こんにちは!
Mioです!
7月の TOEICの試験日まで
3週間を切っていますね!
焦らず、演習を増やして
本番で目標の点数を取れるよう
頑張りましょう!!!
さっそくですが、本番で
時間が足りずに終わること
ありませんでしたか?
TOEICのリスニングを終え
リーディングの文法問題も
順調に終えたあなたは
長文に差し掛かり
答えを見つけては
「よし!」と思いながら
コツコツマークする。
ところが、
気がついたら残り5分!
まだ、大問5つも残ってる!
マークシートの
縦一列解答なし。
大問5つ分の約25問を
無作為に塗り潰す。
もしこれが、
「お決まり」ならば
いつも残念な結果で
終わっていますよね。
「時間さえあれば…」
と、毎回同じことを
言っていませんか?
私が初めてTOEICを受けた時
隣の受験者がものすごい
スピードで解答しているのに
焦りを覚えてました。
終わりの指示が出る少し前に
全て解き終わった様子。
その時私はまだ大問3つも
残っていました…
当時の私は、
「この人すごい…
英語得意なんだな…」
と思っていました!
でも違うんです。
確かに隣の人は
英語が大の得意で
TOEIC900点を取るような
方だったのかもしれません。
ですが今の私なら
「この人、自分なりの
時間配分を決めて
戦略通りにできてる!」
「今まで、公式問題集で
たくさん練習したんだな。
TOEICに慣れてるんだな!」
と思います!
あなたの1.5倍くらいの
スピードで問題を
進めてる人が必ず
近くにいるはずです!
ページを自分より早く
ペラペラめくる音に
焦りを感じでいませんか?
これからはあなたが
隣の人に対して
「そんなに考えてたら
時間なくなるよ?」
と思いながら
どんどん問題を
解き進めていくのです!
終了間際になって、
長文をまるまる読まずに
何十問も捨てることも
残りの貴重な数分で
闇雲にマークシートを
塗り潰すことも
この記事を読んだあなたは
今後無縁のことになります!
では一体どうすればいいのか?
TOEICで高得点を取るには
時間を制することが
重要になってきます。
つまり、今あなたが
しなければならないことは
「時間配分の設定」です。
多くの方は、
試験中に時間を
計算する余裕がない。
時間が押している時に
問題を切り捨てるのが嫌。
など、時間配分できる人が
意外に少ないです。
ですが、これだけは
言っておきます。
時間配分がTOEICを受ける上で
最も重要なことと言って
過言じゃありません!
なぜなら、TOEICを900点以上
取り続ける人でさえ、
全ての問題を解ききるのは
難しいことだからです。
英語の読解力、情報処理能力
この2つの力を上げることは
短期間ではできません。
しかし、時間配分を
きちんと設定すれば
最後の問題まで目を通し、
解ける問題を確実に解答し、
TOEICのスコアを伸ばすことは
たった1ヶ月でも
充分に可能です!!
いえ、今月のTOEIC試験日まで
3週間もない今からでも
間に合います!!
また、文法問題は
一問一答の知識問題
なので、知らないと解けません。
そこに時間をかけるのは
とても勿体ないのです。
それに対して長文は
落ち着いて読むことができれば
文中に答えが絶対あるので
1つのテキストを読んで
5問くらいの正解を
導くことができます。
また、個人的に思うのは
文法より読解力を上げる方が
TOEICの点数だけでなく
英語力そのものを上げる
ということです。
TOEIC900点取れても
英語が喋れる人が少ないのは
文法の完璧さを気にしていることが
原因なのは周知の事実です。
英語はあくまで
コミュニケーションの
ツールでしかないので
文法の丸バツではなく
相手が伝えたい情報を
「読み取る練習」
をしてほしいです!
では、お待ちかねの
時間配分についてですが
私がおススメするのは
Part5 12分
Part6 8分
Part7 55分
Part7 55分
か、もう少し簡単に
Part5 10分
Part6 10分
Part7 55分
Part6 10分
Part7 55分
の配分です!
Part5と6は、自分の
得意不得意で判断してください。
Part7は
・シングルパッセージ
・ダブルパッセージ
・トリプルパッセージ
から成り立ちますが
シングルパッセージは
大問1つにつき
2分30秒
(問題の難易度に応じ2〜3分で)
ダブル&トリプルパッセージは
大問1つにつき
5分
で解く計算になっています。
リスニングについては、
放送に遅れないように
してください!
少し先読みできれば
問題ないです!
次回の記事からは、
リーディングパート7の
攻略法、勉強法について
お伝えしていきたいと思います!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!



