だ…って方に
今日はとっておきの
リーディングパート7の
攻略法を用意してます!!
パート7の長文読解には
①「同義語型」
②「ピンポイント型」
③「テンプレート型」
の3つの型が必ずあります。
そして、この3つの型は
文章を読まずに解ける
サービス問題なのです!
時間がない時に
真っ先にこの問題を解き
1問でも多くのスコアを
ゲットしましょう。
①「同義語型」
同義語型は
The word "●●" in paragraph 3,
line 5, is closest meaning to
という問題文に
(A)~(D)の選択肢が
あります。
これは、●●の部分が
多義語であり、
(A)~(D)のうち
ひっかけの選択肢を含め
2、3個は●●の意味があります。
問題文は第3段落目の5行目の
●●に1番近い意味を
言い換えた言葉とあるので
前後の1文を読み
適切な答えを選びましょう。
②「ピンポイント型」
ピンポイント型とは
When will the tour start?
のような5W1Hの問題です。
長文の中に答えが
ピンポイントで示され、
(A) 10 am on Sunday
のように、すぐ答えが
わかる問題です。
問題の選択肢を吟味しなくても
答えがピンポイントで見つければ
すぐに解答できるのが特徴です。
③「テンプレート型」
テンプレート型は
・求人広告の応募方法
・クレームの要件
・ビジネスの手紙の内容
など、ある程度決まった書式で
書かれている長文にある
典型問題のことです。
例えば求人広告の応募方法は
応募条件が書かれた後の
最後2~3段落に書かれています。
クレームの要件は
どこで何を買ったのかを
顧客自身が説明した後に
故障や破損を伝えます。
ビジネスの手紙では
要件を頭にまとめ
説明や要望・注意喚起が
書かれています。
このように
全段落を読まなくても
抜き打ちで答えを探せる
ことができる文書の問題を
「テンプレート型」と呼んでいます。
難しい長文の中にも
易しい問題は隠れています。
全文読むことができなくても
③パターンの問題を見つければ
時間を使わずに
スコアアップに繋がります!!
TOEIC公式問題集などで
練習してみてくださいね!
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。





