こんにちは!
Mioです(^^)
さっそくですが
TOEICの試験で
リーディングを
解いている時
「AかC、どっちかわからない!」
「どこに答えがあるの!?」
って絶対なりますよね?
答えが見つかればいいですが
結局分からなかった時
後味悪いまま
次の問題に
移ると思います。
「あーもういいや!」
とマークシートを塗り潰し、
次の長文を読むの繰り返し。
どんどん焦りますよね…
分からない
解けない
時間がない
この「3大ない」に
苦しめられて
最後の方は
英語の長文が
全く知らない
宇宙語のように
見えてきますよね。
私も文法で時間をかけて
焦りながら長文を
解くのが定番でした。
1行目から読み進めても
3行目ですぐに
「え?何?」
と、また1行目に戻って
何回も読み直していました。
試験終了まであと少し
でも焦っていたら
勉強した単語でさえ
意味を思いだせず
その単語がずっと
気にかかって全く問題に
集中できませんでした。
そして、皆さんも
私と同じように
試験が終わった時
「また今回もできなかった。」
「前より悪いから受けた意味がない。」
こんな捨て台詞吐いて
終わってますよね?
でも、大丈夫です!
私も同じでしたから!
今のあなたより
酷かったかもしれないです。
外大生として、
人には言えない
底辺のスコア。
でもここで私が
お伝えしている
TOEICの勉強法や
パートごとの攻略法を
実践していった結果
今の私がいます。
今日はリーディングパート7で
「避けるべき難問」について
お話したいと思います。
これを知っていれば
膨大な量のリーディングで
焦ってテンパることも
出来なくて悔しいという
気持ちで終わることも
次第に無くなっていきます。
「今回も最後まで解いた」
「前よりも出来た気がする」
あなたはどんどん自信がついて
宇宙語のように見えていた
長文だって、スラスラと
読めるようになりますよ。
では本題に入ります。
パート7で、是非とも
優先して解きたい問題は
①同義語問題
②ピンポイント型
③テンプレート型
の3点を前の記事で既に
お伝えしましたね!!
逆に、
時間を節約するために
後回しにするべき
問題とはどんなものか?
答えは
・全文を読まないと
答えられない問題
・答えとなる文を見つけても
すぐに正解と判断できない問題
つまり上記の
要素をもった問題
を避ければOKです!
「避けろと言われたって…」
と、思いますよね?
スコアアップのために一問でも
多くの問題を解きたい!
と誰もが思っています。
しかし、
この意気込みとは別に
皆さんがハマってしまう
罠があるのです…。
多くの人が、気づかないうちに
難問に時間を取られる理由は
設問と選択肢を読んでしまったから。
そして心当たりのある箇所を
文書から探してしまうのです。
最初から難しいと
分かっていたら
わざわざ時間を
かけませんよね?
見つかれば良いのですが
結局、見つからなかった場合
この時間は相当なロスです。
分からなくて
適当に答えを選び
間違うくらいなら
・時間が余ったら戻ってくる。
・時間がなさそうだから
とりあえずBにしよう。
と後回しにしてしまう方が
全体のスコアアップに
繋がります。
「じゃあ難問の判断基準は何?」
このことについては
次の記事でお伝えしたい
と思います。
楽しみにしていてください!




